『何事もおそれずに挑戦する』

 

「自信がない」自分

子どもたちの新学期が始まって、1か月半。

先月は新しいクラスの参観日があり、

廊下に貼られていた子どもたちの目標を

眺めていたら・・

 

娘が書いた一言を見て、私は

驚きました。同時に、

言葉には出さなくても

 

ちゃんと自分で壁を

乗り越えようとしていく、

子どもたちの本来の力

感じました。

 

娘の今年の目標は、

 

 

    

『何事もおそれずに挑戦する』

 

でした。

 

私が驚いた理由は、ここ数か月、

特定の習い事に関して

 

「私、才能ないみたい。

 やめようかな」

 

そう言い出していたからです。

 

楽しいという気持ちだけで

始め、続けてきたのですが

 

成長と共に自分と周りを比べて

自信を無くしてしまった様子

 

・・自分が思うよりも

上手になれていないこと、

自分より遅く入ったお友達が

どんどん上達していくこと。

 

そんな現実を見て、

自問自答を繰り返しながら

悩みながら、通っていたようです。

 

「自信がない自分」を受け入れ、

向き合っていくのは、

大人だって大変。

 

何かしてあげられることは

あるのかなぁと、

日々考えていた私でした。

 

自信がなかったのは、私

そんな状態だったので、

肩を落とした姿とは裏腹の、

強い言葉を見て驚いたのですが、

同時に

 

なんだ、自信がなかったのは

私の方だったんだ。

 

そう気づきました。

 

実際に、子どもはその習い事には

自信をなくしていたし、

それは今も変わらないのかも

しれません。

 

でも、娘は自分なりに、

生活の中心である小学校での

新たな挑戦を通して、

「自信をなくした自分」を

抱えたまま、乗り越えようと

していたのかもしれません。

 

自分との対話を繰り返しながら、

自分なりの答えを見出すことができる、

子どもたちの力。

 

誰よりも信じていこうと

思っていた私が、

信じていると思っていた私の方が、

 

現実にとらわれて

視野が狭くなり、不安に

なっていたんですね。

 

ここでやめる選択を受け入れたら、

「壁を乗り越える」という経験自体を

奪ってしまうかも・・

 

親として「失敗したくない」自分が、

そこにはいました。

 

そんな自分に気づかせてくれた

娘の力強い言葉でした。

 

 

本質を映し出す、10歳のあなたの言葉

今回のことを振り返って

ふと感じたことがあります。

 

10歳の頃、私たちの

心の中に自然と浮かんきた言葉、

イメージは・・

「実は私たちの本質を映し出して

いる」のかも、と。

 

・・将来なりたいもの、

楽しいことを想像すると

なぜか出てきていたイメージ、

お気に入りの歌の歌詞、

大好きなアニメ(漫画)のセリフや

シーンetc.

 

誰にでも、記憶がありますよね。

 

私の場合は、大好きなお友達が

歌手になりたいと言っていたので

「私も一緒に歌って、応援する人になる!」

と言っていたことを

思い出します。

 

結果、その子は歌手にはならなかった

けれど、今私がやっていることは

まさに

 

 

    

みんなの可能性や夢を応援すること。

 


 

なんだ、結局子供の頃から

私のやりたいこと、やって楽しいことって

変わっていないんだな、と

拍子抜けしました爆  笑

 

 

子どもの頃の純粋な喜びを思い出す

 

みなさんの子供の頃の、

変わらない純粋な思い。

 

誰にほめられなくても、

目に見える形になっていなくても、

もっともらしい理由なんかなくても。

 

あなたの心の中の瞳が

キラキラと輝いているなら、

もうそれだけで十分、それが最高!キラキラ

 

それだけを、ただ伝えていく人になりたい。

心からそう思えて深呼吸できたとき、

あぁ、回り道してきて良かったな。

そう感じました。

 

あなたはもちろん、

いつもあなたを支えてくれるご家族と、

大切な仲間のみなさんの中にも

きっとその宝物、あります照れ

 

みんなの宝物が輝いていく時代。

ワクワクと楽しんでいきましょうラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今を、ただ喜び楽しむことができる場所

 

 

子どもたちが心から自由を感じる場所

 

先日、佐賀県白石町で行われた

フリースクール『にじいろの蒼空(そら)』

開校記念講演会に参加させて

いただきましたウインク

 

スクールの理念として

発表された

 

子どもたちが、自分のペースで

自分らしくいられる場所

 

そして

 

自分は何のために生まれたのか

生きることの意味を見つける場所

 

このスクールのあり方に、

私も心から深く共感!

 

ここ数年、自分なりに

「これからの子どもたちに

必要な居場所」について

胎内記憶教育やワンダーベビーセラピーを

通して考えてきたので、

理想の居場所を叶えてくださったことが

ほんとうに嬉しかったですおねがい

 

 

 

 

『あなただから、いいんだよ』

 

ひとりひとりの個性や可能性は

違っていて当たり前。

 

池川明先生のご講演の中にも

ありましたが、

自分が感じること、考えることを

そのままに表現できる場所があること、

そしてそれが誰からも否定されず、

受け入れられる居場所があること

これから子どもたちの人生の大きな土台と

なっていくと思います。

 

しかも、このスクールでは

同じ環境が

お母さん達にも用意されています。

 

子育ての悩み、不安、ご自身のこと。

親としてではなく、ひとりの人間として

迎えられ、寄り添ってくれる場所です

 

 

    

あなたはあなたのままで

いいよ

 

 

そんな大きな愛に満ちた空間で

 

子どもたちやお母さんたちが

これからどんな風に

その可能性を輝かせて

生きていくのでしょうキラキラ

 

今から、ほんとうに楽しみですおねがい

 

 

あなたも覚えている『ぬくもりの記憶』

伊藤久美子先生のご講演と

誘導瞑想では、

多くのお母さん方が

涙されていました。

 

・・年齢も性別も関係なく、

目を閉じて静かに

それぞれがお母さんのお腹の中に

かえってゆく体験

 

何十年も忘れていた

胎内の温かさ、ぬくもり。

 

自分というちいさな命に向けられた

愛おしさ、尽きない愛。

 

イメージしただけで

なぜか涙が出るのは、

そのあたたかな記憶が

今もあなたの細胞の奥底に

確かに眠っているから。

 

わたしたちは

ただひとつの命として存在しているだけで

愛され、喜ばれていた存在だから。

 

その本質は、今も何も変わっていない。

 

そのことを、子どもたちはもちろん、

今ではすっかり忘れてしまった

大人たちにも

思い出して欲しいから。

 

この日に頂いたたくさんの勇気と愛を

これからどうやって形にしていこう?

そんなことを考えています。

 

最後になりましたが、

地元で長い間ご準備くださった皆さま、

本当にありがとうございました。

 

その皆さんの貴重な時間があったからこそ

この瞬間をただ喜び、祝福する仲間として

集うことができたのだと思います。

 

心からの感謝をこめてラブラブ

 

 

 

こんにちは!
あなただけの「人生最幸!」をフルサポート
ワンダーベビーⓇセラピストのYukoです♡

 

月の言葉『子どものままで居ていいよ』

 

月のメッセージ

先日、占星術師のマドモアゼル愛先生の動画を

YouTubeで観ました。

若い頃からお名前だけは知っていたけれど

それゆえ愛先生は女性だと

勝手に思い込んでいたので、

サムネイルに映る上品な老紳士が

愛先生だと知った時の驚きと言ったらびっくり

 

そんな、占星術ど素人の私が

思わず再生した動画の内容は

 

「月の解釈について」

 

うーむ、難易度高いな・・

愛先生は、月についてはかなり

独自の解釈をされているそうで、

反発や批判も多くあったとのこと。

 

そんな、先生独自の月の解釈とは

『月とは欠損を表す』というものです。

 

これは、平たく言うと

誰もが生まれつき

一生の「苦手分野」

持っている、ということ。

 

その分野に関しては、

7歳頃までの成長で

可能性はストップし、

大人になっても

子どものように純粋な

「稚拙さ」を残している部分

 

ちなみに私のホロスコープ

によると、月は乙女座にありました。

乙女座は、

 

高い分析力・几帳面・責任感がある

実務家・有能な秘書

 

という特徴を持つそうです。

 

かなり単純化して

読み取るなら

要するに私のこれらの能力は、

残念ながら7歳程度で

止まってしまっている。

 

だから、その領域の能力をつかって

大人として仕事で結果を出したいとか

社会の役に立ちたい、なんて

思ってしまったら・・それは悲劇。

(これは、愛先生独自の解釈ですウインク

 

なんか、たくさん思い当たるような・・あせる

 

でも視点を変えると、この領域の自分は

「一生、子どものままの自分」ということ。

 

7歳の我が子を見るように、

温かい目で見守り、時には

いい子いい子してかわいがって

いいんだよって、月は教えてくれて

いると思いました。

 

 

子どものままの自分がいる場所

ホロスコープの月が示しているのは、

他の能力と同じように

7歳頃までは成長するけれど

それ以降は大人になっても

花開くことのない、自分にとって

可能性を見出すことが難しい場所。

 

それは同時に、

子どもの頃の

「お母さんにほめてほしい」

「お母さんに認められたい」

「ママ、わたしこんなことできるよ!」

というような、幼い承認欲求が

詰まった場所でもあるそうです。

 

そして、なぜか私たちは

不思議とその幼い承認欲求に

突き動かされ、実際には才能が

花開くことのない場所で

光り輝く自分にこそ、憧れてしまう。

 

「ほんとうの私はここにいる」

「この能力で輝いてこそ、私」

 

月はそんな「幻想」

強く私たちに抱かせる。

そして、人生の苦しみの

原点になったりもする。

 

無理に大人になってと

願うことを手放して

子どもの自分と手をつなぐことが

できたなら

また違う人生の景色が

見えてくるかもしれません照れ

 

欠点こそ、愛の場所

 

『月が表しているのは、まさにその人にとって

「人生の悩みの種になる」領域。』

 

先生がおっしゃっていたその言葉通り

私自身も、生まれ持っての「月」に

なぜかとらわれ、もがき苦しんできた

人生でした。

 

無意識にその場所で生きることを

あきらめた時から

 

苦手なところで無理に自分に

頑張らせることをやめたら

 

生きるのがとっても楽になりました

 

かつて恩師に

『あなたの欠点は、相手の長所を生かす

 愛の場所だよ

 

と教えてもらったことがあります。

 

月の場所は、人によって違うから。

「欠点」と見なされがちな、わたしの

未熟な場所は、誰かの長所が生きる場所

 

だからこそ、私たちは

『安心して、子どもでいていい。』

 

地球での学びを最大化しようとする

宇宙の仕組みは、怖いけれど

やっぱり深く素晴らしいものですね。

 

本日も、お読みいただき

ありがとうございました

 

 

今春、素敵な未来型フリースクールが誕生します

 

尊敬してやまない先輩セラピストであり、
現在小学校の校長先生でいらっしゃる聖子さんが
佐賀県で未来型フリースクール

 『にじいろの蒼空(そら)』

 

を開校されますキラキラ

4月4日(土)には、開校記念講演会が
開催されますので
お近くの方、惹かれる方は
ぜひ下記の詳細をご確認くださいビックリマーク

もちろん、私もお祝いに
駆けつけますウインク飛び出すハート
 

 

未来型フリースクール『にじいろの蒼空(そら)』開校記念講演会のご案内

 ◆2026.4.4 13:00~16:30

  会場:有明スカイパークふれあい郷

  (佐賀県杵島郡白石町大字戸ケ里3211)

 

  『幸せな未来への羅針盤』

  子どもたちのために、いま私たちができること

  講師:池川明先生、伊藤久美子先生