こんにちは。
いつもお越しいただき、ありがとうございます。
自分でもいろいろ言っておきながら、行ってしまいました。
7/24~28が中止となって、ヤキモキ&モヤモヤしていましたが。
プレビューが中止になったので、急遽譲っていただいた席ですが観れただけ良しですね。
⭐2020年は結構良席ばかり取れていたのですが全公演中止になり
大原櫻子さんのコメント通り「目の前真っ暗 ! 」に。
今日のキャスト
市村正親さん&海宝直人さん
プラチナチケットを譲ってくれてありがとー😭✨
だったのですが・・・
キャストさんが悪い訳ではありません。(断じて。)
ですが、自分の心には響かなかったんです。
ですので、今回もレポートは出来ません。ごめんなさい。
キャストさんは熱演だったのでファンの方は喜んでいると思います。
でも、自分にはプリンシパルの個性が強すぎて。
特に一幕がそう感じた事を引きずったまま終わってしまいました。
いつも書いていますがきさらは舞台を全体として感じるタイプです。
またオーケストラなのですが
キャストが唄うとオケが引き下がるような感じ ?
協調していかないの ?
ラストのバンコクのシーンでも
音による各々の心情のすれ違いが(自分には)聴こえませんでした。
アレンジは同じですが違う曲でしょ ?
オケの編成のせいか、下を支える音が聴こえなかったせいかもしれませんが。
ええ、自分だけだと思います。
細かい事を気にして本筋を見逃すタイプですから。( ´;゚;∀;゚;)
自分も戦火にまみれた地域へ行った事もあります。
ベトナム戦争も自分達の子供の頃の話で昔話ではないので
いろいろと頭をよぎってしまう点もありました。
今まさに戦争が起きています。
この様な不幸な人々が増え続けているので
こう言った点も舞台に集中できなかった要因でしょうか。
ホントに戦争ものは・・・
見ると嫌な気持ちになるのに
でも、なぜか心に刺さる作品が多いんだよね。


