スタートライン
〜スタートライン〜ポルシェブログを初めて3日目になる。恥ずかしながら私はこんな壮大なタイトルのブログを書いておきながら輸入車の中ではBMW、ベンツしか運転したことがない。そう、ポルシェは運転したことがないのだ。ましてや助手席にすら乗ったこともない。ポルシェ購入をなんとなく決意した理由、それはスタイリングがかっこいいのはもちろん、Youtubeなどの動画でレビューされていて、いつかは乗ってみたいと思っていた。そこで是非ポルシェを実際に運転して五感で体感したい!!と昨日の晩思い立ちった。唐突な思いつきではあったが今日はポルシェセンター神戸に電話したところ突然にもかかわらず市場の申し込みを快く引き受けていただき911(992 4S)を試乗させていただく運びとなった。試乗するという機会をいただいてやっとポルシェオーナーへのスタートラインにやっとスタートラインに立てた気がする。 ポルシェセンターに着くまではなんとなくポルシェディーラーって「敷居が高そう」だとか「入りづらい」だとか思って緊張でいっぱいだった。けれど入ってみると意外と皆さんフレンドリー。うちの母がお世話になっているホンダカーズと同じくらい入りやすく親しみやすい担当の方だった。担当の方に案内され いざ試乗へ!エンジンをかけるとシリンダーを回すと共にエギゾーストの心地よい音が響き渡る。乗るまでは「この車絶対街乗りには適してないわー」と思っていたにもかかわらず、思っていた以上に低速域でのトルクがあり街乗りが快適。乗り心地はさすがドイツ車。クラウンとまでは言えないがそれに近い感覚だった気がする。「ちょっと踏んでみます?」と担当さんに聞かれ、恐る恐る「はい」と答えアクセルを踏み込んだところ図太いエギゾーストの音と共に車が加速していく。BMWやマツダの謳い文句の「駆け抜ける歓び」や「人馬一体」がそこにはあった。X3と比べてはいけないがX3にはない感覚でとても気持ちが良かった。〜ポルシェオーナーになる〜ポルシェセンターを出る歳に「今後とも宜しくお願いします。」と私は言い放った。その意味は絶対この車のオーナーになってやるという決意だ。むしろ意地なのかもしれない。誰がなんと言おうとポルシェを買ってやる。今日試乗させていただいてそう決意したのであった。