数年前から胃の調子が悪く、胃腸薬でごまかしながら生活していました。

しかしここ数か月胃痛と吐き気が続き、サミティベートの消化器科を受診。

2週間ほど薬を飲みましたがあまり改善されず…。

自ら志願して胃カメラ検査を受けてきました!

 

初めての胃カメラ。そして異国の地。

検査日まで不安で不安で、何度『胃カメラ サミティベ』で検索したことか。

あまり体験ブログがなかったので、誰かのためになればと思いレポートしていきます。

 

 

前日準備

予約は朝7:00~だったので、前日の深夜12:00~の飲食が禁止でした。

うがいなどで口を濡らす程度は大丈夫みたいです。

 

 

受付

7:00~予約を取っていたので、日本人カウンターに行きました。

胃カメラ予約の場合は直接消化器科で良かったみたいです。

慌てて消化器科へ。

 

着替え

消化器科の待合で少し待っているとすぐに名前を呼ばれました。

そのまま近くのエレベーターで3階へ。

ロッカー室に案内され、検査着に着替えるよう言われます。

指輪も外しました。

ロッカーはダイヤルロック式。

 

検査室へ

着替えが終わって待っているとまたすぐに呼ばれます。

ヘアキャップをかぶり、個室のベッドに横になり右の手の甲に点滴用の針を刺されます。

簡単なチェックシートにも記入しました。

差し歯はありますか?コンタクトレンズですか?などです。

私はコンタクトなので「はい」に丸をすると、「取ってくださいね」と。

事前に何も聞かされておらず、コンタクトのケースも眼鏡も持っていない!

タイ語も英語も話せませんが、必死に「ケース マイミー💦」と訴えました。

 

優しい看護師さんがケースに液体を入れ(生理食塩水なのかな?)渡してくれました。

コンタクトの方はケースと眼鏡をお忘れなく。

 

 

トイレでコンタクトを外し、何も見えないままトイレ前でうろうろ。(さっきまで居た看護師さんはいなくなっていました(笑))

遠くから別の看護師さんが近づいてきて、近くにあったベッドに乗せてくれました。

コンタクトのケースはベッドの下においてくれました。

 

横になるとベッドごと検査室へ。

この検査室がTHE手術室でびびる。

 

いざ検査!

 

心電図のようなパットや指先につける機械をつけられ、どんどん準備は進んでいく。

とにかく怖くて怖くて、ずっと「こわいです。」と訴えていました。

その度にだいじょうぶよ~と言ってくれた優しい看護師さんでした。

 

準備が終わると先生登場。

のどの麻酔スプレーを3回。

だんだんと飲み込みにくくなる感覚。

左を向き、カメラを入れるためであろう筒状のものを咥えさせられます。

そこですぐに鎮静剤をいれるよ~と言われ、怖い~いつ効くんだよ~本当に眠ったままできるの~?!と考えているうちに眠っていたようです。

 

気付いたら別の部屋に移動させられていました。

時計を見たら9:30でした。

 

目が覚めてから

目が覚めると看護師さんが温かいココア、クラッカー、お水を持ってきてくれます。

私はココアだけ飲みました。

おいしかったなぁ。

点滴の針もこの時取った気がするんですが、すみません記憶が曖昧です。

ココアを飲み終わると体調を聞いてくれます。

ロッカーの近くまで看護師さんが腕を持って歩いてくれました。

安心。

 

着替えが終わり、消化器科で先生からの検査結果を聞きます。

 

検査結果は

・ピロリ菌陽性

・慢性胃炎

・萎縮性胃炎

・鳥肌胃炎

でした。

胃ボロボロ…

 

日本の研究で鳥肌胃炎は胃がんのリスクが高いという研究結果があるみたいです。

早期発見できてよかった。

鳥肌胃炎の検体検査は陰性でほっと一安心。

 

検査日からピロリ菌除菌がスタート。

胃がんリスクが高いということから1年に1回の胃カメラ検査をすすめられました。

 

あんなに怖かった胃カメラですが、本当にやって良かったし、苦しさも無かったので次回も頑張れそうです。

 

 

のどの違和感やふらつきも無く、帰りはシーローで帰宅。

薬の影響なのか午後からは眠気もありほとんど寝て過ごしました。

次の日はいつもと変わらずです。

 

 

受ける前は恐怖でおかしくなりそうでしたが(極度の怖がり)、こんな私でも受けることができました。

迷っている方はぜひ先生に相談してみてください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました😁