みなさん
おはようございます。
リュウです。

昨日、脳神経外科に行ってきたのですが
特に異常はありませんでした。
脳梗塞なんかの大きな病気でなくてよかった〜

しか〜し
今日も脳神経外科でMRI検査です。
手のしびれと首筋の痛みと目が見えにくい原因が頸椎のヘルニアの可能性があるからです。
30と35歳の時に腰椎のヘルニアが発症したので、可能性はあるかなぁ〜と

さてさてさ〜て
今日は僕が離婚した理由について書いてみようと思います。

原因は、元妻の母親(義母)の子供達に対するいじめです。
しかも元妻も元妻の連れ子(元子?)も見て見ぬ振りをして、隠ぺいしていた事が最大の原因ですね。

当時、僕は単身赴任してました。
すると
いつの間にか!
何の相談もなく!
義母が我が家に住みだして、自分の家の様に振る舞っていたんです。
しかも金銭も管理しだして、僕への仕送りも当初5万円(これでも厳しかった)だったのが、3万円になりました。
みなさん
3万円ですよ。
家賃は会社持ちとは言え
水道・光熱費で最低1万円は飛んでいきます。
残り2万円で食費と雑費を賄うって
どう思います?
1日700円で生活できます?
仕事してれば、営業交通費の立て替えもありますし、カッターシャツや靴だって傷んでくる訳です。
営業用に靴買ったら、どんなに安くても3000円はするじゃないですか〜
そしたら、その月は17000円で生活する事になる訳ですよ。
絶対ムリやん。
この時点で元妻に不信感増大。

そんな生活が3ヶ月経った頃、地元の支店から営業協力の依頼があり、久々に我が家に帰還。
その時、息子の様子が何か変だったんです。
「何かあったんか?」と尋ねても
「何もない」と言うんですが、僕を見る目が気持ち涙目。
「ガリガリ君買いに行こうぜ!」って息子を外に連れ出して、何度も聞いてみたら
「実はお婆ちゃんにいじめられている」との事。しかも当時2歳だった娘もいじめられていると聞いて驚きました。

息子の話では
娘が騒ぐと怒鳴る
それで娘が泣くと
ひどい言い方でけなす
と言う事が日常茶飯事だったとか。
見兼ねた息子が
「そこまで言う事ないやん」って言った事で、今度は息子もいじめられる様になったそうです。

っていうか...
小さい子が居るのを分かってて
あんたが勝手に住みだしたんやん
って話ですよ。

息子は元妻にも相談したそうですが
「あんたの勘違いよ」と取り合ってもらえなかったそうです。

僕から元妻に事情を聞いても
「何も問題ない。上手くいっているから、部外者は口出ししないで」と逆ギレされました。
逆ギレする時点で、自白しているのと一緒なんですがね〜笑

義母に何を言われたのかは知りませんが、僕を蚊帳の外にして、自分達が好きなように生活したかったんでしょうね。
この時、僕は「夫」から「ATM」に降格した訳ですよ笑笑

笑笑って書きましたけど
当時は腹わた煮えくり返ってました。
僕だけなら我慢もできますが
子供をいじめるってありえんでしょう!

そこから
友人の弁護士や知人から紹介してもらった弁護士に相談する事になりました。
そして市の児童福祉課と県の児童相談所とも相談を重ねていきました。

それから2ヶ月後に
地元の支店との共同商談と言う名目で自宅に戻り、息子と今後について話し合いをしました。
息子の話では、前回僕が戻って来た日以降、更にいじめがエスカレートしていたそうです。
多分、僕が元妻に事実確認をした事に義母が腹を立てて、子供達に報復したんでしょうね。

そして息子は泣きながら
「この家を出たい」と言ったんです。
この言葉で、僕は離婚を決心しました。

元妻と義母の性格や家柄等を考えると話し合いでは解決できない事は明白ですし、改善する事は100%ないと確信があったからです。

一応、息子には
「3人で暮らすのは、かなり大変だけど本当に大丈夫か!」と何度も聞きましたが、「頑張るから、こんな家出たい」と意思が硬かったんです。
そこで息子に
今、弁護士に相談している事と家を出る段取りをしている事を説明しました。

それから赴任先に戻り、会社へ事情を説明し、地元に返して欲しい事、シングルファザーになるつもりなので、残業は何とかするにしても出張はできない事など相談したり、弁護士や県や市の担当者と打合せをしたり、家探しをしたりと、てんやわんやの日々を送りました。

会社からは、協力できないとの回答だったので、退職の手続きを行い、3人で暮らす家の契約と職探しを並行して行い、会社に最後のお願いと言う事で、業績給の支給日の後ろ倒し(引っ越し資金にしたかったので)と振込口座(元妻が手を出せない口座)の変更をしてもらい、引っ越しに向けての準備を淡々と進めていきました。。。

お〜
もうこんな時間になってしまったので
夜逃げ同然の引っ越し劇は、また今度書きますね〜

それではみなさん
良い一日を〜

I’ll be back👍