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こんにちは。禁煙後の体調の変化について、私の場合は、血の流れが良くなったのか、毎日突っ張ったように重たかった、肩から首筋のコリ?が無くなってスッキリしています♪^^思いっきり息を吸った際の肺の重たさも無くなり、ちょっと運動しただけで、喉の奥が詰まるような感じも無くなりました。それで、他の方はどうなんだろうか?と思い、調べてみると、禁煙後に体調が悪くなった人も結構いるようです。鼻がムズムズしてくしゃみが出るようになったとか、喉の奥に異物感がでたとか、風邪を引きやすくなったとか、逆に肩が凝るとか・・・。そこで、それは何故なんだろう?という内容を追求して一番多く見られた回答が、数年から数十年の間、摂取し続けていたものが急に無くなったことのストレス。もしくは、当たり前だったものが身体に入ってこなくなったから、身体の歯車がうまくまわらなくなっている。という内容でした。確かにそれはあるかもしれない!と個人的に感じました。パターンは逆ですが、トップアスリートの選手、オリンピック選手や、何らかのスポーツのプロ選手などは、現役を引退したあとでも、同じようにトレーニングのある日々を送るそうです。辛く厳しい戦いの世界から開放され、ようやくトレーニングのない、ゆったりした日々を過ごしていると、身体がナマって、ボロボロになっていっているのを感じるそうです。何年も何十年も、毎日鍛え続ける日々を送っていて、トレーニングがなくなると、身体の衰えを感じるんですね。タバコを禁煙するのも、同じようにこれまで毒物を体に入れ続ける日々を送っていて、急に毒物がなくなれば、毒物と対抗し続けた体は、『あれ?』っと違和感を感じるのだと思います。細胞のひとつひとつが、それがあって当たり前の生活をしてきたわけですから、禁煙して体調に何の変化もないのは逆におかしいことですね。じゃ!禁煙して体調が悪くなったから、喫煙に戻そう!というクダラナイ考えはしないでくださいね。^^;一定期間は、体が浄化される期間になりますので、確かに風邪を引きやすくなったりするかもしれませんし、喉に違和感を感じるかもしれません。体の防衛本能が、一旦下がって、喫煙時よりも、更に強くなって戻ってくる!調べた結果、このような内容でしたので、禁煙後1年程度は、自分の体を暖かく見守ってあげてください。このブログの喫煙と癌の関係の記事でも書きましたが、喫煙を続けると、癌細胞の活性化が早まることになります。→ 喫煙と癌の記事数ヶ月から1年程度の、禁煙後の良い状態へ向かうための体調不良と、ふただび喫煙してから癌の確率があがるのは、どちらがいいでしょうか?また、喫煙したからといって、風邪を引かないわけではないです。もしかしたら、喫煙し続けていたとしても、同じタイミングで同じ体調不良を起こしていたかもしれません。喫煙は、身体にとって良いことはないです。禁煙を続けて、自分という存在をしっかりと大切に、かわいがってあげてくださいね♪ すぐ禁煙!禁煙に成功した30代会社員のブログ ...