社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、
少しでも減って欲しいと願っています。
今日も養育お疲れ様です。
公民館に行ったときに、小学生向けのサマーキャンプのチラシがありました。
「サマーキャンプ」で検索したこちらのリンクは、たぶん業者さんなのですが。
私が手にしたチラシは、行政が企画・運営をしてくれるものでした。
〇泊〇日で、テント泊。野外調理。キャンプファイヤー、ナイトハイクとか。
過去の記憶をたどると、我が家は貧困家庭だったのだけど、1回だけ参加したことがありました。
同じ自治体内の、別の小学校からくる女子達と5人1班。
日常では経験したことのない、三角テントでの宿泊。
感想は…「ただただ、暑かった」。
涼しいはずの山は、蒸し暑くて寝苦しかった記憶しかない。
撤収日、三角テントの畳み方がなってなくて、やり直しをさせられた思い出も。
それでも、「いつもと違う人・場所で、いつもと違うことをする」といった、
日常からかけ離れた体験が楽しかったなぁ。
そんなことを考えていたら、
「そういえば里子ちゃん達って、こういうキャンプとか参加できるんだっけ?」と疑問に。
私の知識の範囲では、保護者が同行できるものオンリーだったような。
あとは、「学校主催」のもの。
修学旅行や宿泊訓練、部活の合宿や遠征の類。
里子ちゃんが中学生になったら自由に参加できるのかもしれないけど、
さすがに小学生の間は、「原則禁止」になりそうな予感…。
どなたか、経験者の方、教えていただけないでしょうか?
m(__)m
お読みいただき、ありがとうございました。
