1つめは駅から15分のこども園(社会福祉法人)

900㎡、建物は築8年位、定員80名、園庭あり。

絵本や外遊び、1階に行くには先生の付き添いが必要。

給食は肉・魚が半々

2歳児の場合園児20名に先生(パートを含む)5名

見学は「園児を見て欲しい」ので午前中に、とのこと。

 

2つめ、駅から5分の認可保育園(株式会社)

400㎡、定員60名のところに72名在園、園庭あり。

県道沿いで目の前を電車が通っているため静かではない。

給食は魚が少なく、献立は隔週で同じメニュー。

献立の写真を撮りたいと申し出たところ社外秘なので不可、とのこと。

園の目標とする子供は「善悪の判断ができる」「他人を思いやる」子供。

そのため、普段から良いことは褒めて、悪いことはしっかり叱る、3歳5歳でバディを組み思いやりを育てるそう。

外注の体操、オルフメソード、ECC、の授業有り。

3階建ての建物で園児は自由に行き来できない。

外で遊ぶ時間は2歳児で10時から45分間、それ以外は屋内で暮らす。

0、1歳児から通う子供が多く、途中入園できるのは幼稚園に行く子が出てくる3歳児の時。

そのため、2歳からの入園は難しいとのこと。

年中も年長もお昼寝させられていた。皆決められた時間に「起きる」そう。目を開けてる子は多かったけど歩き回るのは許されない。

見学は「園児が寝ていてゆっくり話せる」午後のみ。

園長に「お弁当の日はありますか?」と聞いたら「さっき言いました。」との返答。私が息子の相手をしている間に聞き逃してしまったらしい。

どこかのレビューで「突然辞める先生が多くて不安」と書かれていたけど、なんか分かる。

 

ここにきて、保育園探しと幼稚園探しは別物のだということを痛感する。

 

私は思い違いをしていたのかもしれない。

今日は少し疲れた。

 

・・・・

 

13時に行ったにもかかわらず調理室が静かだった。先生も含めて80名以上の給食を作るのだから、後片付けや翌日の仕込みでバタバタしてる時間だと思うけど。

「給食は何人で作られますか?」と聞いた時「調理師4名です。」との回答。栄養士がいないのか。

ってことは外注?

隔週で同じメニューだったのも、給食室が見学不可だったのも腑に落ちる。

 

姫路の廃園になった例の保育園を彷彿とさせる園だった。

 

 

 

これは当事者ではないけど記録として。

 

75歳でスキルス胃がんになった父。

高齢しかも男性でスキルス胃がんになる確率は1~2%だと思われる。

(のちほど計算用紙から転記する)

 

臓器の動く消化器系のがんでは放射線や陽子線は使えない。

オプジーボは父が闘病していた時点では肺がんのみ?だったような。

酵素浴や樹木希林さんが通ったという鹿児島のオンコロジーも調べてみたけど、こういう「お医者さん」以外の治療は本人の意欲がないと始められないし続けられない。

いきおい、全摘手術の後で積極的に出来る事といえば抗がん剤を用いることのみ。

 

ここでの選択肢は、TS1を使うか使わないか、ということになる。

 

●TS1の奏効率は50%

がん細胞がゼロになった人ではなく、当初より小さくなった人の数、である。

そこには、抗がん剤投与中の体調などは考慮されない。

 

●スキルス胃がんの5年生存率は7%未満

若年の罹患者の多い統計でこれなのだから、高齢の父の生存率は更に下回る。



術後、執刀医は「小腸が胃の役割を担えるように体が変化して行く。ラーメンだって食べられるようになる」と言っていたけど、高齢者には当てはまらないと思う。

そもそも、胃が無くなることでレプチンもグレリンも皆無なので食欲が湧かない。


胃とリンパ節郭清後、生検結果は腹膜播種など転移はなし。ステージで言うと一応Ⅱ-B。


その後は帯状発疹が酷くなるまでは抗がん剤を続け、腹水は何度も溜まり、腸閉塞にもなり、約1年後には腹水から癌が見つかり、もう一度抗がん剤治療をしようとしていた矢先に亡くなった。






 

父の胃全摘手術の時でも入院5日間だったので入院保障は不要。

通院日数はがんの種類や深さにもよるのでここも考えない。

望むのは一時金200万円のみ。

 

比較したのは

安いイメージの「ライフネット生命」

がん保険といえばの「アフラック」

激安の「イオンのがん保険」

 

ライフネットは保険料が保険料一定の5,000円位、ただ診断給付金の支払いは1度きりなのでそこで終了ということになる。

若年でがんになった場合、1度だけでは心配なので候補から外す。

 

アフラックは郵便局で扱っていて価格が不安定なことや外資系なのでジブラルタのような例を考えるとこちらも除外。

 

イオンはとにかく保険料が(しばらく)安い。

最初に診断確定されたがんが治癒もしくは寛解状態となり、その後2年経過以降初めて再発(がん診断確定)した場合には、再度保険金が支払われる。

保険期間は1年間で、5年毎に保険料は変わるけど、それでも安いので決定。

 

私の場合は、4月●日生まれなので、保険開始4月1日にすることで、

保険期間は最長の74歳11か月(2054年3月末)まで、保険料も2019年4月~2024年3月までは1,690円

これを5月1日にした場合の保険期間は74歳0か月(2053年4月末)まで、保険料は2019年5月~2023年4月まで1,690円

つまり、11カ月も早く次の保険料3,030円に上がってしまうということに。

まあ、保険期間に関しては64歳の3月までの保険料総支払額が160万円に達するため、これ以降は解約するつもりなので関係ないけどね。

 

女性特約もあるけど、心配なのは乳、子宮よりも大腸なので不要。

1歳半の次男の歯ブラシ探し

この時期、歯ブラシで重視するのは小回り、ブラシの硬さ、長さ。

クリニカやリーチ、tepeの乳児用もいいけど、ここはやっぱり試してみないと。
 
①G・U・M #76 1〜5歳用 
  かたさはやわらかめ、毛が飽和ポリエステル樹脂なので耐久性がある。
  濡らした毛を触ってみると、滑りが悪い。耐久性重視のため?
  毛列0.7×1.4の3列、毛の長さは6mm
 
②BUTLER #90 乳歯萌出期(1〜3歳)用
   かたさはふつう、毛がナイロンのテーパード(先細)加工なので奥歯の溝まで磨ける。
    毛列0.7×1.5の3列、毛の長さは7mm
  大人用をそのまま子供用にしたようなスペック。ただしちょっと次男には大きめ
 
どちらも日本製、販売&製造元はサンスター
 
次男は緑の透明色が気に入ったらしく、しきりにGUMに手を伸ばす。
しばらくすると飽きたらしく、噛みごたえのあるバトラーを所望する。

歯科衛生士さんからはナイロン毛で磨かないと汚れは落ちないよ、と指導有り。
歯みがきに慣らすことを重視するなら耐久性のあるGUM、歯をしっかり磨くならBUTLERだな。