先々週、現代の尾崎(宮田)と私(岸本)でLIVE HOUSEを見てきた。

LIVE HOUSEは宮田が探してくれた。

何をするにも重要なのは空間と人であろう。

これさえそろえば必ず何かが起こるのである。


池袋のM(仮名)というLIVEHOUSEは値段は安かったが店は狭かった。

そして後日新宿のLIVE HOUSEを二件まわってきたが、

一件目は楽屋は広いものの、店の場所もデザインも気にいらなかった。

なかなか安くてシャレオツでスタッフの対応が良いところなんて

ないのかとあきらめた時、

ついに出会ってしまいました。

新宿のSUNFACEさんです!!


入った瞬間、宮田と俺は一瞬でSUNFACEさんに惚れてしまった。


シャレオツだし、なんか余裕のあるくつろげる感じ、値段も安く、

スタッフの対応もすごく良かった。

速攻宮田がサインして場所確定。


日程は9月28日。


きっと出演者もお客さんも普段の生活を生きるだけで

大変だろう。

でもあえて、宮田がそれを破壊すべく戦っている。

本当は愛する女のために戦っているが、

何かに挑む仲間に手を差し伸べるのが男のルールなのである。

でもほとんど宮田が責任を持って全てをコントロールしてくれて

いるので、特段出番がない僕である。


話しは変わるが今日は日本対ギリシャ戦は引き分けだった。

ぜひコロンビア戦は爆発して欲しいのであります。


それとこの前、昔一緒に音楽のイベントをしていた友達(VJ)のイベントに

遊びに行ったが、彼が僕達の昔やっていたイベントから僕のVJは始まったと

言ってもらえてすごく嬉しかったな。


まーくん(大橋)も音楽の再スタートを切ったみたいだし、

宮田もBANDをこれからやっていきたいと言っているし、

俺もキーボードで細々と音楽をやっていきたいなぁと思っております。




昨日は多摩センターのフットサル大会に都立青空で出場。

まともに身体動かしたの1年ぶりぐらいで筋肉痛半端ない…。
その分達成感も半端ない。

身体を動かすことは気持ちもリフレッシュ出来て素晴らしいね。

クリエイティブに生きてくには身体のリフレッシュも重要かもな。

全てを出し切って新たに創造。
良い流れ!

今日というか昨日。
馬事公苑時代の後輩と下北で2回目の打ち合わせ。
二週間ほど前にterroleedsでやろうとしていたことを(Webやら映像作成など)一緒にやりませんか?と話をいただき日本にいる間ならいいよと承諾。
そいつはプロの現場でアーティストを相手に仕事をしているからやはり考え方がブラッシュアップされていてとても刺激的だ。
キャラデザやWebデザイン、レーベルデザインから代表曲イメージを詰めて

お互いに宿題を課し次は一週間後に打ち合わせ。
俺が海外に行ってもお金が入るようにしたいと言ってくれるのが素直にありがたい。

プロの職場で働いてる奴だからこそタメになる話をたくさんしてくれた。
その話の中で今まで分かり得なかった、いやわかろうともしていなかった俺のラップの弱点や癖、足りない部分を教えてくれた。
今までそういう立ち位置にいる人間はいなかったし言ってくれる人間もいなかった。
ただ単に言葉を吐くだけではたどり着けない景色が広がった。
きっとこいつと色々やることは俺にとってプラスにしかならないと確信。
遊び要素は控えめに自分のトータルスキルアップを目的にアクションを続けていく。
そしてそれをterroleedsに、人生に還元し笑って生きていきたいと改めて思った。

このところ元気のなかった宮田が昨日の夜中ジョナサンでハンバーグとドリンクバーを飲み食いしながら悟りを開き覚醒した。

きっとジョナの生姜ティーが彼の身体と心を温めたに違いない。
「俺は人と人を繋げてんだよー、ぬおーーー、それこそが俺の生きる道なんだよ!!」
と心の雄叫びを上げる宮田。
最近彼は前髪を長く伸ばし、痛いヤツと思われないために、
かっこつけた台詞は規制されているにもかかわらず、ジョナで叫んだ。

ちなみに宮田の最近の口癖は
「言ってることはわかる」
である。
そして今日宮田から連絡が入った。
「9月にみんなが楽しめるイベントをやりたい、音楽あり、飲みありで、みんなでララライしよう」という内容であった。
さっそく彼は昔のバンド仲間や友達に声をかけている。
昨日までヒロポンを打っているのではないか、死にそうな疲れ果てた顔をしていた人間が完全復活で、まさにsay yes、不死鳥宮田となり復活を遂げたのである。(彼はドラッグなど一切使用しておりません)
こちらのイベントは宮田がリーダーとなりパワーの必要な大変な役を買ってくれた。自分から企画して動き出すとはヤラれた。
イベントの準備の進捗もこちらから報告していきます。
それと「自然の中でカレーを食おうの会」は私が近いうちに発足しますので、そちらも活動報告そのうちします。