反骨の剣 AKBGとか格闘技とか -26ページ目

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

まだ見てないんだけど『※AKB調べ』で


橋本環奈ちゃん脅威論がアンケートで出たとか…。


いままで「奇跡の写真」以外は


「本人と違うよね~(笑)」程度にしか


思ってなかったんだけど、


松井玲奈ちゃんが「鉄道ファン」として参加した番組の


別旅枠でUSJに行ってて、


ほぼはじめてな感じで認識しました(汗)



トーク的にはどうって事でもないんだけど、


凄く印象的だったのが冒頭部分で


指が先端だけ全部赤くなってて、


こんなに血管が透けちゃうくらいの


透明感が有る娘が居るんだぁ~~ってのが


ほぼすべての印象。


ファーストインパクト強かったですね。


おまけに年齢が若いって言うのも有って


確かに期待感(脅威)は大きいと思います。



ただ…


意外とこういう娘って悪く言えば劣化と言うか


白人が老けるのが早いのと一緒で


危うさはあわせもっていると思います。



吉本と言う事も有って


身内と言うか親戚みたいなもんで


おまけに吉本はアイドル商売下手だからね。(;^_^A


秋元先生がピンとして仕事受けない限り


AKBとしては


そんなに恐れる事も無いかなって


気もします。


彼女についてはこれくらい。


ただライバルは居た方が面白くなると思います。



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一方、


『AKBINGO!』でオーデの後半放送されましたね。


動画で見た時より歌がはっきり判って


梅田さんは安定していたし


田野ちゃんの伸びしろも見えたし、


この2人はいわゆる舞台の『発声』が出来てましたよね。


横山由依ちゃんの可能性も見れたし、


もし舞台慣れして


次のオーデが有るなら


可能性はかなり高いでしょうね。(≧▽≦)



見方によっては(あくまで見方によってですけど)


ちょっと残念かな??って思ったのは


結局ラストの『HOME』をちゃんと歌えなきゃダメで


それが出来たのが100人以上受けた


AKBメンバーの中で


たった<2人>なのかな?って事。


これは前回は<1人>増田さんだけでしたし。


あまりにもレベルが低く感じますよね。


もちろん選ばれた人のレベルとしては


結果的には問題無いですけどね。


これからみっちり稽古を積む訳ですし。



理想の状態としては


少なくとも最終オーデに残った6人位はちゃんと歌えて


少なくとも高音くらいはちゃんと出せて


その中の僅差で選ばれるぐらいだと良かったのかな?って


ちょっと思いました。



ただ本来なら…


1か月の間どんな練習環境に有ったのか知らないけど


本来ならそれ用に


ちゃんとトレーニングさせてからって事も出来ますよね。


近例で言えば、


例えば「ドラフト会議」の前に合宿とかさせたみたいに、


それ位トレーニングさせてあげても良かったよね。



それぞれにそれぞれの環境で


精一杯練習した結果だと思うので


それは仕方がない事なんだけど


つまりは基礎的なトレーニングを普通にできる環境に


歌なり、ダンスなり


望めばできる環境に有る事が理想だとは思います。


まぁ、でも


それぞれのレベルでトライ環境に有るのは確かで


恵まれてはいるんですよね。


あとはいかに実感をもって本気になれるか?って事で


『アイドル』なんて事に夢をもって


実現しちゃった娘たちなので


度胸とか、資質的な才能はみんな持ってるとは思いますね。



競い合うのが苦手な娘は…


いずれ離れちゃう事も、別の道を選ぶことも


有るかもしれませんし、これまでも有りました。


卒業も含めて


はかない存在だからこそ『アイドル』な訳だし


だからこそ貴重な時間を応援する訳だしね。



だから楽しいんだし。



スキャンダルは別に…


OKじゃ無いけどそんなには気にしないよ。

どうせ初めから自分のものじゃないしね(爆)。



人とのかかわりって、


結局自分と自分以外しか無いから…。


ま、突き詰めた話をしてもしょうがない。( ̄ー ̄;



では~ (≧▽≦)


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多くを言うつもりはないけど…


やっぱり


いかに増田さんが天才だったか?って事が


良く解りました。


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とは言え今回も


それぞれに魅力が有って


特に田野ちゃんは粗削りながら


素のいい所が存分に出た感じが有ります。


『BINGO!』の時のはダイジェストだと思ってたんですが


実際のオーでも演技、ダンスとも本当に短くて


それまでのオーデからどれ位成長したか?


だけに着目して見ていた感じが有ります。



由依ちゃんはダンスは今一つだったけど


演技は凄く良かったと思います。


ただ、ドラマならOKだけど、


舞台だとちょっと違うかな?って


感じはしました。


ただ修正は出来る範囲の事だったと思います。


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歌についてはさすがに課題が難しい事も有って


もちろんトレーニングすれば実力は伸びるんだろうけど


隠れた才能よりも


当面の差し迫ったスケジュールから逆算して


現状で一番もっていけるメンバーを選んだ感じですね。



梅田さんも確かに増田さんと比べちゃうと


完成度と言う意味では可愛そうな部分が有って


でも現状がプレーン状態でそんなに悪くないから


デコレートすれば見ごたえがあるものになるでしょう。


充分楽しめる内容になると思います。



田野ちゃんはガンガン成長しそうだから


すごく楽しみですね。


背が小さいのも主人公のキャラとして有ってるかも。


いやぁ、絶対に化ける気がします。



以上、走り書きですが見た感想など。



では~ (≧▽≦)


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だいたいの経過はAKBファンなら理解しているとして

増田さんのやった1回目も含めて

選ばれた人の理由について思う所が有りました。


特に今回は田野ちゃんが選ばれて

なぜ横山由依ちゃんが選ばれなかったのか??

もちろんダンススキルの差も理由には有ると思います。

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亜門さんの評価でも由依ちゃんについて

「目の色が違う」

「一番変わりたいと思っている意思を感じた」

などなどの高評価をもらっていました。

事実として最終選考まで残りました。

そこからの差は

今回の梅田さんが選ばれたこと

前回、梅田さんではなく、増田さんが選ばれたことも含めて

実は

いかに『作品』に対しての姿勢が有るか?に

ポイントが有ったと思います。

負けたくないとか、

自分が変わりたいとか

チャンスだとか

そんな事は個人的な理由です。

亜門さんはそれを飛び越えた所に有るものを求めていた。

もちろん変わりたいと思う娘には期待して

手助けして

期待をかけてはいたんだけど

でもやっぱり最終的には

実際にやる作品に対する素直な思いを

いかに持てたか?持っていたか?の

差に有るように思いました。

田野ちゃんと由依ちゃんの実力差は

努力で埋まるものだったと思います。


由依ちゃんは自分へのハードルが高かったからこそ

自分に対する納得とか自信とか

まだ過渡期で

作品に対する姿勢に力点が足りなかったのかな?って

思います。

その点で言えば田野ちゃんは他の舞台も経験して

その自信とリアルな実感が

生かされたように感じます。

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もちろん田野ちゃんの伸びしろもまだまだ有るでしょう。

「梅田さんと競い合って」みたいな話も有りましたが、

それは側面として

もちろん1回目の増田さんも居る訳だし

やはり比較だけではなくて

いかにそれぞれが作品に向き合えるか?が

今後も大切なんだろうなと、思います。


由依ちゃんも今後も刺激をもらうだろうし

みんなの成長が楽しみですね。

では~~(≧▽≦)

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