な んて日だwww
昨日の昼の突然の出来事。
昨日の昼休みに友達からのLINE
「ハイスタが新作でたみたいだね」
えっ?何?出るじゃなく出た??いやいやそんな情報流れてないし、デマだろ?
そう思いながらも、慌ててそいつに電話。
「確かにメディアの情報ないけど、Twitterとかで大騒ぎだぞ」
と、話す友達。
俺もTwitterで確認すると、確かに新譜が店頭に並んでるとの情報が!
噓でしょ?こんな事ってある?何の告知もなく店頭に並ぶなんて事あるの?ありえねーって!
しかしタワレコやHMVとか大手でしか手に入らないんじゃないか?そんな不安を抱きながら、地元のTSUTAYAに在庫確認の電話をする。
すると、なんとこんなクソ田舎のTSUTAYAにも在庫があるっていうじゃないか!
震えた。マジで震えた。もう、居ても立っても居られない!
「すぐ行くんで取り置きしてください!」
そうお願いしてTSUTAYAに行く。
夢ではない!正真正銘のHi-STANDARDの新曲が!
新曲は去年のBRAHMANの尽未来祭だってかな?健さんが、「来年あたりは新曲の1曲でも作ってツアーでもやりたい」なんて言ってた。
で、今年はAIRJAMが2012以来4年ぶりに開催決定したから、その時にサプライズで発表かな?なんて思ってた。
(俺はAIRJAMは行けないけどね...。)
それがいきなり音源のリリースって何?
度肝抜かれたわ!
心待ちにしてたけど、いきなり過ぎてちょっと心と体が追い付いてこなかった。![]()
それにしても、こんなにもCD買いに行くのにワクワクドキドキが止まらくなったのは、何年ぶりだ?
そもそも今のネット社会ではCD買うのもネットが主流、俺もそうだけど。
そんな中、昔みたいにCDショップにワクワクしながら足を運ぶ。
誰かがTwitterでも言ってたけど、それが今回ハイスタの『狙い』だったんだね。
こんな事できたのも、ハイスタだからだよね。
告知一切なし。ネット販売なし。もちろん音楽配信もなし。
店舗のみで販売。
CDショップの関係者は入荷の関係で少なからず事前に発売の事を知っていただろう。それでも一切情報を漏らさずSNSでも情報を流さなかった関係者も凄い。いや偉い!
と、感動と興奮の一日だった。
次のブログで新曲レビュー的な事とハイスタの思いを語ります。
チケット転売を考える③
チケット転売を考える②
チケット転売を考える①
本当に音楽が好きなら…。
今日は先日友達との話で盛り上がった事を今日はブチまけたいと思う。
まず、最初に言いたい事は・・・
「音楽CDのレンタル禁止、もしくは今後発売のCDはコピーガードを付け複製できないようにする」
何故かって??
腹が立つんだよ。ファンのくせにCD買わないで借りて音源コピーする奴が。
CDの売り上げ、LIVEのチケット代、物販、、、
これがアーティストの収入源なんだよ。
LIVEには都合とかで行けないとか様々な理由がある。
だけどCDは買えるだろ?
俺は声を大にして言いたい
「音源コピーしただけの奴がファンと公言するんじゃねー!!」
確かに欲しいけど買いたいCDが沢山ありすぎて、買いきれない!金がかかる!
まさに俺がそうだ。
でもね、好きなバンドのCDやDVDは他の物を我慢してでも買うよ。
そして出来るだけLIVEにも行く。
こうして金がアーティストにまわり、また新たな音楽を提供してくれる。
言い方が合ってるか分からないが、
アーティストは自分達に音楽を提供してくれる。
それに対してCD買ったりLIVEのチケット買ったりして金を払う。
これって当たり前の事じゃない?
それを何百円かで借りて何百円かのCD-Rにコピる。
もしくはiPhoneや携帯音楽プレーヤーで聴く。
なんだよ、それ?
まぁ、いいよ。人それぞれだからさ、どういう音楽の楽しみ方しても。
ただ、ファンだとか言わないでくれ
そのアーティストについて語らんでくれ
賛否両論あるだろうけど、好きだからこそなんだよ。
アーティスト側に金がまわらないと、解散だとか活動休止とかになりかねない恐れもある。
やっぱり、好きなバンドやアーティストにはずっと活動していてほしい。
そう思うでしょ?
iTunesとかの音楽配信の普及もあるけど、やっぱりCDが売れなくなった要因は簡単に複製できるようになった事が大きい。
でもね、このブログ読んで少しでも共感してくれるなら、今後好きなアーティストのCDは買って下さい。借りて済ますなんて事はしないで下さい。
これはアーティストのためです。。。

