私が円形脱毛症を克服するまでの治療記録 その6円形脱毛症発覚からおよそ2ヶ月。どんどん広がる患部。母親がとある新聞に円形脱毛についての記事が載っていると教えてくれました。円形脱毛を専門に診てくれる先生が横浜労災病院にいるとのこと。ちょうど近所の皮膚科の先生も、専門病院を紹介すると言ってくれ、偶然にも横浜労災病院の皮膚科への紹介状を書いてくださいました。私は藁にもすがる思いで横浜労災病院へ通うことになりました。およそ1年前の5月のことです。その頃はここまで広がりました。全体写真を撮ってませんでしたが、1番長いところで6センチくらい、横幅は5センチくらいです。赤いブツブツもたくさん。何故か白髪も。もうここまで大きくなると、下を向いて髪が揺れると見えました。職場の人は、自分からは何も言ってきませんでしたが、見えていたと思います。一部の人には打ち明けていたので、見えてる時は「見えてるよっ😨」と指摘してくれました。ショートカットがトレードマークのわたしは美容院に行けず、ボブくらいまでの長さに伸びていました。だから1つに結べばうまく隠せたので、なんとかしのげました😷😷横浜労災病院での治療内容は、その7に続きます。