ととのえる
整える
調える

弘法大師の教えにもある
「身 口 意」の三位一体を一致させてよくととのえる。

普段から意識していても
中々です。

「身」からだ、行動

「口」食、言葉

「意」思い、意識

「もと」を辿れば言わんとすることの真髄はシンプルなことが分かります。

普段の毎日が、自然から離れた生活に、人工的な物に囲まれ、便利になる程に、私たちは過剰な情報や騒がしい思考に取り込まれ、本来の自分を見失ってしまいがち。

そんな時は、
静かに目を閉じて

「深呼吸」

自分の深い所に繋がってみる

自分を「観察者」の視点で
観察してみる

そこで氣づいたことを
やってみる

毎日日々の小さな「氣づき」を「形」にしていく。

その「積み重ね」はいつの間にか「ととのえる」ことの「習慣」になっているのてはと思います。