ども、焦りまくりの私です。課題と試験勉強でヤバすぎる…。なのにブログを書いている。

先日、基礎看護技術の演習がありました。

演習のなかで「点滴をして寝ている患者の寝衣交換をする」という課題があり、私のグループがその課題をみんなが見ている前で実践することに…。

他の学生は私が看護師であることを知っているので、現役がやって!ということで看護師役をやらされるはめに…。

私は普段やっているようにやっていたつもりだったのですが、学生や先生の視線が辛すぎて緊張しまくり。そして思うようにうまくできませんでした。

あとから学生や先生の意見が飛び交い、私はものすごく落ち込んでしまいました。看護師なのに看護師としての援助も十分にできないの?みたいに思われている感じがして…。

大学には勉強しに来ているのだから、別にそこまで意識する必要はないのかもしれませんが、少しは他の学生のお手本にならないといけないのではないかという気がして。

他の人は気がついていないかもしれないけど、自分が看護師免許を持って看護学生をやっていることにかなりの重圧を感じています。いろいろ聞かれることも多いですし。でも、私だってわからないことはあるんですよ。だから勉強しに来てるんですよ。わからなかったり技術がうまくできなかったりした時の他の学生のがっかりした姿を見るたびに、私は大学に入学しないほうがよかったのではないかと思ってしまいます。

私は働いていた時、自分の未熟な技術で患者さんを危険な目にあわせてはいけないと思ったから、もっと勉強しなければならないと思ったんです。医学部には行けなかったけど、こんな自分が一から看護を学ぶことはとても重要なことだと思ったから、あえて看護学科に進学することを決めたんです。

考えが甘いと思われるかもしれませんが…。

私は、働いていたときから日常生活援助技術の実践がものすごく苦手です。ましなのはバイタルサインの測定と採血・注射の手技ぐらい。だから、先日の演習の課題はものすごく苦痛でした。

でも、苦手なままではいけないのはわかっているので、もっともっと練習して看護技術がうまくなるようにしたいと思います。

あー明日大学に行くのがすごく憂鬱です…。

それではまた。
今日と明日はセンター試験ですね。

私も1年前は受験生でした。ブログをご覧いただいている皆様にはたくさん応援していただきうれしかったです。

今年受験される方々には、是非とも志望校に合格していただきたいものです。

さて、受験時(一昨年)には自分の勉強状況や模試での点数などは一切書きませんでした。それは、自分がダメダメだったからです…。特に数学と物理。この2教科はセンターでも散々たる結果でした。

私がどのような勉強をしていたか、今更ですが書いてみます。

基本的には参考書ではなく、過去問と問題集を解いていました。
方法としては、まず問題と解答を見ます。これは重要です。最初から参考書を開いたら最後、やる気を失います。
だって、範囲は広すぎるし、実際の試験では問題を解くわけですから、参考書から始めていたのではいつまで経っても問題は解けるようになりません。それに、試験によく出るところ(過去問で)は重要なのだから、自分が試験を受ける時にも出題される可能性が高いです。

過去問や問題集の解答はかなり詳しく書かれていますから、とても勉強になります。もし、問題や解答を見てもわからない、もっと詳しく知りたいと思ったら参考書に戻って勉強すればいいのです。

あと重要なことは、問題を繰り返し解くことです。答えがわかっていてもです。どれか一つ問題集を選んでそれを繰り返すのです。案外これが出来ていない人は多いです。

私の場合、数学と物理は問題外でしたが、それでも勉強し始めに比べるとかなりできるようになりました。

センター試験は医学部に受かるには足りない点数でしたが(9割取らないといけないので)、何とかぎりぎり8割得点することが出来ていました。

私は、定時制高校に通っていたので、全日制の人たちのような勉強をしたことがありませんでした。だから、最初はかなり苦労しました。特に数学なんて「全くわからない!」というところからでしたが、最後のほうは指数関数・対数関数は得意分野になっていました。でも、今やったら解けないと思います…。

以下、各教科の勉強法について(何の参考にもならんが)。

国語
基本はセンター試験の過去問を解いていました。国語と社会はセンターでしか必要なかったので。古文・漢文は今でも苦手かも…。頑張ったんですがね…。古文の形容動詞や助動詞などの変化表は壁に貼って呪文のように唱えていました…。知らない人が見たら「こわ!」と思ったことでしょう。

数学
数学は過去問・教科書をやっていました。数学は毎日の積み重ねなので、毎日同じ問題ばっかり解いていました。だから、あまり進まなかったです。でも、これをしていなかったらもっとひどいことになっていたでしょう。数学は解答が論述形式になるので、私は最終的な解答に至るまでの思考過程を写経のように何度も書き写していました。結果的に点数は取れなかったけど、数学自体は好きになりました。

英語
単語帳はほぼ使いませんでした。長文をひたすら読みまくり、わからない単語があっても飛ばし読み。あとからわからない単語を覚えるという感じでした。私は昔から英語は得意なほうでしたので、センターでもそこそこ得点できました。あと、音読もしていたなぁ。
英語が苦手な人は、長文における文構造が理解できていないことが多いと思います。主語と述語の区別ができるようになれば、英語はある程度マスターできたようなものです。長文はその話の流れから単語の意味を読み取らなければ、何を言わんとしているかわかりません。だから、単語帳で単語を覚えることの意味はあまりないかと…。
あと、単語を覚えるときのポイントは接頭語や接尾語だったりします。それである程度単語のイメージがつかめます。わからない単語があっても何となく意味がとれるのは、そのことをわかっているか否かにかかっています。

理科
生物、化学は2次試験でも必要だったので(結果的には2次試験受けられなかったけど)、過去問と問題集と教科書をやっていました。物理はセンターのみだったので、センター過去問と教科書だけ。生物はまだましだったけど、化学は最初ものすごく苦手でした。特に理論化学は。しかし、最終的にはコツをつかみ、センター試験の理論化学の分野は満点でした。化学は生物よりも高得点でした…なんでやろう?生物得意なはずだったんやけどなぁ…。化学は周期表と物質を酸化・還元したらどのように変化するかという表を壁に貼っていました。あと、物質の色の表も。有機化学はひたすら構造式(異性体)を書きまくりました。生物は遺伝を攻略するとかなり楽だと思います。遺伝はそれ専用の問題集を一冊買って解くことをおすすめします。
物理は…最後までよく理解できませんでした…。

社会
最初、世界史で受験しようと思っていましたがあまりにも覚えることが多かったので、いろんな人の情報から検討した結果、倫理を選択しました。倫理は、はまると高得点が期待できるとのことだったのですが、私にはドンピシャでした。過去問を解き、倫理資料集を読みまくりました。資料集なんてもう何周したかわからないぐらい読み込みました。
そのおかげか知りませんが、センター試験では9割得点できました。ちなみに模試では100点取ったこともあります。今でも大好きな分野です。
だから、私としては社会選択をするなら倫理をおすすめしたいです。特に医療系を目指す人。

以上、どうでもいい思い出話でした。
48986d3e.jpgはデザートとコーヒー。

おなかいっぱいです。