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T-960の記録

ターミネーター関連が主な趣味の記録

『ターミネーター3』映画版の年表

小説版の情報は含まない。




1959年 サラ・コナー誕生。

(1980年? 最初のターミネーター)
2度目のターミネーター事件の時ジョンが13歳なら、最初のターミネーターは1980年?(サラ、21歳)
10年間隔でターミネーターが来たなら84年だけど、ジョンの年齢が合わない。
(1984年にサラは25歳?)

ジョン・コナー13歳、ケイトと出会う。
(1994年? 2度目のターミネーター事件)

1994年 バハでサラが白血病と診断される。

    おそらく聞かされていた審判の日は1997年
    ジョン、サラから離れる。
1997年 サラ、死亡。
    メキシコで火葬。

(2004年? T3の現代。)
(パンフレットと特典映像では2003年)
ジョン、23歳。
T-Xが出現。
コンピューターウィルス発生。
T-850が出現。
軍が開発したスカイネットが起動直後にウィルス感染。
審判の日。

ジョンがレジスタンスを組織。


(2027?)
(スカイネットが3体?のターミネーターを過去に送る)
2029年? レジスタンスがスカイネットに勝利?
(カイルとT-800を過去に送る。)

機械との戦争は終わっていない。

(2032年 T-Xを過去へ? パンフレットでは)
2032年7月4日、ジョンがT-850に殺される。
ケイトがT-850を再プログラムして過去に送る。


T3劇中の情報からだと
T3のサラは1959年生まれなので1984年には25歳。
T1のサラは19歳なので、T1とT3は別の世界。

T3のジョンは13歳の時にターミネーターに襲われた。
T2のジョンは10歳なので、T3とT2も別の世界。

つまりT3はT1T2のその後では無い。
T3をT1T2の続編だと考えると矛盾だらけ。


T3の特典映像だと
サラは1965年生まれでT1とは一致します。
劇中の墓碑銘はわざと嘘を書いて武器が隠されている事を知らせようとしたとも解釈出来ます。

特典映像だとT3の現代は2003年、ジョンは22歳、2度のターミネーター出現は1984年と1994年なので計算が合いません。

T3の特典映像の情報は無視して、T1T2のその後では無いと思ってT3を観たら矛盾はおおよそ解消します。


サラが運命を切り開く物語、運命では無い、未来は作るもの
というT1T2の物語やテーマを受け継いでいないT3は、T1T2のその後とは私は認めません。
その後だと思うと設定も矛盾する。
キャメロン監督も認めていません。

T3を作った人達はT2の続編のつもりだったのでしょうか?

続編だと思って観たら3の矛盾や足りない部分が気になります。
続編では無いと割り切った方が矛盾が少なく3を楽しめます。