クチコミネタ:この夏イチバン○○だった、夏イチ!

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球史に残る激闘を繰り広げた斉藤くんと田中くん。

あの日から、既に1年が経ちました。



ここのオーナーが、スポーツイベントの多いこの夏、1番恐れていた…というか、おいおい、勘弁してくれよ!という現実がどんどんと目の前に広がっていきます。

その現実とは…



王子の異常発生



予兆はありました。

史上最年少でプロゴルフツアー優勝を遂げた石川遼くんは、あのパクヨンハを抑え、ハニカミ王子になりました。

すると、石川遼くんの親友で同じくこれからのゴルフ界を背負って立つであろう古田幸希くんは、ぽっちゃり王子になりました。



さらに、今夏の世界競泳・200M背泳ぎで、おでこにペットボトルをのせたまま泳ぐことが出来る入江陵介くんが金メダルを獲得すると、松岡修造さんが、

バランス王子だ!!!」

と叫びました。



まだまだ…

世界陸上、400Mハードルの成迫健児さんのキャッチコピーは「ハードル王子」でした。



王もいねぇのに何人王子がいるんだよ!!!!



あと3人で八王子です。



まずね、本当のファンなら名前を覚えようよ…ってコトが1つ目の腑に落ちないポイント。

あと、仮に今はハンカチ王子としましょう。

でも、マウンドに私物を持ち出すことは禁じられているため、もう斉藤くんがマウンド上でハンカチを使うことはありません。

そして、30代後半になって球威ではなく、変幻自在の老獪なピッチングを持ち味に変なフォームで投げるようなピッチャーになったとしても、王子と呼ばれるのでしょうか?

もう、その頃にはハンカチ王子って愛称が邪魔臭く感じてるんじゃないのでしょうか…



ヒガシ以外はオジサン丸出しでも、少年隊。そんなギャップを感じて欲しくないなぁ…

きょうのできごと




電車の中では、赤ちゃんの泣き声が鳴り響いていました。

席に座り赤ちゃんを膝にのせていた父親は、赤ちゃんを抱き抱えたまま膝の上に立たせ、そのまま上下に『たかいたか~い』を繰り返しました。

何回かそれを繰り返すと、次第に赤ちゃんの泣き声が小さくなっていきました。


その隣の隣に心優しいおばさんが座っていました。

おばさんも、赤ちゃんを泣き止ませようと、舌を出し、おどけてみせました

きっと彼女の目も、満面の笑みだったのでしょう。

しかし彼女の瞳は、ここのオーナーの目にも赤ちゃんの目にも映ることはありませんでした




おばさんは、一切透き通らない真っ黒なサングラスをかけ、さらにかなりのショートカットでした。



『んぎゃ~んぎゃ~!』とさっき以上の大声で泣き叫ぶ赤ちゃん。



それを尻目におばさんは次の駅で降りていきました。




そりゃないぜ、ババア…あせる

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アメーバブログ・通称アメブロで、youtubeの貼り付けが出来るようになったそうです。
(ちなみにアメブロとは、サイバーエージェントという会社のブログです)

というワケで、前回のブログ「嫉妬の香り 」で画像を載せてみようと決意表明をしてみたのですが、
せっかくなんで、動画を載せてみます。

ここのオーナーがお気に入りのお笑いコンビ…じゃねえな、お笑いユニット。

ザ・プラン9の漫才です。

なにげにR-1グランプリ王者が2人もいるんですよ。




いかがでしたか?

勢いでもキャラでもなく、ネタで笑わせてくれるザ・プラン9。
ここのオーナーのお気に入りです。

今日は、下手にボケたり上手いコトを言おうとしたりすると、ザ・プラン9とのクオリティの違いを読者の方々にさらけ出してしまうことになるので、
自ら恥をさらすことは控えることにします。

今後もちょくちょくここのオーナーお気に入りセレクションを貼り付けるとしよ~っとチョキ

お友達・某ネクラくんのミクシイの最近の記事には、コメントが34個も付いています。


一方、ここのオーナーのブログはというと…




多くて4つ(そのうち2つはここのオーナーあせる)でしたショック!

ミクシイとブログとの違いはあるにせよ、ネクラくんに少しジェラシーのような、ウンコのようなものを感じました。


まぁネクラくんは、『くまきりあさみ』を用いたダジャレが得意なので、

そんな彼と対等になろうという願望が、傲慢な&贅沢なものなのかもしれません。




というワケでお勉強しようと、

あるお友達のブログを読破しました。


アメブロってブログランキングってのが表示されるんですけど、

ここのオーナーが90000位とかそこらへんを彷徨っているのに対し、

常に10000位以内にランクインされる、

全力なブログです。

(リンク貼ろうと思ったのですが、彼に許可を得ていないので…もしかしたら彼はここのオーナーのブログを読んですらいないのかもしれないので、それは断念しました。)




彼のブログを読破して思ったことは、

中身がちゃんとあるのです。


意外と中身のあるブログを書くというコトは難しいような気がして、

ここのオーナーが自身のブログを読み返してみると、

まったく中身はありませんでした。


例:全力少年


もうヒドいもんでしょあせる


中身というのは情報です。

今読んでも、そんなコトが世の中では起こっていたのか

…という、読者を「無知→既知」へと導く情報が詰まっているのです。


ニュースソースって言うのかな?

有益な情報を発信していると感じたわけです。


一方、ここのオーナーはというと、

まぁ思ったこととか、遊んだこととか、

たまに情報チックなものが出てきたとしても、

みんな知ってるような情報にちょっとイチャモン付けてる…みたいな汗

そんなもんです。




あとは、更新の頻度と画像です。


特に書くことがなくても、何かしら有益な情報を拾ってくるというコトが頻度につながるのでしょう。


画像は、別に写真じゃなくても、

例えば「こんな本を読みました」って言ってアマゾンかどっかから表紙の写真をひっぱってそれを載せてるわけですよ。

やっぱね…目から得る情報って有益です。




しょ~じき、全部マネするコトはここのオーナーには難しいのですが、

画像から頑張ってみようかなチョキ

パソコン音痴でど~すればいいのかわからないけれど汗




『くまきりあさみ』にちなんだダジャレは出来ないけれど、

ネクラくんと対等なトコまで立てるように、

ちょっとだけ進歩してみようと思います。


(ネクラくん、最近よく登場するな…でしゃばりメむかっ

地球温暖化。

異常気象。

資源の枯渇。

海面上昇。

オゾン層の破壊。

いずれ起こりうる食糧難。

森林伐採。

種の絶滅…



地球が悲鳴をあげています。何か助ける方法はないのでしょうか。



みなさんはコンビニなどに買い物に行くとき、自分の鞄を持っていき、ビニール袋をお断わりしますか?

新聞や空き缶、牛乳パック、ペットボトルなどをリサイクルしていますか?

どんな時でも、割り箸や紙コップではなく、自分の箸やコップを使っていますか?



地球に優しいこと、何か実践していますか?



現在は、紛れもなく使い捨て社会です。使っては捨て、また新しいものがつくられ、それを使っては捨て…その繰り返し。現代のあらゆる分野における発展が、ものを大事にする心を失わせたのかもしれません。エネループなど、充電して再利用できる電池などが話題を集めたりもしましたが、まだまだリサイクルの意識は低いものがあると言えるのではないでしょうか。


使い捨て社会はブラウン管の中にも如実に映し出されています。
例えば、若さが武器のアイドルなんて、おもいっきり使い捨てでしょう。具体例が出せると分かりやすいと思うのですが、要するに今はなかなか見る機会がない人を思い出すことになるワケでなかなか難しいのですが…

(5時間後)

高校の頃に教室にあったヤングマガジンとかの表紙に誰が載ってたかな…

あっ!

見つけました。趣旨にふさわしいであろう人を。根本はるみさん!非常に分かりやすい例を提供できたのではないでしょうか。彼女は今も芸能人として活動しているのでしょうか?まぁここのオーナーには分かりませんし、あまり分かろうとも思いません。(ファンの方々、ゴメンなさい。)
あと、モーニング娘なんかも年をとったら卒業みたいな感じで入れ替えしまくってますね。まぁあそこらへんは、グループをシャッフルだなんだでグチャグチャにしてるのでリサイクルは果たしてるのかもしれませんが…かつては人気だった彼女たちですが、今はもうここのオーナーにとっては知らない人ばかりになってしまいました。もっとも、今の若い人たちにとっても知らない人扱いされてるかもしれませんが…



使い捨て社会を一番反映しているのは、やはりお笑い界ではないでしょうか?ここのオーナーが知ってるかぎりでも、パイレーツにはじまり、テツandトモ・いつもここから・三瓶・波田陽区・小梅太夫・レイザーラモンHGなどの『だっちゅーの』『なんでだろう』『悲しいとき』『三瓶です』『〇〇斬り』『チクショー』『フォー』はまさに使い捨てと言えるのではないでしょうか。そして、エンタの神様という番組が、使い捨て社会を助長しているような気もします。

ここのオーナー個人的には『あまーい』『あるある探検隊』『武勇伝でんででんでん』の方々も危ないのではないか…と思います。

そして今年は『右から来たものを左へ受け流す』『でもそんなの関係ねぇ』(←巷では人気みたいですが、ここのオーナーは先週知りました。非常にオッパッピーな気持ちでいっぱいです。)などが使用頻度で上位に来ると思うのですが、彼らもまた捨てられていくのでしょうか…



そんな中、模範的にリサイクルに取り組むスポーツ選手がいます。かつてこれほどまでにリサイクル活動に全身全霊を傾ける人が存在したでしょうか?彼のリサイクル精神には、本当に頭が下がります。

そのスポーツ選手は………



ヤクルトスワローズのラミレス選手です。彼はホームランを打つと、パフォーマンスでカメラに向かって『ゲッツ!』『ラミちゃんぺ』『アイーン』『チッチキチー』など、恐るべきリサイクル精神を発揮します。『ゲッツ!』ですら驚きなのに、加藤茶・志村けんというドリフターズのギャグまでもリサイクルするというこの環境に優しいスタイル。その前向きな姿はヤクルトスワローズファンとして…



見ていてとても恥ずかしいです。

というわけで、みなさんリサイクルしましょう!





※前フリでのシリアスな&深刻な雰囲気から『結局ラミレスかよっ!』というギャップをいかした流れにしたかったのですが、前フリが長すぎたうえに脱線してしまったため、ラミレスのくだりのパンチ力がなくなってしまったのが反省点です。まぁそうでなくてもグダグダですが…

この夏、ここのオーナーのテーマ曲が決まりました。


ここのオーナーは、運動以外でかく汗が大嫌い。

ようするに暑いのが大っ嫌いなのですが、

今日のようなもうどうしようもなく過ごしづらい暑さの中、

セロリスティックにマヨネーズをつけてボリボリ食べてたら、

あることに気づきました。


まさか山崎まさよしさんがここのオーナーの歌を作っていたとは…




「夏がだめだったり、セロリが好きだったりするのね」

さて、老衰&栄光という2つの相反する経験を味わった後も、その日はまだまだ遊んでいたのですが(なんかメッチャ遊んでたみたいだけど、前の2つともそれぞれたかだか5分くらいの出来事です…)

ラウンド1ではその日、キャンペーンをやっていて、上の階で遊んだ人は下の階にあるUFOキャッチャーが1回だけ出来ますよビックリマークとのコトでした。

別にぬいぐるみはいらなかったのですが、まぁせっかくだからとやってみました。

右脳・キックターゲットと実力の違いを見せ付けてきたネクラくんに、ここでもいっちょ見せ付けたろっパンチ!と意気込み、UFOキャッチャードシロウトのここのオーナーがガシッと掴もうとしてもどーせ無理だろうから、ぬいぐるみが落ちる穴の近くのぬいぐるみの山にクレーンを合わせたら雪崩が起きたりして落ちる(←長い説明でゴメンなさい)と頭脳プレー…まぁもちろん偏差値抜群の右脳で考えた作戦を実行したところ、かわいいくまのプーさんが1つ落ちてきました。

まわりにチビッ子とかいれば、プレゼントしようと思ったのですが(←プレゼントなんて響きはいいけど、ここのオーナーからしてみたら処分)、まわりに特に誰もいなかったのでそれは出来ませんでした。

ゴミ箱に捨てちゃうのは心苦しいここのオーナーですが、その日はカバンも持ってなく、身につけていたのは、腰に美容師さんが付けるようなカバン(←財布しか入らない)だけでした。



あっ、あ、って言ってももちろん洋服は身につけてましたからね!誤解しないでください。


というワケで、その小さいカバンにキーホルダーのように、プーちゃんをぶら下げたのでした。

そのままもう1人の友達と居酒屋さんで合流し、『ここにぶら下がってるプーちゃん見ろよ!すげーだろー』などと、ここのオーナーのUFOキャッチャーの腕前を自慢したりもしました。たかが1回のマグレのくせに…

※友達の前では図に乗って、1人になったら反省するタイプです。



そんな自慢の種にもなったプーちゃんですが、友達と別れて1人で駅のホームに立っていると、友達の前ではなんだかんだで可愛い熊さんじゃないか(!)、と思っていたプーちゃんの存在が、無性に恥ずかしくなってきました。



『ねぇねぇ、あそこに1人で立っているアイツ、腰にプーちゃんぶら下げてるよ。きもぉ~!』と嘲るローライズパンツで派手に決める原色ギャル。

意図的にピンポイントでここのオーナーのプーちゃんを照らす、電車のヘッドライト。

『ケータイ電話のご利用、そしてプーちゃんの着用はご遠慮ください』と車内マナーを促すアナウンス。

プーちゃんに反応して、扉を開くことを頑なに拒む自動改札機。



もうサンタクロースは存在しないということに気付いてしまった、そこそこの年齢を重ねたここのオーナーが、かわいらしいぬいぐるみをぶら下げているコトはとても気持ち悪いことなのではないか、恥ずかしいことなのではないか、冷たい視線を浴びせられているのではないか。自意識過剰かもしれませんが、そんな不安が胸を突き刺します。頭の中で負の妄想が螺旋の渦を描いていきます。



その螺旋の渦はまるで、ホットケーキにかけるハチミツのよう…



おあとがよろしいようで。(…)



3回に渡ったラウンド1物語は、これで閉幕です。こんな終わり方で良いのか!って感じですが、本当ゴメンなさい。ファンキーでキャッチーでグルーヴィーでノスタルジックでアバンギャルドなブログが読みたい方は、一緒にラウンド1に行ったお友達・ネクラくんのブログを見てください。

さて、ウノーのゲームで行き消沈してしまった後、

まぁ卓球もダーツもネクラのお友達にけっこ~勝ったりしたのですが、


その後…




キックターゲットに向かう2人。


「じゃあまずはボクからやってみるよ…」


その日は脚は骨折。

胃もたれに水虫に頭痛に口内炎に下痢に突き指と数多くのハンデを抱えていたのですが、

いざやってみると、






なんと2球を残してパーフェクト!!!




ちくしょぉ。オシムが現場にいれば………


なんて下心を抱きつつ次はネクラくんの番。

全然ボールが浮きません。


結局高いトコには1つしか当たらなかった記憶があります。


落ち込んでるネクラに、たくさんの気持ちを込めて「ドンマイ」と言いました。

彼に元気を分けてあげられたら良いなという思いと、

ちょっとさっきの自分ホントすごかったなぁ~という思いが混ざった満面の笑みで。


もちろんブレンド具合は1:99くらいです。




さてつづいては、ここのオーナーは恥ずかしい思いをするのですが、

それはまた、ラウンド1・プーちゃん編で。

さて、ここのオーナーはこの前(だいぶ前)、お友達とラウンド1に行ってきました。


そこで、「タッチでウノー」というゲームをやったのですが、

大学生の時にここのオーナーとゲームセンターに行った方ならお馴染みですね。


太鼓の達人などの音ゲーとこの「タッチでウノー」は、しょ~じきここのオーナーはお友達に必ず勝てるため

いつも友達と勝負を挑んで勝ち誇っていました。


というのも、このゲームは終了後に日本全国民の順位と、偏差値がプリントされた紙が出てくるのですが、

なんとここのオーナー、




全国283位・偏差値78




を記録したことがあるのでした。


当時はこれを持ち歩いて散々みんなに見せびらかした記憶があります。




その誇りを胸に抱き、

「ボクね、これかなり強いよ!」

なんてかましながら久々にやってみました。


しかし…


これが全然出来ない…


幸い、ネクラなお友達には勝ったものの、

全国283位としては不本意すぎる結果に終わってしまいました。


意外と人気みたいでDSでも出るんだかもう出てるんだか…


しかし、この後この屈辱を払拭する出来事があるのですが、

それはまたラウンド1・栄光編で…

以前「テロワール」時代に、

自民党をゴハンと揶揄したり、

投票日レポートを作成したりと、

政治にズバッと…いやギゴギゴと切れ味の悪いメスを入れてきたここのオーナーですが、

やはり投票日が近くなると政治について考える…「ん?」って思うことがチョクチョクあります。






政治家のジジイババアたちは本当に投票率が上がることを望んでいるのだろうか?




(敢えてジジイババアと言ってみました。

まぁ議員と役人は違うのかもしれないけど、

「消えた年金問題」とか言ってあんな大金を扱っている組織がろくにデータ管理も出来ないなんておかしいだろ!

という思いから、もうジジイババアと言ってしまうのがふさわしいのではないか…という幼稚な考えに至りました。

だっていまや大企業なんか、例えばポイントカードがあるような販売店とかはどこだって顧客データとかちゃんと管理してるのに。

それこそ役人たちがクレジットカード会社とか作ったらもうひどいことになるぞ…)


なんかいろいろと文句を書き連ねてみましたが、

まぁ言いたいことは「政治家のジジイババアたちは本当に投票率が上がることを望んでいるのだろうか?」

というコトです。


※話の脱線はここのオーナーの持ち味だと思いながら読んでいただければ助かります。


だってね、結局「投票率が低い」って言ってるけど、

それって若者の選挙離れを嘆いているわけでしょ。


投票率を下げてる一番の要因はやっぱり若者だと思うわけです。


で、若者が投票に行くとどうなるか…




タレント議員が増える




ってなコトになると思うのです。


例えばそのまんま東さんはしっかりとしたマニフェスト(←ば、ばくぜん…)を掲げて宮崎県知事に選ばれましたが、

政治に無関心な20歳の若者がみんな投票したら、

もっと圧倒的な得票差で選ばれてると思うわけです。


極論を言ってしまえば、

若者に絶大なる支持を得ている芸能人…例えばエビちゃんなんかが立候補すれば、


「炎天下アネッサ日焼け止め宣言」

「昼食エビフィレオ宣言」


なんてマニフェストを掲げてもあっさりトップ当選すると思うのです。




この時期には、

通勤時間に駅前で汗だくになりながら力説している立候補者もいます。

通勤時間だぜ!誰が足を止めて聞くんだよ!

って思われるに違いないのに…


また、

地元の民間企業に公的事業と表してたいして作る必要もない建設物とかを作らせて、

その見返りでグヘヘと確固たる票を獲得してきた立候補者もいるでしょう。




そんなヤツラが若者のミーハーな票で、

自分の今までの古い支持の票の価値を失わされることを望んでいるのか?

と思うわけです。




そんなワケで、

政治家のジジイババアたちの、

「投票率の低さへの嘆き」が、

建て前にしか聞こえないのです。


ヤツラは心の中では、

「ミーハーはしゃしゃり出てくるな!!!」

なんて思ってるかもしれません。


ヤツラみたいなジジイババアは

「ミーハーは選挙に行くくらいなら渋谷でも行ってろ!

WOMENは、キラキラのラメが印象的なエビちゃんデザインジュエリー最新作、ハート型のラメ入りプレートが可愛らしいネックレスとピアス、そして、今大人気の太めなバングルが発売されたSAMANTHA SILVAにでも行ってろ!


MENは、音楽や自然を介して、お互いが人としてふれあい、助け合い、愛し合える場を提供する、のコンセプトに賛同し、今年もFUJI ROCK FESTIVAL とのコラボレーションTシャツを販売するUNITED ARROWSでも行ってろ!


なんて思ってるんだろうな~、なんて思ってしまうわけです。




また世の中に鋭いメスを入れてしまいました…

ブログ炎上が怖いですね。


そんなここのオーナーも、

ヤジだ居眠りだボイコットだ牛歩作戦だみたいな、

あきれるほど幼稚で無気力な国会の様子を見て、

うっ…大教室の大学の授業以下じゃないか…

なんて思ってしまうので、今回は投票に行かなかったりして…


選挙に行かないことを、

ガンジーの「非暴力・不服従」の精神に倣った無言の抵抗と捉えるか、

メンドくさがってると捉えるかは、


読者の方々にお任せします。