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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

いつもお越し頂き、ありがとうございます。

 

今さらなのですが、3/6の「オペラ座の怪人」の記事以来

アクセス数がグッと上がっていて、

「いいね」も沢山頂き、ありがたい反面

変な事が書けない状態になっています。(苦笑)

 

まあ、こんな弱小ブログなんて誰も気にしていないよね。

 

と言うことで今週のメイン

「アラジン」レポート始めます。

 

2ヵ月ぶりのアグラバー。

前回とは違って満席。

(B席の一部に団体キャンセルがあったのかな。)

2階センターだけれどちょっと後ろの方。

譲ってもらった席に文句は言いません。

でも、今日の客層はとても良く、幕が開くまでも以外と静か

ストレス無く観劇出来ました。

 

 

 

✴️注目のジャスミンデビューした門田奈菜さん。

鋼の様に気の強いジャスミンでした。

力が入り過ぎて自己主張が強く現代的。

歌声でも力が入っているのかな。

無理やり感が抜けると良い感じが出そうに感じました。

 

✴️瀧山ジーニー

歌声がいつも以上に載っていましたね。

お笑いに走り過ぎて、セリフの最後が聞き取りづらいのが残念。

 

✴️厂原アラジン

いつもの丁寧さがあまり見られませんでした。

が、一幕二幕ともにラストに力を注いでいました。

 

✴️岩崎カシーム

二幕頭の登場シーンでつまづいたよね。

セリフだけ聞いているとリーダー感バッチリ。

でも動きはお笑い系。

 

✴️白瀬バブカック(お帰りなさい。)&戸高オマール

安定のお二人でしたが、周りがお笑い全開なので埋もれてしまった ?

 

✴️加藤久実子さん (こちらもお帰りなさい。)

「アラビアンナイト」からキレキレのダンズで目を持っていかれました。

「壁の向こうで」のコーラスでも彼女の声で厚みが違いました。👏

 

✴️勅使河原ジャファー

おトボケ感が身に付いています。

阿部イアーゴとの良いコンビでした。

 

その他

「アラビアンナイト」で

森川さんのプチソロの部分の登場が変わった ? 今日だけ ?

 

感想

今日は全体的にコメディ全開。

瀧山ジーニー&厂原アラジンの間の取り方や岩崎カシームの決めポーズ。

影の黒幕感、阿部イアーゴ等々。

会場では至る所でクスクス笑い声が絶えない舞台でした。

ですが、締める方がいないのでダラダラ感。

一幕での門田ジャスミン一人が怒っている感。

こんな日こそ誰かがおふざけを押さえて締めて欲しい。

 

2階客席ではカテコでスタンディングした方はC席プラスS席で数名。

[ 楽しい舞台 ]>>>>>[ 感動的舞台 ]な一日でした。

 

こんにちは。

 

いつもお越し頂き、ありがとうございます。

観劇欠乏症だったきさらです。

過去形なのは・・・

タイトルの通り行っちゃいました。

 

 

いえね、門田ジャスミンを観たくて

今週のチケットを探していたら、譲ってくれる神様が出現 !

それが・・・「宝塚のチケットもあるよ。」となって。

 

実はこの演目はちょっと気にはなっていたんですよ。

もちろん映画館で観ているし、

✴️映画のイメージをどう演出するのか ?

比較的少人数での映画を大人数の宝塚が・・・

綾瀬はるかさんのちょっとだけ現実離れした雰囲気が出せるのか ?

✴️新トップ娘役の海乃美月さん。

前任の美園さくらさんに負けちゃったけれど

No.2の座でもしっかり成長なされている様子なので。

 

とは言っても東京宝塚劇場は一般ではなかなかチケットが~~~

 

ですので今日は、レポ無しで感想のみです。

ジェンヌさんはごく一部の方しか知りません。

また、宝塚歌劇団の楽しみ方も良く解りません。

このブログに来ていただいた方々、

特に宝塚ファンの皆様へ。

宝塚歌劇団やジェンヌさんの非難をするつもりはありませんが、

きさらが目に付いた演出やジェンヌさんの事を感じた事を記載しています。

あらかじめご了承くださいね。

言ったからね !!

 

ダメな方々はここでBackしてね。

本当に知らないんですよ。ジェンヌさん。

月城かなとさんだって名前しか知らなかったんですから。

ですが、やっぱり芝居の月組。

デュエット等で美月さんとのバランスが序盤では弱々しかったのが、

後半になると下から持ち上げる歌声に変わっていました。

 

鳳月杏さん

2番手なのに出番が少ない ?

ファンはがっかり( ;∀;)

でも説得力のある美味しい役でした。

 

暁千星さん

この方は知っていました。

「いつくるか ? どうくるか ? 」と思わせ振りな演技でした。

 

海乃美月さん

タイトルの「映画の中の世界観」を声で表現されていました。

(もっと高い声だと記憶していたのですが。)

最後までぶれないセリフ廻しで、

先程書いた現実離れを表現されていました。

✳️その点は演出でも考慮されていて彼女だけ衣装が現代的でしたよね。

娘役と言うより大人の女性として磨きがかかって来ました。

次回作も観たいと思います。

 

彩みちるさん

組変えがあったんですね。

聞き覚えのある声で・・・あれっ !

(後で)パンフを見てやっぱりでした。

 

光月るうさん

さすが組長、おふざけでの掴み所でもドタバタにならない力加減。

 

その他、セブンカラーズの内のお一方。

お一人だけその周りの空気のふんわり感が漂っていて。

名前が解りません。(泣)

失礼ですがヅカメイクが似合っていない方でしたので下級生でしょうか ?

 

お芝居全体は今までに観た宝塚よりヒロインのウエイトがかなり高いかな。

気になったモノクロ映画→現実世界への転換もオーソドックスながら自然でした。

逆にエンディングの映画の世界に入っていくのにどぎつい色は ??? でしたが。

もう一度、と思うけれど今週で終わりなんだよね。

 

後半のショーはごめんなさい。

きさらには解りませんでした。

ジャズ・オマージュとの事ですがどこがジャズ ?

展開も単調で時間稼ぎ。

力や変化を感じるポイントがないまま階段降りまで。

転換も衣装や舞台装置だけで音楽やダンスは変わりばえない。

オールディズを唄う意味は。(ジャズならともかく。)

 

きさらの座席の周りでも数名の方が一幕のみで帰宅されたのですが、

「時間が遅くなるから。」かなと思っていたのですが

ひょっとしたら複数回目の観劇なので「今日はもういいや。」かも。

 

(又々)文句を言っていますが、芝居は十分楽しめましたので

パンフとクリアファイルを購入して帰宅しました。

このチラシのデザインならチケットホルダーがあればよかったのに。

 

こんにちは。

 

いつもお越し頂き、ありがとうございます。

前回の「オペラ座の怪人」レポ以来

急にアクセス数が伸びて ??? 

でも、ごめんなさい。

遠征費用とチケット先行で予算オーバーで

エンターテイメントは自粛中。

 

だったのですが・・・

 

今日は都内で仕事の予定だったのですが、

雨天の為、開始直前で中止決定 !

さて、今日はどうしよう ?

 

とりあえずカフェでモーニング。

「お◯ぴ」で検索したら行きたい件が見つかった。

交換or譲渡だけれどまだ問い合わせ無し。

(朝10時頃に手渡し)が理由かなと思いながら

連絡を取って見たけれど、一向に連絡無し。

ま、こちらが男だと連絡無しは時々あるからしょうがないか。

と思っていたけれど、11時頃にもう一度検索したら

そのページが更新されていて

内容は同じだけれど、最後に一言追加で「譲渡はしません。」だって。

ダメなら最初から交換で掲載してくれ !

 

先日も「お◯ぴ」でのお取引で

日曜日に成約/支払い手続き/写メで連絡したのに

「当日中の入金が無いので。」とかでもめたんですよ。

 

--愚痴はここまで--

 

問題は今日はどう過ごしたか ?

国立科学博物館 (上野)

「宝石 地球がうみだすキセキ」

アクセサリーに興味は無いのですが

その生成過程はとても興味深いものでした。

✳️きさらは理科系✳️

 

雨のせいか当日券でもすぐ入場できました。

でも入館してすぐの所へ

入り口から列が進みません。

ちょっとは配列を考えたら ?

❮展示の順列の意図はわかるけれど。❯

(注) 今回の展覧会は写真OKでした。

 

個人的に興味があったフローライト

 

紫外線を当てると光る宝石達 / 中央上の白く明るい物がフローライト

 

大きなアメジスト

宝石と言って良いのか ? 琥珀

 

等々

一時間以上滞在で結構楽しめました。

 

さらにその後は

東京都美術館

フェルメール /「窓辺で手紙を読む女」

 

隠されていた天使、修復されたんですね。

知らなかった。

 

今回はこの1点とオランダ絵画との構成でしたので、

修復方法と内容に集中。

 

前回のフェルメール展は10数点来日していたはず。

フェルメールの作品全体のテーマは

「何気ない日常の充実感」の中にあるシアワセ!?

いえ、勝手に感じているだけですが。

回想

オランダは過去に数回行っているのですが

エッシャー(騙し絵画家)を真っ先に見に行きましたね。

★ゴッホやレンブラントじゃないのがきさららしい !?

 

オランダには良い印象しか残っていないので懐かしい。

 

スキポール空港からタリスに乗って

ちょっと走ったら風車が廻っていて牛が放牧されていて。

西洋諸国の中では話し声が小さく萎縮する事が少ないし、

東洋人相手だと(英語ですが)ゆっくり話してくれたり。

古い風車を利用したレストランではナマズ料理を食べた事も。

 

さっきの宝石とリンクするけれど

オランダはダイヤモンド加工で有名。

(隣のベルギーもだけれど)

ダイヤモンド工房でのカットを見学させてもらった時の感動。

先ほど言った通り、宝石に興味は無いのですが

0.02ct(多分/当時最小)のタイピンを購入。

ダイヤモンドが欲しかったんじゃない。

ルーペで覗きながら、あの小さい石を

正ブリリアントカットする技術にお金を払いました。

✴️ここでも無駄遣いしていた。

 

懐古趣味といえばそれまでなのですが

朝のブルーはどこへやら。

かなり充実した気分で帰宅しました。