3月の組み分けテストの結果がこれまでで最高の結果で、銀メダルでした。
この後、2月本番まで、本当に息子は頑張りました。
第一志望の学校別SOの結果も合格率80%、9月からある4回の合不合判定模試も後半は80%を出していました。
でも…掲示板に番号は無かったのです…
第一志望と同じ日の午前中に発表のあった第二志望は合格していたことを、3校目の入試終了後息子に伝え、とりあえずは今日で受験は終了するねと話しながら、第一志望の結果を見に行きました。
2人で数秒掲示板を見つめ、息子の番号が無いのを確認すると、無言で帰宅しました。
息子は泣きませんでした。
ただ、帰宅してから『長い間、ありがとうございました』と私に言い…
ゲームを始めてました。
本当はすごく悔しかったと思います。
そして、サピックスに電話しました。第一志望校の不合格と第二志望校の合格を伝えると、これまで、クールなイメージがあり、それを私もいいなと思っていましたので、これまでと違う先生の反応に私が涙してしまいました。
先生はこれまでの息子の努力に対して不合格という結果は自分達の力不足で申し訳ないとおっしゃり、本当に心痛な声でした。
私はこれまでのサピックスでの受験指導にはとても満足してましたし、感謝しています。息子も本当によく努力したと思います。
第一志望校以外は合格をいただき、息子の中学受験は終わりました。
決して我が家の受験は成功したとは言えませんが…やり切ったという思いです。
今は、進学する学校へ思いを馳せ、親子で楽しみにしています

