英二くんのセリフで、とても心に響いたものです。
夏に発売されるねんどろいどのキャッチフレーズにもなっている台詞ですね。
アッシュは、この言葉を言ってもらえた時、そんな言葉をかけてくれるのかと。信じられないような顔をしていますが(違うかな?)アニメでの演出もあり、とても安堵しそして温かい気持ちに包まれているような顔をしていて、とても素敵なシーンです。
この言葉を聞けた時のアッシュは、どれ程嬉しかったんでしょうね。
英二くんを守りたい、たとえ自分の命に代えても。
そんな決意のようなものが、彼の中で生まれた時だったのではないですかね。
愛を知ったのはラストシーンではなくて、案外この段階で彼はもう、人を愛してるのかもしれません。
英二くんと出会って、確実に変わったアッシュ。
普段からいる周囲の人間には、英二くんにだけなんだか心を許してる、そんな印象だけなのかもしれませんが、
ボスにのし上がる以前のアッシュを知っているブランカからすると、最初見た時はわからなかった…というくらい人が変わっていたんですよね。
不思議と私もアニメでだと、最初の頃より後半に向かっていくに連れ、アッシュの表情が柔らかくなっていっているような気がしました。違和感とかではなく、自然にです。
本当にいい関係だなあ〜と思いました。
しみじみ考えちゃうんですよ、なんでこの時、そういやこの時どう思ってたんだろうみたいな。
答えが出ないんですよね。吉田秋生もね、わかってやってるんですかね。あの人事実しか描かないですからね、そうだったのかなあ〜みたいなふんわりしたのは一切無い作品だとふと思いました所存です!
なんですけど、読む側は色々あれやこれや考えるんですよね、話と話の隙間をww
気になるんですよね、その気になる!てのが作品の肝だと思います!!沼ってそこなのでは?違