昨日秩父まで行き、じいちゃんの納骨を無事に終えた。

秩父の墓には子供の頃から毎年行ってるので第二のふるさと?みたいな感じだ。
朝早くじいちゃんの骨を抱え、嫁と一緒にタクシーに乗り、電車に乗り、またタクシーに乗り秩父に着いた。
秩父は最高気温6度とかなり厳しい寒さだ。

神主さんを招き俺と嫁が見守る中お墓に骨壺を入れ、魂を霊璽(名前の入った小さい木の墓みたいな奴)に移す儀式を行い無事に終了した。

人が死んだらただのモノになるだけだ
と思ってた俺が霊魂の存在を感じ先祖を供養しなきゃな、なんて思わせるには充分な厳かな儀式だった。

こうやって先祖から代々うちのじいちゃんまで何百年もいろんなものを受け継いで、俺の個や我なんてなんてちっぽけなモンだろと思った。
ちっぽけな俺ができる事っていったらまた同じように受け継いでいく事かなぁって思ったりして。

生きてる間に俺ができる事すべてをやりたい。








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今日は有留氏率いるオルガズム主催の飲み会で高円寺ミッションズで飲んだ。
とても楽しく飲んだと思うよ。
帰りはキャスバリズムの神田和夫と歩いて語りながら帰った。
エビスの琥珀をごちそうしてもらった。
二人とも出来上がってた。
良い酒だったと思うよ。
お金なんてなくったっていいって思ったけどタクシー乗れないじゃん。

No.1になったほうがいんじゃね?



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秋の景色は美しいと思う。

それは騒々しい夏のすぐあとだからか…

一年中秋の景色なら俺は叫んだりしないだろう。

ただ一筋の涙を流すだろう。

それが秋の景色…








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