
2年前の秋…
携帯(かたくなまでのガラケー)が通話さえままならなくなってしまいました。
年末休みと同時に家族にauショップに連行され、
半強制的にスマートフォンに機種変更したものの…
あまりに原始的に暮らしていたせいか、
ほぼ全てのサイトに拒否されてしまい、
閲覧すら出来ない事も発生。
そんな中、奇跡的にパスワードが当たったり(*_*;、
サイトのリニューアルで運良く登録し直したり( ´ u ` )、
少しずつ、
平穏なネット生活が戻って参りました。
メッセージ下さった方々、
たくさんの出逢いや切ない旅立ちなど、
読む事は出来ても、
お返事もコメントも出来なかったりの、
猛烈なご無礼の数々、本当にすみません。
私の愛するももたんも、
立派なシニアにすくすく育ち、
うさぎドッグを受けてみたりして、
これからのシニアライフの様々な出来事を綴って行こう!
と思っていたのですが…
うさぎさんを沢山診ておられるはずの
かかりつけ(だった)医にて
素人の私でも「えっ?」という状況で誤診を受けて辛い状態を我慢させてしまい、
ももたんは今、放置された為に悪化してしまった病と
懸命に闘ってくれています!
細かい事は落ち着いてから綴っていきたいと思いますが…
とにかく。
どんなにキャリアがあって名医と言われているお医者さまでも、
感覚のみを頼りに(最低限の検査やレントゲンは辛さを隠すうさぎさんには重要です)
診察→診断・処置をされるお医者様や、
少なくとも自分が「?」と感じた直感は信じるべきで、
大切な我が仔を守る為のセカンドオピニオンは決して悪い事ではない!
って事を、
みなさまの愛する可愛い仔達の為、
どうしてもお伝えしたいと思いました。
今夜、退院予定だったももたん。
誰よりも食いしん坊だったももたんが、
何も食べられなくなって1週間以上経ってしまいましたが、
まだまだ、まだまだ頑張ってくれています。
1日30分だけの面会でも、まみぃのお手手やお顔をペロペロしてくる、
優しい優しいももたん♪
当初は悲しい宣告をなさった先生も、
諦めずに最大限の治療を続けて下さっています。
まみぃだって、泣いてなんかいられない。