つぶやくカンカクをRするterminal -13ページ目

Airline Design

Airline Design (DESIGNPOCKETS)
お買い得すぎ!

THE CORPORATION

観てきました。The Corporation (日本語サイト )。
チョムスキー、ドラッガー、そしてマイケル・ムーアまで、
総勢40名が警鐘を鳴らす社会派ドキュメンタリー。

企業という、精神分析上の「人格障害”者”」に関する詳細なレポート映像です。

この手のテーマは大学でも勉強してきたけど、一教材として(ウェブ進化論 風に言うならば)あちらの世界(社会に出る前である学生など)にいる人が観る意義はとても大きいと思う。
もはや自分もこちら側の世界(企業側)にいるのだと思うと、一瞬何をしていいかわからなくなった。

正しい企業活動って?民間企業ってみんな悪なの?

企業は法人という格を持つ”人”だと考える、という発想は自分にとって新鮮だった。
社会活動において人間よりも優遇され、有限責任でもある、企業。法治国家において、法的に”人”である企業。ただ、その企業もまた、人の集合体であるという否定したくなるけど、紛れもない事実。社長は企業のトップであるが、マクロ的にみれば、ただ1人の生身人間に過ぎない。
Interface社 の社長も生身の一人間。彼の気づき(自分の会社が地球を人を破壊し、持続不可能な社会にすることに加担しているという事実)は、人ごとではないのだ。

劇中、広告ビジネスも「人に優しくない」ように映されるシーンがあるのだけど、
極端な話が多く(米国は本当にそうなのかも知れないが。戦争広告代理店 なんていうPR会社がまかり通るぐらいダイナミックだし。)、それよりもB2CにおいてWIN-WINであることが重要だと思った。
とかくアメリカの広告・マーケティング世界は大量消費をあっせんしているのは違いないのだけど、モノ・サービスとの出会いを消費者が嬉しく楽しく思えること、ハッピーと思えること、それが出来る限りにおいては、やはり素敵な一つのコミュニケーションなんだと今でも思っているし、もっとストレスのないコミュニケーションになれば良いとも思っている。

学術的に内容をタギングするなら、
株式会社、利潤の追求、企業の社会的責任(CSR)、マス・マーケティング、グローバル企業、環境破壊、持続可能な社会、労働搾取、メディア論
といったところ。

で。早速DVDも出るようです。観て損はないと思います。みんなで観て、こちらとあちらの立場で議論するのも面白そうです。企業が悪いというより、なぜに企業がそんな風になっちゃうのか、この方が建設的ですね。


ザ・コーポレーション【DVD】
ザ・コーポレーション【単行本】



公開劇場であったUPLINK Xというミニシアター。なんでも日本で一番小さい映画館らしい。確かに。
今度は併設されているカフェ に行くかな。

J-WAVE BRANDNEW J

J-WAVE Brand new J

昔から、Switch on NYなどネットストリーミングに積極的なJ-WAVEさん。
今回のネットサービスは、24時間ストリーミングラジオ。地味にやっているとこと言えば、JAL TV ですかね。
内容は海外のTOP40とっかに近いかな。チャートを賑わす旬な曲を流してます。トークはほとんどなし。

実はこういったサービスで気にいってたものは、
2001年頃にもあり、愛機VAIO C-1でモバイルを謳歌してました。
orbitune
が、著作権の問題で休止、今はポッドキャスティング等の事業を展開してます。


このBrand new Jには、ネットならではの機能もあって、
I Like it!ボタン は面白い仕掛けだと思った。
あーコレ好き★なんて時に、ストレスをためずに自己表現できるわけです。この曲が好きだよ~って。


追記
メディアという切り口だと、(東京エリアの)コミュニティ放送から一気に、グローバル放送も手がけるようになったと言える訳で、内容をどう展開して行くのかが気になりますね。
グローバルであることを上手くコンテンツに落としんでいるMUISIC HYPER MARKET みたいにするのだろうか。それとも、スペシャやMTV的な展開をするのか。

『ダ・ヴィンチ・コード』

グッドナイト・グッドラックを観ようと思ってたけど、
ダ・ヴィンチ・コード を観とくことに。
日曜の21時にも関わらず、700弱の席がほぼ埋まっててビックリ。

ワタクシ、この手(謎解き&世界史)の映画やドキュメンタリー、テレビ特番には弱いのですが、今回この作品は原作すら読んでませんでした。大学受験の時さんざん突っ込んで世界史を勉強してたので、
話の筋はよく分かったので助かりました。

に、してもな~、というのが正直な感想。謎解きなんだから、もうちょっと観てる人にも推理する隙を与えて欲しいもんです。

あさって観る予定の、別の映画に余計期待してしまいそうです。

話ズレますが、アメリとは全然違う演技をみせる、オドレイ・トトゥに今後注目が集まりそうですね。



来月以降公開の作品だと、予告編にあった
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
M:i-III
ホワイトプラネット
が気になります。

クーツグリーンティー

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ロゴを含めて一新しましたね。(参考:KOOTS GREEN TEA 英語サイト )
ドリンクカップは深い赤紫?を大胆に使用、ロゴ(海外でも人気のある、家紋チェックな意匠)には紫紺。ズバリ、伝統的な日本のカラーリングです。でも古いカンジがしない。
KOOTS GREEN TEA

フェローさんいわく、もう変わって1ヵ月ほど経ったそう。
海外でも受け入れられそうな、日本の優しさと洗練さがよく出てるなぁ、と感心しながら抹茶ラテを頂きました。

と思ったら、今月シアトルに念願の逆輸入したんですね!
シアトルの人からすると、あのタリーズがお茶か!なんて驚きとともに
興味を惹いているんじゃないかな。NYだと伊藤園 の成功みたいに流行りそうだ。


食を通じて、世界の架け橋になりたい
こう考えた当初は、日本でタリーズコーヒーを展開するだけだった。
でもこうして、時間がかかろうが実現に向けた大きな前進をした情熱・信念に、また刺激を受けました。

考えてみたら、自分がフェローとして働いた頃から6年も経った。

わが家にもうひとり。

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正確にはもう1ぴき。

店員さん「ご自宅用でよろしかったですか?」

えっ?と思いつつ、気を取り直して、

僕「はい!!」

てっきり「プレゼントですか?」と聞かれたら「いえ、自宅用で!」って胸張って言うつもりで身構えてたので、なーんか肩透かし。
だってかわいいし、ナデナデしたいし(←アブナイ?)、なにより恥ずかしがって買ったら、とん吉に悪いです。

そうです、名前はとん吉ですo(^-^)o

メシよりスタンプ。

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昼下がりにランチを兼ねて、同僚を連れ出して行ってきました!表参道国際未来空港。
イベントのトータルグラフィックがワクワク感を増幅。
グランドホステス?のお姉さんも素敵なカンジで応対してくれました@出発カウンター(表参道ヒルズR-STUDIO)。
イベントスタッフのお兄さんとも しばしトーク。こんなイベントのスタッフで羨ましい!
写真上の通称パタパタ、一家に一台ですね。場内アナウンスとセットで。


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パンダもスタンプラリー中。

僕らはとりあえず猛急で、JFK、AMS、SIN、LHR、NRTを押して各々の缶バッジをゲッツ!

code NEO

codeNEO vol2
codeNEO

これまた、DVDマガジンと言われる類。

本屋やレンタル屋でさっと手にとって、そのままおうちで見れるフリーマガジン。内容もしっかり作ってありました。

TSUTAYAのそれと違うのは、動画内ではなく各目次上の小窓から、CMが自動再生される点。
他と違って強制視聴ではない(コンテンツ内ではないので、コンテンツそのものを再生頭から楽しめる)ので、このCM手法が効果的かどうかは分からないけど、ユーザーには嬉しい手法かな。ビデオ録画ではCMカットする時代ですからね。
でもとりあえずは、印象的なCMが多いので見てしまいますね。

このDVDマガジン。ウェブマガジンと違って動作はサクサク動くし、なによりリアルメディアであるのが手にとって持ち帰るという行為そのものの心地良さと相まって、結構僕はアリかなと思います。

せっかく凸版とSONY共同開発した「ペーパーディスク 」があるんだから、ぜひ導入してもらいたいものです。そうすれば、アナログとデジタルが融合したカンジがするから。

P.S.おつカレンダーってコンテンツ。コニタン「100の大丈夫。 」とか、R25モバイルの朝イチmailと同じツボついてる。

『ウェブ・ユーザビリティの法則』

スティーブ クルーグ, Steve Krug, 中野 恵美子
ウェブユーザビリティの法則―ストレスを感じさせないナビゲーション作法とは
とても救われた本。You must read.

ヘルシアウォーター

ヘルシアウォーター

ヘルシアウォーター 。緑茶より飲みやすいです。パッケージが遠目アクエリアスなのが、ニクい。最近また、ニアウォーターが復活の兆し。ポストウォーターも売ってたね。

しっかし、セブンで本発売が始まった、酸素缶。酸素水ほど流行るか、要フォロー。酸素吸引してる姿、日常になるかは微妙。