東京ハニートラップ -44ページ目

東京ハニートラップ

 呑んだら乗るな!

 呼んだら抱くなぁは、嬢車拒否?

 


 ☆プロレスアルバム

  先日、部屋で、見付けたアルバムの中身を確認すると


 UWF(蔵前国技館の前田日明対藤原喜明)と全日本プロレス(キッド、スミス引き抜きと 大塚ジャパン時代)の写真でして

 光沢でなく絹目プリントに昭和を感じつつピントが、甘い(MFだし)タイミング微妙も連写機能なし(外付けワインダー有り)シャッター速度 千分の一、フィルムのiso400と

 当時のカメラの性能考えたらまぁこんなもんでしょうね

 所詮素人高校生ですし

 で、昨年だか或いは、更に前だか忘れましたが、紀伊國屋書店で、滅多に行かない上の階(基本1階)へ行った時に目にした本の著者を見てたまげました。



 ↑此方は、最新刊ながら本の巻末を確認するとどうやら高校卒業後、 専門学校へ進学しプロカメラマンとして週刊ゴングに勤務していたそうでして

 それに30年以上気付かず(TV中継にも写っていただろうに)とは

 では、そもそもそも大川昇さんを何時、知ったかと申すと

 当時、プロレス会場には、多くの小中学生のカメラ小僧(今じゃ小中学生は、地方で見掛ける位で、都市部じゃまずいません)が、会場に居まして

 少し前に新日本プロレスで、出待ちや滞在先迄、追っかけするファンに注意喚起してましたが、

 当時のカメラ小僧て外国人レスラーの滞在先(京王プラザホテル等)の部屋迄、押しかけて写真撮影やらサインをせがむのが、主流でして(自分は、面倒くさがり屋なので、会場のみ)

 まぁカメラ小僧と云う 名称からして現在の鉄ちゃん同様、犯罪者予備軍(本人らが、認める認めないは、別にしまして)的、な側面を持ちながらも

 所謂プロレスブームの下支えをしていたのも彼ら未成年者で、間違いないかと

 で、当時の投稿雑誌ブーム(基本は、アイドル)のある雑誌(フットサル雑誌のヒットによりエロ本出版社より脱却)の1コーナーにプロレス投稿ページが、ありまして

 当時、高校生だった大川昇君が、ちょっと注目されてまして当時の編集長の森田さんにインタビューされていたのを30数年振りに思い出したと

 まぁ当時、大川君の写真見て技術的には、たいしたことないけど(失礼ながら)プロレスが、好きで堪らないのは、ダイレクトに伝わる写真だぁなあが、率直な感想でして

 だからこそインタビューでの宣言通りプロレスカメラマンに成ったことには、驚いたし👏しかない訳で、

 此からも更なる御活躍、陰ながら応援致します。