年金が減る・・
先日の日経新聞によると、
~厚生労働省は31日、2014年度の公的年金支給額を0.7%
引き下げると発表した。
国民年金と厚生年金を受給する全ての人が対象で4月分から
変更する。
国民年金を満額で受け取っている人は13年度と比べ月額で
475円減の64,400円となる。厚生年金を受け取る標準世帯
では同1,666円減の226,925円。~
4月から消費税は増えるのに年金は減るとはダブルで痛い
上下大きい!!
おまけに支払う国民年金保険料は以前から毎年上がることに
決まっています。
国民年金の保険料は、
現在の月額15,040円⇒4月分から15,250円で210円の
値上がり。
厚生年金は毎年秋に値上がり、健康保険・介護保険(けんぽ協会)
が上がる場合は春から・・。
受け取る側の年金所得者と納付する側の現役世代とともに
痛みの分かち合いですね!
相互扶助とは言うけれど、
こんなこと言うたらあかんかもしれへんけど
長生きしなきゃ損やねぇ…。
掛けてる途中に亡くなると掛捨て同然・・。
(遺族基礎年金の受給対象は厚生年金より狭い。
死亡一時金も少ない・・・)
とは言え、滞納している間に障害になった時が大変!!
また少し前の新聞だけど、国民年金の滞納者について所得に
より徴収を強化する措置をとるように報じられていました。
所得400万円以上で、保険料を13カ月以上滞納している人を
対象に資産を差し押さえるなど強制徴収に踏み切るとのこと。
財源がないのはわかるけど、まずは第3号被保険者についても
何らかの措置をとるべきではないでしょうか?
保険料を納付しなくても貰える第3号のサラリーマンの妻と、
保険料を納付しないと貰えない第1号の事業専従者(自営業者
の妻)は差があり過ぎる!!
両者は20歳から60歳までフルペンションで貰える額は同額。
もちろん第1号である自営業者も納付しないと年金はない!!
これからの時代、女性の社会進出を後押しするなら、
健康保険の被扶養者、厚生年金の第3号被保険者、
配偶者控除・配偶者特別控除の見直しは必要だろうなぁ。
いずれにしても不公平にならないような改革が必要だと思う。
毎月国保と年金の納付で社会保険貧乏になりそうな方々も
多いのではないでしょうか?
もちろん私もです!!(笑)
負担重過ぎやわ
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