「あほちゃいまんねん探検隊のやくして
した(くわしくはうえ)」
「だけど、どうやってやくすの・・・。」
と、ユリはしんぱいする。
「すぐそこの古い、間商店街に、ききにいこうや。」
「なんだよ、カイ。いいとこだけ、大阪弁なんて。ずるいぞ。」
「へへへ・・・・・。」
ユリは、2人のやりとりが、つまんないとおもったから、なかにわりこんだ。
「じゃあ、いこっか。」
ビクッとするカイと、カク。でも、いく。
「こんにちは。さかなやのおじさん。わたしたち、あほちゃいまんねん探検隊です。この、ながいなまえで、
こまってるんです。やくしてくれませんか。」
さかなやのおじさんは、手をうつ。
「あほちゃい探検隊てのは、どうや。」
「いいですね。」
ま、こんな感じで「やくして
ききにいこう」はおわった。
「やっぱり、あほちゃい探検隊が、圧倒的に、おおかったね。だから・・・・」
息を合わせる3人。
「キマリ
」
(なお、このものがたりは、うえも、したも、名前もばしょもことばも、いっさい関係ありません。)