読めていると自分で思っているうちは、文書を読めていない。
事例を用いながら、どういうふうに読めていないかを理解することができた。
気づいていない(分かった気になったいる)→気づく→分からない→より分かる
ミスリードしてしまう要因として、スキーマ、前提条件などがある。
文章は整合性がとれていれば様々な読み方ができる。
国語の問題は、整合性を問われている。
相応しい選択しを選べとは、相応しくない選択肢を消去したときに
残ったのが正解になる。正解が唯一の正しい解釈ではない。
正解が唯一の文章の解釈の仕方と思ってしまうと、自分は正しく
読めていないと勘違いして国語嫌いになってしまう。