ターミネーター3の小説版の年表です。
T3の映画版の年表は別記事に書きましたが、細部が少し違います。
映画と小説のどちらの設定も映画ターミネーター、ターミネーター2と矛盾します。
1959年 サラ・コナー生まれる
1978年 最初のターミネーターがサラを襲う
(1979年 ジョンが産まれる)
1993年?ジョンが13歳の時に2度目のT-800出現
1993年 サイバーダイン社、破産
CRSが研究を引き継ぐ
1994年 バハでサラが白血病と診断される
1997年8月29日 審判の日は起きなかった
メキシコでサラの死
ジョンは放浪を始めた
T-1、HK完成、T-600、T-800開発中
2003年7月 T-850出現
コンピューターウイルスが発生
T-X出現
スカイネット起動、ウイルス感染
審判の日
2029年7月 T-X配備、T-1、T-600、T-800、T-1000廃止
T-Xが2003年へ送られる
ジョンとケイトがT-850を送る事を検討
2032年7月4日 ジョン死亡
ケイトがT-850を過去に送る
巻末解説の日付けは小説本編とは違います。
T3小説では、未来のレジスタンスが何年にタイムマシンを手に入れたのか不明です。
コンピューターウイルスはどこから来たのか?
映画ではT-Xが持ち込んだ様にも見えますが、小説ではウイルスがT-Xが来るより先に存在しています。
映画でも小説でも、ネット接続前のスカイネットがウイルスを放ったのだと私は思います。