妻が突然サイフを目の前でひっくりかえして、お札と小銭を全部テーブルの上にばら撒きました。


じゃらじゃらじゃら。


テル:「ん、2524円 どうしたん?」


妻:「家計があとこれだけってこと!!今からお金おろしてきてよ!!(怒)」


まだ給料日まであと10日もあるじゃないか?


しかも、今は夜!!


テル:「銀行に残高あったかな?」っていうかATMあいているのか?


妻:「私は必死で家計をやりくりしてるのよ!! もっとたくさん家計に入れてよ!!」


テル:「すまない」(反省)


んっ!? 


そういえば、おととい会社から帰ったら、家の中がものすごくいいにおいがしてたよな。


甘辛い香り。そう、まるで、すき焼きのような、って「国産霜ぶり牛+赤玉たまご」のすき焼き食べてたじゃん!!


(~_~)


仕事を追えて家にまっすぐ帰ると本ずわい蟹缶があいていました!!


テル:「おおっ!大好物!」


早速マヨネーズ、マヨネーズっと(実はマヨラーなのである)


妻:「蟹ねぇ。子供たちと私で全部食べちゃってもうないのよ。」


テル:「えっ!」


一家の大黒柱に与える高級食材はないのかよ~、家族なんだから分けようよ!!


って、食べちゃったものは仕方ないけど、空の容器をテーブルの上に置いておくなよ~(泣)


妻:「ま、あなたの稼ぎがよければ、毎日でも食べられるけどね」


テル:「。。。。。。。」(ごめん)

我が家では、子供3人と妻は美容院に行きます。


私は、風呂場で自分&妻とでカットしています&されています。


(な~~ぜ~~?)


妻:「あなた。」


テル:「ん?」


妻:「近所の主婦があなたのこと噂していたわよ」


テル:「何て?」


妻:「お宅のご主人はよくはたらくわねぇ。。。うらやましいわ。うちの主人なんて何にもしないのよ。。」


っていうかこき使われてるだけのような気がするのは「私だけ~(byだいた)」


テル:「よかったじゃん」


妻:「よかないわよ。だってまるで私があんまり働かないみたいじゃない!!」

(うんうん(^o^)


妻:「だからあんまり家の周りで作業しないでね」


(なんて理不尽な、じゃ家の中は、、、、?)


妻:「でも、ご近所からは仲のいい夫婦って思われてるってことね。よしよし。」


世間体だけかよ(-_-)

妻:「あなた、お風呂寒いんだけど、、、、」


テル:「そりゃ冬は寒いよ」



妻:「何とかして!!」


テル:「お金ないからさ、お風呂場にまで暖房器具とかつけれないし」


妻:「こんな綺麗な奥さんもらっといて寒いお風呂に入れさせる気?」


そんなこといったって、、、って、つながりに無理があると思うが、、、


ということで、風呂場の窓、換気口他に取り外しができるように発泡スチロール版をカットして目ばりを装着


事なきを得ました!!


妻:「なんか格好わるいわねぇ。。。でも少しは寒くなくなったからいいか。許してあげる。」


テル:「よかった()


妻:「でもあなたが毎日全部取り外して洗っておいてね!!」「そして私たちが入る前までに、つまり、朝全部装着してから会社にいってね!!」


テル:「えっ!!」

会社から帰るとリビングが散らかり放題!!


テル「少しは片付けてよね」「君はハサミは使ったらしまわない、他にもたくさん。。。。。」(妻に遮られる)


妻:「あんた、3人も子供の面倒見てるのよ!!片付けられない日だってあるわよ!!」

(毎日のような気がするが、、、言えない、、、、絶対言えない。。。誰か私に勇気を!!)


説教が10分間続く


そして、


妻:「あんたが片付ければいいでしょ!!」


テル:「はい」


~数日後~


会社から帰るのリビングは散らかり放題!!


早速、手際よく、黙って、お片づけをしました!!


(妻のするどい視線を感じる)


妻:「あなた、人の目の前で片付けしないでよ!、まるで私が片付けもできないダメ主婦みたいでしょ!!」


テル:「だって。。。。」


妻:「ふん!!」


どうすりゃいいんだよ~~(--;)


家に帰って驚いた場面集


なんと電化製品がいろいろ増えているんです。(って妻が購入しただけなんですが)


(1) 電動アシスト自転車

妻:「楽でしょ!主婦には必要なの!!」

テル:「高すぎる!!収入に見合ってない!」



(2) 電子レンジ

妻:「前のものはうまくあたたまらないんだもん!!」

テル:「ってまだ1年も使ってないでしょ!!どうすんの!」

妻:「そのためにリサイクルショップがあるんでしょ!」





(3) 食器乾燥器

妻:「我が家は5人家族、洗いのものはたくさんあるのよ。」

テル:「手で拭けばいいじゃん」

妻:「あんたが拭いてくれないからよ!!」

テル:「わかった。ごめん」



(4) 炊飯器(銅釜)

    妻:「ねっ、今日のご飯おいしくない?ねっねっねっ」

テル:「うん、新米に変えたの?」

妻:「炊飯器を換えたの(ニコニコ)」

テル:「えっ?だってまだ炊飯器新しかったでしょ?」

妻:「前のはおいしく炊けないんだもん、やっぱり銅釜よ銅!!」

テル:「。。。。。」

妻:「何よ!、一生懸命働いているあなたにおいしいご飯を食べてもらおうと思って毎日ご飯作ってるのよ!!

テル:「はい。分かりました。」(感謝)

また、こいつもリサイクルショップいきかよ(-_-)(なでなで)

ある日会社から当たり前のことだが寄り道せずに家に帰ると、、、

妻:「あなた、たまには会社に行く時私の車使ってもいいわよ」

テル:「ん?なんで?」

妻:「私、自転車で小学校とか、買い物とか行くことにするわ」

テル:「ふぅーん。健康にはいいかもね。早速週末にでも自転車屋見に行くか?」

   「確か、○○サイクルあたりが安いの自転車屋があったよな」

妻:「いいわよ。行かなくても」

テル:「何で?」

妻:「もう買ったから」

テル:「えっ~!?」


そして、1週間後、、、、

妻:「あなた、自転車届いたわよ!」

おいおい配達かよ?

テル:「どれどれ」と庭に出てみてみる

「えっ?」「これって電動アシスト自転車じゃん!!」しかも天下のナショナル!!

妻:「そうよ。当然じゃない、上り坂が楽でしょ。(笑顔)」

テル:「で、でも。。。」しかも前後にチャイルドシートまでついている!

   「で、いくらしたの?」

妻:「全部で10万くらい。」

テル:「。。。。。。。」

妻:「何よ!その顏は?」

妻の鋭い睨み

テル:「いえ、何でもありません<(_ _)>


あれから、1ヶ月、妻が自転車に乗っているところを一度も見たことがない(WHY?)

そういえば、小学校まで坂道なんてない!!

(((( ゚_ゝ゚;

『実録鬼嫁日記』を妻とテレビで観覧中


妻:「このドラマおもしろいよね。でもこんなのオーバーだよねぇ?本当に実話なのかしら?」

テル:「だよね()

(我が家の方がもっとひどいんじゃないか。。。と思うが声が出ず)


妻:「あなた良かったわね。私がこんな鬼嫁じゃなくてっ、、、(ニコニコ顏)」


テル:「.......」「.......」(目をあわさない)


妻:「ん?何?」


テル:「いや」「何でもない。」

妻の睨み。。。。主演の観月ありさそっくりの睨みだ(((( ゜_ゝ゜;)ガーン

いや、それ以上に怖いマジで。


テル:「今日も綺麗だね。ははは」


妻:「あたりまえでしょ」(←確かに綺麗ではある)


他にも、かずま氏(ゴリ)に次々と与えられる『試練』に大きくうなずいている妻

この番組は我が家にとって、有害番組だぁぁぁ。。。


妻:「毎週見ようね!!」


(((( ゜_ゝ゜;)ガーン


<家族構成>

専業主婦の妻一人、小学生・幼稚園児・0歳児の男の子が3人、ハムスター1匹、鯉3匹、めだか多数、そしてサラリーマンの私(テル)

家は築20年の洋風4SLDK、車2台(無理してます)

妻:小さい会社のもと社長令嬢、結構美人

(テル):しがないサラリーマン、車大好き、女の子大好き