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~the beginning~

鍼灸を通しての健康・人に対して感じたことや人生観・くだらないことについて、何も知らない今だから書けることを記して何かを創造したいと思います。


初めまして、このブログでは基本的にふと思った考えなどをメモがわりに書いていきます。


まとまりがなく見にくいかもしれないですが興味のある方は見ていって下さい。





今回は食から見た健康について書きます。


最初に食=栄養という考えが一般的なので少し触れたいと思います。


栄養とは栄養素の事で主に食べ物に含まれます。
三大栄養素は知っている方もいると思いますが脂質・糖質・タンパク質です。


現代栄養学では主にこれらで体が活動しているとされます。


この他にビタミン・ミネラル・無機質などの微量元素もあり、どれかに偏るのはあまり良いとされずバランスよく栄養素を摂取することが良いとされています。




話は変わりますが
一般の方の頭のなかには体を作るのは食べ物という事を認識できている方と全くできてない方の2つに分かれます。


認識できてない方は口にする食べ物を気にせずどんどん体を壊していっています。


認識している方は口にする食べ物を意識して生活を送っています。


しかし認識している方でも現代では質の良い食べ物が少なくサプリメントに頼って栄養素を摂取してる方も多いようです。


上の2つのタイプだと、後者が健康的に見えますが後者の方でも体調の優れない方が多い様です。


では何故、体調の優れない方が多いのか?

それは上に書いた、どちらの方も足し算の食生活を送っているからです。



足し算の食生活とはサプリメントの様に足りないから補うという事です。


食べ物の重要性を認識できてない方の足し算の食生活とはお腹が空いたから、食べたいから食べる食生活です。



ここで伝えたい事、それは足し算ではなく引き算の食生活が大切だということです。



引き算の食生活とは「足るを知る」食生活であり必要な物だけ食べるということです。


お腹が空いたから食べる食生活は真の意味では正しいのですが現代人の大半においては間違っているのが悲しい現実なのです。


お腹が空くのは血糖値が関係しているのですが、これ以降は医学的内容も入ってきて難しくなるので次回に回したいと思います。



最後まで読んでくださりありがとうございます。
良かったら次回も見ていって下さい。