Ken's Blog -47ページ目

なんて日だwww

昨日の昼の突然の出来事。

 

昨日の昼休みに友達からのLINE

「ハイスタが新作でたみたいだね」

えっ?何?出るじゃなく出た??いやいやそんな情報流れてないし、デマだろ?

そう思いながらも、慌ててそいつに電話。

「確かにメディアの情報ないけど、Twitterとかで大騒ぎだぞ」

と、話す友達。

俺もTwitterで確認すると、確かに新譜が店頭に並んでるとの情報が!


噓でしょ?こんな事ってある?何の告知もなく店頭に並ぶなんて事あるの?ありえねーって!


しかしタワレコやHMVとか大手でしか手に入らないんじゃないか?そんな不安を抱きながら、地元のTSUTAYAに在庫確認の電話をする。

 

すると、なんとこんなクソ田舎のTSUTAYAにも在庫があるっていうじゃないか!

 

震えた。マジで震えた。もう、居ても立っても居られない!

「すぐ行くんで取り置きしてください!」

そうお願いしてTSUTAYAに行く。

 

夢ではない!正真正銘のHi-STANDARDの新曲が!

 

 

新曲は去年のBRAHMANの尽未来祭だってかな?健さんが、「来年あたりは新曲の1曲でも作ってツアーでもやりたい」なんて言ってた。


で、今年はAIRJAMが2012以来4年ぶりに開催決定したから、その時にサプライズで発表かな?なんて思ってた。

(俺はAIRJAMは行けないけどね...。)

 

それがいきなり音源のリリースって何?

度肝抜かれたわ!

心待ちにしてたけど、いきなり過ぎてちょっと心と体が追い付いてこなかった。びっくり

 

それにしても、こんなにもCD買いに行くのにワクワクドキドキが止まらくなったのは、何年ぶりだ?

そもそも今のネット社会ではCD買うのもネットが主流、俺もそうだけど。

そんな中、昔みたいにCDショップにワクワクしながら足を運ぶ。

誰かがTwitterでも言ってたけど、それが今回ハイスタの『狙い』だったんだね。

こんな事できたのも、ハイスタだからだよね。

 

告知一切なし。ネット販売なし。もちろん音楽配信もなし。

店舗のみで販売。

CDショップの関係者は入荷の関係で少なからず事前に発売の事を知っていただろう。それでも一切情報を漏らさずSNSでも情報を流さなかった関係者も凄い。いや偉い!

 

と、感動と興奮の一日だった。

 

次のブログで新曲レビュー的な事とハイスタの思いを語ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット転売を考える③

②の続きです。
いきなりココに来た人は①を読んで②も読んでから読んでね⭐️

チケット転売③

②で言った本人確認の実施。
これを各会場で徹底してくれれば一番だけど、運営は大変になるし、チケット販売システムも顔写真登録とか色々難しい問題もあるよね。

そして、多分多くなるだろう システムはリセール。
つまり、チケット販売元がチケットのキャンセルを受け付けて、再販すること。
基本的にチケット代を払うとキャンセル出来ない。
チケットの発売時期って、公演の3か月〜半年前でしょ?
とりあえず、チケット取っても急に行けなくなってもキャンセル出来ない。
だから、余ったチケットを売ろうとする訳じゃん?
それを転売屋が買い集めて、商売になっちゃう。
余ったチケットを販売元が再販すれば、少しは行きたい人にチケットが行くんじゃない?

まぁ、それでも転売屋連中はまた買い集めるかも知れないが。

それと、もう一つ。
チケキャンも定価以下じゃないと売買出来ないようにするべき。
もちろんチケット代とは別にチケキャン運営会社に手数料を払う。
定価+手数料なら転売もありかなと思う。

高額で売買されないとチケキャン側としては売り上げが落ちるから、定価以下じゃないと売買出来ないシステムは同意してくれないかな?

ただ、転売とかじゃなく定価以下で取り引き出来るサイトは必要だと思う。

せっかく取れたチケットも仕事とかで急に行けなくなった時の何かが欲しい。

同じファンなら定価以上で売買して金儲けしようなんて思わないでしょ?

急に行けなくなった時、チケット無駄にするくらいなら、同じファンに代わりに行ってもらいたいと思うでしょ?




と、③までチケット転売について個人的意見を語った、本人確認の徹底とか定価以下で売買出来るシステムを作るとか。これ以外にもっと良い方法があるかも知れない。

いずれにしても、LIVEチケットで商売なんかする、ふざけた連中が商売出来ないようなシステムが早く出来ないかなと切に思ってます。

ご清聴ありがとうございました(笑)



チケット転売を考える②

その①の続きです。
いきなりココに来た人は①から読んでね⭐️

チケット転売②

実は今年の「京都大作戦」後輩らと3人で参戦したのだが、1人だけチケットが取れなくて仕方なくチケットキャンプで買ったんだよ。

チケットキャンプ通称チケキャン。言わずと知れたチケット売買サイト。俺もチェックしたけど、まぁ転売屋が多い事…。

後輩も転売屋らしき人から定価7900円のを手数料やら込み込みで14000円で買ったんだよね。
やっぱり、転売チケットには抵抗あったけど、行きたい欲に勝てなくてね。

で、京都大作戦当日。ICカードのチケットだったんだけど、一部の転売チケットが運営側に発覚されていて入場出来なかったんだよ。

幸い後輩のチケットは大丈夫だったニコニコ

何やら、入場出来なかったチケットの人は購入先と身分証を見せて、追加金?罰金?7000円払えば入場出来たみたいだけどね。

それはそれで、どうなの?って感じだけど、追徴金払えば入場させてやるという見せしめだったのか?

形はどうあれ、転売チケットを買った奴がいけないんだから。
身分証を持ってなくて、泣く泣く帰った人も少なからずいたみたいだけど、仕方ない事。

この時は、大作戦の運営側も転売チケット対策に乗り出したなって思った。


転売撲滅の一つは、最近増えて来た本人確認の実施だよね。
AIRJAM2012時は、チケット申し込みの時に顔写真の登録で、当日は顔写真入りの身分証持参での入場時の本人確認。
入場に手間どるが間違いない。
これだと本人じゃないと入場出来ないから転売しようがない。
運営側は大変だけど、こうして欲しいよね。
AIRJAMで出来たんだから、出来るはず。


後は…また長くなったから、③に続きます。




チケット転売を考える①

LIVEキッズ(俺はLIVEオッサンだけど…)にとっては考えなくちゃいけない問題。

「チケット転売」

行きたいLIVEのチケット、先行〜一般発売とハズレて取れない…。
そんな経験あるでしょ?
俺なんて、しょっちゅうだぜえーん

そんな時の最終手段、転売チケットの購入。
実際、俺も買った経験ある。
もう10年くらい前だけどRIZEのツアーファイナルにどうしても行きたくてヤフオクで買った。
確か定価より3000円くらい高かった。が、3000円くらいならと買って行った。

転売野郎なんかから買うのは、胸糞悪かったが、どうしても行きたい欲に勝てず、定価➕3000円くらいならと思ったんだよね。

しかし、今となっては悔やんでる。
定価以上を払うのは構わない、それがそのアーティストにお金がまわるんならね。

でもそうじゃない。転売屋が儲かるだけでアーティストにまわらない。

転売屋はチケットを買い漁り、行きたくてもチケット取れないファンの弱みにつけこんで高額で売りつけ金儲けしやがる。

こんな事を許しちゃいけねーよ!

もう、俺は転売チケットには手を出さない。
が、チケット取れなかった時、定価より多少高いくらいだったら、手を出しちゃうかも知れない自分もいる…。


で、最近になって、各種音楽団体やアーティストがチケット転売撲滅の声明を出した。

今さらってか、遅いわ!

今まで、転売の事実を黙認してた業界がついに、というか、やっと腰を上げた。

どういう形でチケットを転売出来ないようにするかはまだわからないが、とにかく転売出来ないシステムを構築して欲しいよね。


と、いう訳で長くなったので②に続きます。
②では、チケット転売撲滅にはどうするべきかを語ります。

本当に音楽が好きなら…。

今日は先日友達との話で盛り上がった事を今日はブチまけたいと思う。

 

まず、最初に言いたい事は・・・

 

「音楽CDのレンタル禁止、もしくは今後発売のCDはコピーガードを付け複製できないようにする」

 

何故かって??

 

腹が立つんだよ。ファンのくせにCD買わないで借りて音源コピーする奴が。

CDの売り上げ、LIVEのチケット代、物販、、、

これがアーティストの収入源なんだよ。

LIVEには都合とかで行けないとか様々な理由がある。

だけどCDは買えるだろ?

 

俺は声を大にして言いたい


「音源コピーしただけの奴がファンと公言するんじゃねー!!」

 

確かに欲しいけど買いたいCDが沢山ありすぎて、買いきれない!金がかかる!

まさに俺がそうだ。

でもね、好きなバンドのCDやDVDは他の物を我慢してでも買うよ。

そして出来るだけLIVEにも行く。

こうして金がアーティストにまわり、また新たな音楽を提供してくれる。

 

言い方が合ってるか分からないが、

アーティストは自分達に音楽を提供してくれる。

それに対してCD買ったりLIVEのチケット買ったりして金を払う。

これって当たり前の事じゃない?

 

それを何百円かで借りて何百円かのCD-Rにコピる。

もしくはiPhoneや携帯音楽プレーヤーで聴く。

 

なんだよ、それ?

 

まぁ、いいよ。人それぞれだからさ、どういう音楽の楽しみ方しても。

 

ただ、ファンだとか言わないでくれ

そのアーティストについて語らんでくれ

 

賛否両論あるだろうけど、好きだからこそなんだよ。

アーティスト側に金がまわらないと、解散だとか活動休止とかになりかねない恐れもある。

やっぱり、好きなバンドやアーティストにはずっと活動していてほしい。

そう思うでしょ?

 

iTunesとかの音楽配信の普及もあるけど、やっぱりCDが売れなくなった要因は簡単に複製できるようになった事が大きい。

 

でもね、このブログ読んで少しでも共感してくれるなら、今後好きなアーティストのCDは買って下さい。借りて済ますなんて事はしないで下さい。

 

これはアーティストのためです。。。