こんにちはブログ見てくださってありがとうございます。これから書くことはあくまで個人的な意見ですので「そういう意見もあるのかなぁ」程度で見ていただけると幸いです。
東京都が緊急事態宣言を解除してから少しずつ経済が回り始め、日常生活が戻ろうとしています。
それに伴い、学校も再開の兆しを見せ全国で対面授業が再開した所も多いのではないでしょうか?
しかし、また1日の感染者が全国で増加しています。宣言が解除され、夜の街にも行けるようになり、県をまたいでの移動が可能になったことが原因と言えると思います。
当然検査数が増えているのだから感染者はもちろん増えるので、一概に今までの国や東京都の対策が間違っていると決めつけることはできません。
ですがこのまま感染者が増えるのを待ち、増えたらまた緊急事態宣言をするかも…?というような曖昧な方向性は果たして国民のためになっているのか?と思います。
第二次の非常事態宣言の可能性があるのかないのかすら曖昧でネットでは日々憶測が飛び交っています。
先日あるツイートのリプライで「重症者が少ないからただの風邪みたいなもの」と発言している方がいました。
正直「え、そういう問題なの?」と思いました。感染者が増え、万が一自分の家族が感染し、自分の家族が死んだ時、果たして同じようなことが言えるでしょうか?
風邪みたいなものだからいつまでも自粛していても仕方ないという気持ちは私たち若者は分かりますが、高齢者になるにつれて死亡リスクが高まるということは忘れてはいけないと考えます。
少し話題をずらして、学校(大学)の対策について記述したいと思います。
私は3月に地元に帰省し、今現在実家でオンライン授業を受けています。
対面授業は直接学ぶことができ、友達にも会えるため「早く学校で直接学びたい」という生徒が多いと思います。(私はオンライン派です)
私がオンライン授業を受けて感じたことは「オンラインで直接授業をしようがオフラインだろうがあまり変わらない」ということです。
理由は普段からの授業の「質」がオンラインでもオフラインでも変わらないなと思ったからです。(なんならオフラインの方が良い)
やる気のない教授の授業は普段からつまらないし対面になったところでおそらく単位稼ぎの惰性でしか受けないと思います。
しかしオンラインだと好きな体勢で授業を受けることができ、身体が怠くなれば伸びをして気分転換まで可能になるため、むしろオンラインの方が集中できます。
さらに、満員電車での登校というストレスが全くなく時間に忙しい日本人には負担が少なく正直助かります。
もうひとつ、不登校の人や普段発言しない人が積極的に発言しているというのはオンラインのおかげだと考えています。
そもそも学ぶ気のないやつは学校に来るな、人生そんなに甘くないといった厳しい意見を時々目にしますが、そういう人たちはなぜ心に寄り添うことができないんでしょうか?前向きに捉えてほしいと思うのが私の意見です。
最後にもう一度だけ話題を少しずらします。
前に記述しているように私は春休み中に帰省し、現在実家でオンライン授業を受けています。
青山学院大学の今後の方針がTwitterにあがっていたのを見たのですが、「後期もオンライン授業実施。必要な場合は対面を再開するが海外や地方の人たちは首都圏に移動する必要はない」という内容でした。 素晴らしい決断だと思います。
私は普段、寮で生活しており、その寮のルールによって年末は帰省しなければなりません。
もし私が首都圏に帰った場合、次に年末に帰省した場合、2週間の自宅待機をすることになります。
それに伴い、(実家で寝たきりの祖母を介護しているのですが)デイサービスを利用することが出来なくなります。
こういう方々はおそらく私だけではないでしょう。他にもいらっしゃることと思います。
ただ単に感染者が多い少ないだけを問題にするのではなく、それに伴う保証(地方の人は無理に首都圏に移動する必要はないなど)をしっかりと考えていただきたいと考えます。
長々と自分の意見を書かせていただきましたが、この問題は判断が非常に難しいです。(なんせ治療薬が出回ってないですから)
自分はかからなければいい、死者が少なくなってるから危険は少ないだろうと言った安易な判断が人を殺します。
長期戦になり危機感が薄れていくのは分かりますが、都も国も人ももっと慎重になるべきというのが私の意見です。