初めにうちの愛犬の紹介をします♫
5ヵ月の頃、そこで私達と運命的な出会いがあったわけです(^-^)
☆犬の輸出手続き(ハンドキャリーの場合)☆(2014年10月)
①マイクロチップの装着
チャロは台湾でISO規格のマイクロチップが埋め込まれました。
でも、香港ではAVID社のマイクロチップを装着するのが義務のようで、香港に輸入された時点で埋め込まれます。なので、2つのマイクロチップを装着しています。
②マイクロチップ装着後、1回目の狂犬病予防接種(91日齢以上)
③2回目の狂犬病予防接種(1回目から30日~有効免疫期間内。香港は3年)
④狂犬病抗体検査(0.5IU/ml以上であること)
チャロは2回目の狂犬病予防接種と同日に行いました。
日本の検疫所が指定する検査施設で行わないとダメなのですが
かかりつけの病院がたまたま日本の指定するイギリスにある検査施設をいつも使っていたので、ラッキーでした。
自分で血清を送ったりなんて、調べてみたらかなり面倒くさそうだったから(+o+)
結果は検査日から2年間有効。
*利用した検査施設の検査結果に具体的な数値が書かれていなくて検疫所に確認しましたが、
> 0.5IU/m
このように、書くだけでいいみたいです。初めに検疫所にこのことについて問い合わせしても、このような書き方でOKだといわれなかったから、病院からラボに聞いてもらったけど、ラボからは今まで数値かかなくちゃいけないなんて日本人の依頼者いなかったぞ。。。と言われ、そのこと検疫所に伝えたら、上記の書き方でいいって、あっさりお返事が(+o+)ちょっといらっとしました。。。
⑤180日間待機
いつ帰国と言われても大丈夫なように早めに検査だけはやっておこうと思ってやったんですが、
なんとそれから2年以上たっても帰国予定がないので、狂犬病抗体検査は結局2回やりました(笑)
2回目の抗体検査後の180日間の待機は、有効免疫期間内に狂犬病の予防接種を追加で行っていれば必要ありませんでした。もちろん基準値以上の抗体があること。
⑥到着予定の空港へ輸入に関する届出書の提出(到着日の40日前まで)→届出受理書を入手
利用する飛行機や到着日が正確に決まっていなくても、とりあえず書ける範囲で書いて提出してokです。
後から変更届けがだせます。(申請書は動物検疫所のホームページからダウンロードできます。NACCSという電子申請もできるそうですが私はアナログですのでもっぱら手書きw)
⑦自分とチャロの飛行機の予約
私の場合、狂犬病抗体検査の結果がでてから予約するように言われたので、届け出受理書を入手してから、このタイミングで予約。その後、変更届けにて、空白にしていた便名などを検疫所に提出しました。
⑧輸出前の検査
検疫所のHPで出国48時間以内にできるだけ受けるようにかかれていますが、うちの場合は1週間前にしました。場所や状況によって違うみたいなので、利用する空港の検疫所に確認した方がいいです。
それと、担当医師がちょうどお休みだったので、別の医師に検査してもらいましたが、特に問題ないようでした。
⑨健康証明書の発行(FormA,FormC)
病院だからちゃんとしてるはず・・・でもここは香港(笑)
ここまででも何回もミスがあって信用していないので、自分で調べて事前に下書きしておきました。
ちょうど担当医師以外の医師だったので、下書きしておいてよかったです。
⑩AFCD(香港漁農自然護理署)によるエンドースメント→翌日受取
日通さんにエンドースメント代理申請をお願いしました。
行ってからなんか突っ込まれたら、英語で返答するの困るなぁ。。。と思い
お金で解決できるならと(笑)今回はお願いしましたが、ホントに少し突っ込まれたので
お願いしておいてよかったです。
⑪出国日
基準を満たしたケージを、pet project hkっていうところで、ウルトラバリケンネルのMサイズを
ネットで買いました。チャロはトイプードルですがちょっとデカイので大き目のケージです(笑)
ネットショップは、250ドル以上で送料無料です♫
家からタクシーで空港へ向かいました。空港内はケージに入れなきゃダメと聞いていたので、
外で記念撮影したり、おしっこさせておきました。
⑫日本到着後、輸入検査
事前に書類も全て確認してもらっているので、すぐに終わりました。
☆必要書類☆
AFCDへ提出したもの
①台湾から香港へ輸入時の健康証明書、注射証明書
②日本の動物検疫所から発行された届出受理書
③FormA,FormC
④ドッグライセンス2枚 (狂犬病予防接種したことのAFCDから発行される証明書)
⑤狂犬病抗体検査結果2枚
⑥注射手帳
⑦エンドースメント申込書(代理で日通さんが記入)
関空について、元気なチャロを見つけた瞬間、無事でよかったーっと思い、


