勉強も特別嫌いなわけではないし、
成績もそんなに悪くはなかった娘。
英語が好きで、English Campに参加して
外国人講師の先生と楽しくお話しをする。
イキイキとしてて表面上は
何がつまづいてるのかも
しる由もなかった親。
でも娘の高校生活は
今思えば地獄だったのかもしれません。
高校の文化祭で踊りを覚えるのが苦手で一生懸命振り付けを覚えていたのを思い出す
今思えば、みんなに必死でついていこうとしてたんだと。
修学旅行に行った時、みんなと楽しく海に入って来たのかを聞くと、自分は具合が悪く行かなかったと言う。
1人で浜辺に座ってみんなの楽しむのを眺めていたと言う。
何か変だと思ったが、その時は体調がすぐれなくてと言う。
でも本当はその頃は普段の学校生活でも保健室で休んでることが多いことが後からわかった。
当時の高校の先生からは何も聞かされておらず、娘からも何も言ってこなかった。
本当はずっとしんどかったんだと思う。
それがわかるようになってきたのは就活を始めてから。
面接を受けるもことごとく落ちる。
小さな町で働くところも少ないし
ましてや高卒ならば余計にない。
資格もない。
パソコンを多少使えることくらい。
ようやく就職した職場では覚えることが多すぎてついていけない。
忘れるからメモするけど、
そのメモも忘れる。
半年経った時、職場からは無理だと判断されて辞めざるをえなかった。
次の職場は娘の好きな本を扱う職場。
職場の近くで1人暮らしをするのだが、
変則な勤務で体調を壊してしまい、
続かない。
ようやくその時点で私は
娘の何かを察するようになった。
それは弟がかつて大変だったように
娘も障がいがあるのでは?
と、思うようになった。
多動ではないが注意欠如がある。
みんなの顔色を読んだりできない。
空気読めない。
など。
また今度。