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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

 

いつも勝手気儘なブログにお越しいただき、ありがとうございます。

本日出勤は「ミス・サイゴン」2回目。

おけぴに先行予約しました。

目的は8年ぶりの昆キムです。

 

✳️例の件で今日の海宝さん他、

屋比久さん、神田さんが東京公演を外れてしまいましたが。

本日のキャスト

 

当初の予定では海宝クリスだったせいか、お客様は奥様方が非常に多かったです。

 

ちなみにこのミュージカルを初めて観たのは多分08年の公演でしたが

曲としては92年アルベールビル冬季オリンピック

フィギュアのエキシビジョンで聴いて衝撃 !

✳️ポール・ワイリー選手(米)だったと記憶、曲は"Last Night of The World"

即CDを購入しました。

✳️ちなみに伊藤みどり選手がトリプルアクセルを跳んで銀メダルの年ですね。古すぎ !

 

前回は心に響かなかったと書いたのですが

今日の歌声はしっかり届きました。が・・・

 

- ここからいつものお約束 -

このブログは、自分のその時感じた事を書いています。

俳優さんやファンの方々を非難する意図はありませんが、

その時感じた事、疑問に思う事をそのまま書いています。

気になる方はパスして下さいね。

今回は演目自体に感じていた事を中心に。

 

今日の昆キムは(きさらが好きな)感情の伝わる歌声で

終始背筋がゾワゾワしっぱなし。

以前と比べて、母になってからの強さを感じました。

 

サンウンクリスも1曲1曲を聴いているとすごく感情が乗って良かった。

のですが、

昆キムとの「世界が終わる夜のように」

そして知念エレンとの「エレンとクリス」

どちらも良すぎて、結果としてその時だけの男 ?

クリス=クズ男説はこの辺りにあるのかも。?

 

伊礼彼方エンジニアは今日が休み明け→千秋楽

序盤からノリノリ、全開でした。

ですがそのパワー=「アメリカン・ドリーム」で

演技、アドリブ、歌声と揃っていて熱演でしたが

「アッとは思っても、その過去じゃしょうがないのか。」と思える影の部分が

きさらには見えず感情として嫌悪感が。

(注)エンジニアに対してです。伊方さんじゃないですよ。

 

知念エレンは前回はおとなしく感じましたが

今日はやや強めでアメリカ女性をイメージ出来ました。

アジア系の女性ならクリスの過去も含めての包容力があるかも ?

 

安定の上原ジョン

二幕で感情移入できる男は彼だけ & エレン役が表に出すぎる事で

ここでもクリス=クズ男感が出るのかも。

 

西川トゥイ

封建的な世界でまっすぐ育って来たらこうなってしまうんだろうか ?

と(勝手に)思わせてくれる演技で👏👏👏

 

今日も見ごたえ十分なドラゴンダンス

ラストに捌けて行くところで👏が起こりました。

(前回は起こりませんでした。)

 

カテコ2回目で伊礼彼方さんがご挨拶。(本人千秋楽)

と言うよりオフトーク (笑)

出演できなかった時の気持ちを語って

海宝さん屋比久さん神田さんへのメッセージだったり

帰ってくる横田さんをイジったり。

エンジニア役は楽しいよ。市村さん以上に続けるよ。 !

との発言で締。と思いきや

「自分が千秋楽だと伝えていない !」との事でもう一度幕が上がりました。\(^-^)/

劇中でアドリブでは言っていたのですが。

 

- 前回と感じた事の違い -

前回(8/2)歌声の響きが弱かったと書いたのですが

その時の海宝クリスにはそれほどクズには見えなかったのです。

屋比久キムは少女からの成長がとても良かったですね。

市村エンジニアは「♪生き延びたけりゃ~」が

派手な部分との裏表感があったような。

 

- 過去に観た時に -

いったいいつだったか覚えていないのですが

エンジニア=南ベトナムの人々の集合体と思えて

「ミス・サイゴン」がようやく解った気がしたのですが

今年はこう言った感覚は味わえませんでした。

❮正しい解釈とは思いませんがエンジニアを主とする理由ではね❯

 

等々

「歌声に酔えたんだから。」と「正しい解釈は ? 」との間で

今回の「ミス・サイゴン」My楽となりました。

今回も勝手な感覚先行の記事にお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

(などと書いている最中に)

全国公演行きを企んでいるきさらでした。

 

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

 

今回の観劇は「人間になりたがった猫」

先行で2日押さえたのですが、前回分は中止に。(泣)

きさらはこの演目は初めて。

やっと見に行く事が出来ました。

 

 

プリンシパルが豪華 !

さすが、ファミミュだからこそ力を入れている劇団四季

(対してアンサンブルのキャストさんが、きさらには知らない方々が多くて・・・)

 

座席は1階の通路沿いでノンストレス。

✳️いつもは2階ですが、幼稚園の団体の貸し切りだったのかな ?

バス2台で来ていて先生たちが大変そう。

✳️でも舞台が始まるととても静かにしていました。

子供たちの反応がどうだったのか気になります。

 

さて今回の感想は

森田ライオネル On stage !

歌声ももちろんだけれど、

ふわりと舞ったり、シャープなターンであったり

ダンスシーンが印象的でした。

(ソロで踊るシーンが多いせいはあるけれど。)

 

そして滝山スワガード

良くも悪くもジーニーそのまま。

初めて「アラジン」を観た時の記憶がよみがえりました。

欲をいえばソロが聴きたいです。

 

「はじまりの~」では会えなかった小坂ジリアン

表現がストレートすぎる様にも見えますが

ファミミュにあわせているのですかね。

エンディングでのダンスが柔らか。👏👏

 

良い具合の存在感、青山トリバー

数年前から運営側にまわるかと思いきや

ほぼ、キャストとして(LKなどの)ローテーションに入っていますが

さすがに全国ツアーは控えめになるのでしょうか。

 

全体として

お話を早めに切り上げて、後半の長めのダンスはどうかな ?

とも思ったのですが、

ダンスもコーラスも全員で舞台を作っている感じが伝わる伝わる😀

子供たちに示す構成なのでしょうね。

(カモメ猫→はじまりの樹とやや大人向けが続いた事もありますね。)

そう考えると納得。

 

以前はファミミュを軽く見ていて

よっぽどではないと観なかった自分にちょっと後悔。

 

 

ps 来春のファミミュのポスターがもうすでにありました。

 

こんにちは。

 

先ほど発表されました。

皆様の期待通りだと思います。

 

23日 午前中

23日 16時すぎ

 

本日のチケットをお持ちの方

谷原エルサ & 町島アナのレポート待っています。

 

二人の「♪あなたを失いたくない」聴きたい~ !!