声高に叫ばなくとも
時代は常に大きく動いている。
なぜ今それを意識しようとしているのか
それを問う事にこそ意味がある。

自分に足りないものばかりを探していたら
理想という際限の無い世界で自分を見失い、
成れる事など無い完璧な自分を追い求めるだけで永遠に自分に自信が持てず、
何も満たされる事無く人生は終わってしまうだろう。

今の自分に出来る事、自分の気が向いている事、
例え些細な事であっても実行に移してやり遂げられた時の満足感は
なに事にも代えがたい自分の自信へと繋がっていくだろう。
小さな自信の積み重ねが自分を活かす原動力になる。

結果を先に見据えて足が竦んではいないか。
まずは目の前のモノを動かす。
一歩立ち上がる。
そこからすべてが始まる。

己の
性根を律する事
思考で縛る事
似て非なる事