私の恩師の息子さんが亡くなった。
もう1週間くらい前らしく母に連絡が入った。
まだ 40代(と思う)。
音楽家で自分にも人にもとてもとても厳しかった。
時折、先生の代わりにレッスンを受けたこともあったけど、それはそれはもう恐ろしくて(笑)
お坊さんの修行のような生活を送ったり、とにかく、1度こうと決めたらやり抜く。
きっと彼の辞書に妥協という言葉は存在しない。
そんな人だった。
それが、実家(先生の家)に帰ってきて、犬のブリーダーのようなことをしていたらしいけど、その犬が亡くなった。
犬が死んだことも先生にも言わず部屋にそのまま。自分もその部屋で閉じこもり・・・
ご飯を食べる回数も減り、心配になった先生は病院に連れて行き、そのまま入院。
次の日に亡くなった。
そんなことってあるの??
なんかまだ信じられない。
確かに、子供の私にはとっても恐い存在で、家に息子さんがおられると背筋がピリッと伸びる感じ。
ユーモアとかあるのかないのか・・・
でも人間ってどこか少しでもばかな部分(言い方悪くてごめんなさい)がないと息抜きするところがないとだめなんじゃないのかなぁ。
来週あたり、先生のところを尋ねてみようかな・・・。
ずっとご無沙汰してましたが・・・
お世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。