teruteruboseブログ -3ページ目

価値観 続続

価値観についてもう少し…。

《お金》の『価値観』について~
例えば

あなたにとって
五千円、
一万円、
の『価値』はどれくらいですか?


※独身者

1、独身で一人暮らし
2、独身で実家暮らし

※既婚者、
3、既婚で子供がいない
4、既婚で子供がいる
5既婚で子供がいなくて共働き
6、既婚で子供がいて共働き
7、既婚で子供がいなくて片働き
8、既婚で子供がいて片働き


それぞれには異なった私生活の環境があります。

それによって大きく《お金》の『価値観』は違ってきます。

例えば

独身で一人暮らし
自分で家賃や光熱費を払い自炊し生活する。

独身で実家暮らしだとある程度の家賃と食費を払い生活する。
これだけでも自由に自分で使える《お金》の幅がかわり『価値観』も変わってくるはずです。

これが既婚者になると更にその『価値観』が変わってくると思います。

更に、子供の有無、共働きかどうか、
これだけでかなり『価値観』は変わります。
『価値観』
とは
自分が自由に使えるお金がどれだけあるのか、

自分が投資したい物なのか、そうでないのかで大抵決められてしまうでしょう。

近年、給与の平均は406万円で、前年より23万7千円減っていたことが、国税庁の民間給与実態統計調査でわかった。
下落額は1949年に同庁が統計を取りはじめて以来、最大となった。
 平均給与は、最も高かった1997年の467万円から、2007年を除いて毎年下落している。
09年の下落額は、過去最大だった08年(7万6千円減)を大幅に上回った。

「デフレ」が宣言された09年の景気の悪化が給与に反映された結果と見られる。
 年収別だと、400万円以下の人数が前年より4%増え、全体(4506万人)の60%を占めた。
一方、1千万円を超える人数は21%減り、全体の4%だった。
事業所規模別では、従業員が5千人以上だと492万円だったのに対し、10人未満だと329万円となった。

と言う風な統計がでており物価は上がるが、給料は減る一方と言った逆幅が大きくなっているなかで、
自分が何処に
物の
『価値観』

を見出だすかで生活が左右されるだろう。
【【【余計な物、事に手を出している場合ではなく】】】


自分への投資をどれだけできるかがこの先の時代に生き残る

《鍵》
になってくると思います。

価値観 続

価値観について…

もう少しわかりやすく説明しておきましょう。
例えば、

※技術に対する価値観

僕(私)だったらもう少しこう切るのに…
薬の使い訳をするのに…こうやって巻くのに…


※サービスに対する価値観


僕(私)だったらこのタイミングで雑誌を出したり、ドリンクの準備をしたり…お声掛けをしたり…するのに。
と言う風な細かい『価値観』の【差】

この細かい『価値観』の【差】
が産みだす些細な(WHY?)

が解決せずに積もり積もって行くとスタッフ関だけではなく、

《お客様にも迷惑がかかる事となるはずです》


普段、何故?(WHY?)あの人はこうなの?


と言う[疑問]をスタッフ関同士で聞き出して解決していけば仕事上での

『価値観』の【差】は縮まりよりよい関係、
お店作りへとつながり


逆に言えばこの【差】が縮まらずに皆が溜め込むと、

より良いサロンへとは発展しないのだと言う事です。

価値観

人にとって
『価値観』
とはそれぞれ違うもので、
『価値観』が[合う]人、同士が話しをしてもなんら問題はないはずです。
ですが、
『価値観』が[合わない]人、同士が話しをするとどうでしょう?

少なからずも衝突が起こりますよね?!
この場合はどちらかが大人になって聞く耳を持たないと解決へとは向かわないでしょう…でも、《合わせる》事は大事でも自分の意見も言わずただ黙ってやり過ごすのは違うと私は思います。

何か違うな?
おかしいな?

思ったら【上下関係】に【関係】なく自分の『意見』をはっきり伝えなくてはならないと思います。

それが喧嘩になろうがお互いがわかり合うまで話し合い、解決する事が大事だと思います!
そうじゃなければただの押し付け、押さえ込みになるだけではないでしょうか?

違うと思ったらはっきり『NO!』と言ってください。
ただしその後に絶対『WHY?』そう言う考えなの?と問い掛けてください。

相手の『価値観』がわかるはずですから…