=初めに その1=
みなさん、お久しぶりです。
この度、友人の結婚式に出席すべくブラジルを旅行してきました。
昨今、海外旅行なんか誰でも行って、珍しくありませんが、
今回、短いながら色々あったので、
滅多にブログなど作ろうと思わない私も作ってみました。
多分最初で、最後です。
今回海外より絵葉書を40人くらい送ったんですが、送れなかった方ごめんなさい。
住所教えてくれたら、次の旅で送ります。
話だけは聞いてた方、全然知らなかった方。 どうぞ、ごゆるりとお読みあそばせ。
英語版も近日中にアップする予定です。
English version will be available soon or someday.
ですが、日本語版でこんなに時間がかかったのですから、いつになることやら。
それまで、私を知る外国の方は同居なさってる日本の方なんかに、通訳してもらってください。
では、始まり始まり!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
なぜ、ブラジルに?
当初私は不安でした。
海外旅行は実は今回でまだ三回目。
二回とも、アメリカ、イタリア(ギリシャ含む)ともそれぞれ一ヶ月を超える長期旅行だったし、かなり海外旅行を満喫したので、
意外とよく言われますが、他に行きたい国、興味のある国もなかったんです。
そして、大金はたいてはるばる数日だけのために片道約30時間近くかけて、
ブラジルに行くのが、ちょっともったいないって考えてました。
最初は正直、オクウでした。
今回の旅の目的、招待をしていただいたのは、ブラジルはアラカジュ在住の、ミボル ゴメス ジュニア氏。
彼と会ったのは、5年前のイタリア旅行での、トリノでした。
意気投合というよりは、一方的に好かれて、引きずり回され、一週間ほど一緒に旅をしたのです。
あの時もパーティの連続でした。
おもしろかったけど、正直、ブラジル人は、人の話は聞かないわ、うるさいわ、引きずり回すはで、ちょっとしんどかった。
それと、普通5年も経って間が空くと、メール交換してても、話題がなくなるじゃないですか?
しかし、彼は違いました。
本当に、マメに連絡がくるの。 大した話題でもなくきます。
「おい、兄弟。 元気か? 俺のこと忘れないでくれよ!!」と、
特に内容があるわけでなく、5年間こんな感じのメールを本当に思い出したときのようにきました。
そして必ず、「俺の結婚式には必ずでてくれよ。」 と、毎年、毎回あるんです。
いつするんだよ!! とずっと思ってたんですが、
具体的な日取りを伝えたものがやっときました。
2007年の正月のメールに、その年の10月4日とあったのです。
なんでも、彼らは、出会って2年後に結婚の約束をし、そしてさらにその8年後のこの年に式を挙げることになったのでした。
なんじゃそりゃ!! 南米式なのかな?
そのメールに、ジュニアは「金をだすから、絶対来い!!」とまでありました。
熱い!!
そこまで、言われて、向こうの気持ちに応えなくては、男がすたる。
私は行く決意をしたのです。
ですが、お金を出して貰うまでは、断りました。
なぜなら向こうが日本に来る時は、カップルになるので、お返しを2人分僕が払わないといけないじゃないですか、、、。(笑)
つづく

注:夕陽でなく朝陽です。
みなさん、お久しぶりです。
この度、友人の結婚式に出席すべくブラジルを旅行してきました。
昨今、海外旅行なんか誰でも行って、珍しくありませんが、
今回、短いながら色々あったので、
滅多にブログなど作ろうと思わない私も作ってみました。
多分最初で、最後です。
今回海外より絵葉書を40人くらい送ったんですが、送れなかった方ごめんなさい。
住所教えてくれたら、次の旅で送ります。
話だけは聞いてた方、全然知らなかった方。 どうぞ、ごゆるりとお読みあそばせ。
英語版も近日中にアップする予定です。
English version will be available soon or someday.
ですが、日本語版でこんなに時間がかかったのですから、いつになることやら。
それまで、私を知る外国の方は同居なさってる日本の方なんかに、通訳してもらってください。
では、始まり始まり!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
なぜ、ブラジルに?
当初私は不安でした。
海外旅行は実は今回でまだ三回目。
二回とも、アメリカ、イタリア(ギリシャ含む)ともそれぞれ一ヶ月を超える長期旅行だったし、かなり海外旅行を満喫したので、
意外とよく言われますが、他に行きたい国、興味のある国もなかったんです。
そして、大金はたいてはるばる数日だけのために片道約30時間近くかけて、
ブラジルに行くのが、ちょっともったいないって考えてました。
最初は正直、オクウでした。
今回の旅の目的、招待をしていただいたのは、ブラジルはアラカジュ在住の、ミボル ゴメス ジュニア氏。
彼と会ったのは、5年前のイタリア旅行での、トリノでした。
意気投合というよりは、一方的に好かれて、引きずり回され、一週間ほど一緒に旅をしたのです。
あの時もパーティの連続でした。
おもしろかったけど、正直、ブラジル人は、人の話は聞かないわ、うるさいわ、引きずり回すはで、ちょっとしんどかった。
それと、普通5年も経って間が空くと、メール交換してても、話題がなくなるじゃないですか?
しかし、彼は違いました。
本当に、マメに連絡がくるの。 大した話題でもなくきます。
「おい、兄弟。 元気か? 俺のこと忘れないでくれよ!!」と、
特に内容があるわけでなく、5年間こんな感じのメールを本当に思い出したときのようにきました。
そして必ず、「俺の結婚式には必ずでてくれよ。」 と、毎年、毎回あるんです。
いつするんだよ!! とずっと思ってたんですが、
具体的な日取りを伝えたものがやっときました。
2007年の正月のメールに、その年の10月4日とあったのです。
なんでも、彼らは、出会って2年後に結婚の約束をし、そしてさらにその8年後のこの年に式を挙げることになったのでした。
なんじゃそりゃ!! 南米式なのかな?
そのメールに、ジュニアは「金をだすから、絶対来い!!」とまでありました。
熱い!!
そこまで、言われて、向こうの気持ちに応えなくては、男がすたる。
私は行く決意をしたのです。
ですが、お金を出して貰うまでは、断りました。
なぜなら向こうが日本に来る時は、カップルになるので、お返しを2人分僕が払わないといけないじゃないですか、、、。(笑)
つづく

注:夕陽でなく朝陽です。