マシューズベストヒットTV
はねるのトビラ
どちらも高校生の時によく見てた、当時深夜枠で放送されたバラエティ番組です。
マシューは1時期ゴールデンでやってたけど、なくなっちゃいました
はねるのトビラは、当時とは違って今は若年層にウケるようなゲームっぽいコトばっかりで、全然見たいとも思いません。
ゴールデンに移行すると、超ぐだぐだしたものはNGで、ある程度カチッとした企画が必要とされるのでしょう。
それでマシューはゴールデンになってから、なまっちゃいけないヤツばっかやってた気がします。
深夜の時はもっと自由というかハチャメチャで、ダミ声のママがいるスナックをただ映すなんてコトを放送していました。
どんな企画もOKだよ!っていう自由が与えられてこその面白さでした。
(さて、ここからこのブログ、まさかの展開を迎えます。)
ここのオーナーは、フットサルをしていました。今もたまにします。
足が遅いのにドリブル大好きっ子だった高校生の頃のここのオーナーは、足を速くしようと頑張るのではなく、足が遅くてもテクニックで補おう!と考えひたすら足技を練習しました。
その判断が正解なのかはいまだにわかりません…
ひたすら練習したと言ってみたものの、しょせんはここのオーナーです。体育のサッカーで未経験者よりちょっとだけ目立つ…その程度です。
ここのオーナーは、2つのフットサルをしていました。1つは未経験者が楽しむフットサル。もう1つはガチの真剣勝負。
今や運動は勝ち負けよりも娯楽だと考えてるので、ここのオーナーは、楽しむフットサルが大好きです。
その未経験者の集まりは、スポーツジムでアルバイトしていた時の会員さんと仲良くなって誘ってもらったのですが、そのチームはみんなホントにとても良い人たちでした。
じゃあその人たちにここのオーナーがどんな恩返しが出来るかな?…と思ったら、いっぱいアシストパスをするコトでした。
やっぱりゴールを決めると、楽しいだろうな~と思ったのです。
さて、未経験者の集まりなので、大会などにエントリーすると相手も当然未経験者の人が多くいるので、ヘタクソとはいえいちお~経験者のここのオーナーには、ある程度いろんなコトが出来る自由が与えられます。
ここで!足が遅いのを補おうと足技を練習していたこともあって、未経験者相手にそれを披露すると、ここのオーナーが上手く見えるのです!(上手いのではなく、上手く見えるというのがポイント!)
例えば、パワーがすごくて激しくぶつかられてもまったく苦にしないとか、一瞬のスピードで相手を置き去りにする方が、無駄もないし実際それが出来たほうが上手いと思うのですが、やっぱり見た目には足技とかあると、ちょっと「おっ!」みたいになるのです。
姉歯&ヒューザー風にいうと、つまりここのオーナーは実力詐称をしているワケです!
つまり、ホントは実際ムダなコトをしているのに、見た目が派手なコトをちょっとかまして実力をごまかしているのです。
しかし、ごまかせるのは、相手が未経験者であるから故なのです。自由が与えられているからこそ出来る芸当。
これが、サッカー経験者を相手にすると、まったく通用しなかったり、足技すらさせてもらえなかったりするわけです。
大学のお友達のチームなど助っ人として誘われても、相手が経験者ともなると、ホント平々凡々な足手まといにしかならないのです。
さきほど言ったようなここのオーナーが持ってない、スピードやパワーをつけておけば…なんて思ったり、もっと練習しておけばなぁなんて思ったりしてしまいます。
結局、ここのオーナーも限りないほどの自由が与えられないと、ちゃんとしたこと(面白いこと)が出来ないのです…
ここのオーナーのフットサルも上記の番組も、自由を与えられないとハツラツと出来ない点で気が合いますね