
何年ぶりか覚えていない位
県立美術館へ行って来ました🥰
アルバイトの大学生の卒業制作
彼女は書道学科の学生
この4年間同じ時期に入った
相当の年の差のある同期(笑)
アルバイトを通じて共に苦楽を共にして
来た仲間であります。
その彼女から招待のハガキを頂き
4年間の彼女の集大成を観させて
頂きました🥰
沢山の学生の制作も見て来ました。
立派な表装にびっしりと書かれた漢文
巻物の様な作品
それについての解説等々…
彼女の作品は他の学生とは違い
どちらかと言えば、絵画風に書かれた
作品でした。
自分に自身が持てず1年間休学をし
タイ🇹🇭に留学をした時に学んだ
タイの格言が描かれているように見えました
文字の表現や選ぶ課題は人それぞれで
1つの乱れも無く書かれている文字も
素晴らしいと思う反面
彼女の様に堂々と自分の字(癖)を全面に
さらけ出した表現は、人間らしく
素晴らしいと思う。
昔から私は勤労学生と肩を並べて
働く機会が多く、我が子の様に思い
社会へと旅立ち立派になって
今でもお付き合いしている子供達も
沢山います。その子達から良い機会を
与えられ良い経験をさせて貰ってると
自分を思い起こさせてくれてます。
学び直しというか…(笑)
作品は、このブログで載せるのは
著作権の問題にもなりかねませんので
載せられませんが。
硯と筆が置いてあったのも
流石でした。
全面ガラス張りのフロアーから
縮景園も見え
母校から近くなので懐かしく
小さい頃の思い出も蘇った気持ちでした😊
こう言うのを
「背負った子供に教えられ」って
言うのかな?
巣立ちゆく若者達の目標や目的が
叶う場面に遭遇する機会を与えて
頂き、本当にありがとう🥰
そして学び直しに気づかせてくれて
ありがとう🥰
将来若者達の志がどうか叶います様に✨
