どんより暗い日々が続いて、パァっと外食してきて帰ってきて、いつものように水槽を覗いたてっちゃんが「えっ?!」。

何が起きたのかと私も見てみると…

色が変わったシンゴジが水槽の端の底で死んでいた。


絶対無敵だし、鎧みたいに固いし、強いし絶対死なないって思ってたから信じられなかった。


手に乗ったり。握手したり。ご飯を手から食べさしてあげたり。まるで要介護みたいで笑わせてくれた。だから、たかが魚でしょ?と言われたとしても、私たちにとってはそんなこと思えない。


15年ぐらいの寿命だけど3年半と短い命だった。飛行機のチケット取った日に… 1人でお留守番は嫌だったのかなショボーン本帰国の時は飼ってくれる人探さなくちゃとか言ってたけど。私たちに看取られた方が幸せだったかな、と思わせて欲しい。

ありがとうシンゴジ。天国でもっと大きくなってね。


「今日はスーパームーンなんだって」と、てっちゃんが教えてくれた。キラキラ眩しいくらいのきれいな月だった。