ちょっとだけ、てりやき -8ページ目

ちょっとだけ、てりやき

ちょっとだけだよ?ちょっとだけ。


○家族で晩御飯中のテレビで露骨なアンダーネタ

○普段あまり話さない人から突然話し掛けられとっさに猛虎弁を使ってしまう

○講師のあまり面白くないネタがツボにはまりひとりだけ吹き出してしまう

○武田寿司に突然来客するマジレス兄貴

○電車内で適当に開いたスレが賢者モードネタで必死に歯を噛み締める

○手違いで目覚ましがゆるゆりみゅーじっくに設定され家中に鳴り響く結衣の歌声

○イヤホン装着中に知人に遭遇、今何聴いてるのと聞かれる、勿論ゆるゆりみゅーじっく

○財布から金を出そうとするも中身をぶちまけアニメイトカードをその場に居合わせた女の子に拾われる



やばいですね。
全てここ一週間の実話です。
私は今日も元気です。
今日から三週間連続模試でめちゃんこきつい日程なんじゃ。
今日は一回目でこの3つの中じゃ1番易しいと前評判の模試だったんだけど数学殿が逝去なさってがんなえ。
大部分が計算ミスなんだけど計算ミス多過ぎてもはやケアレスミスとか言うレベルじゃないからもういちどさんすうからやろうとおもいます。


あぁ^~蛍可愛いんじゃ^~
(現実逃避中ですしばらくお待ちください)


さて今日帰りに本屋に寄ったら、ましろのおとの新巻が出てたので即買い敢行した。
刊行ペース遅いはずなのにもう9巻かーという感じがあるね。2巻が出た辺りに買ってから大体発売日近辺で買ってるけど月刊誌って時間軸が曖昧だからなのかな。

曲がりなりにも10年近く音楽やって来た身としては天才って物凄い羨望の対象なんすよ。私の周りにもガチ天才は何人かいたけど彼等を見る度に「あぁ^~」ってなるわけすよ。辛いっすね。
ましろのおとはその『天才』が主人公。物語序盤こそ主人公無双だったけど少年マンガの展開的に言うならようやく自分の苦悩と戦い始めたところ。
新巻の中にこんな台詞があった。
「天才の中で育ちゃああらがいたくもなるわな その歪み俺みたいな凡人には面倒だ」
恐らくこの苦悩すらまだまだサワリなのかもしれないが、初めて「天才には天才の悩み、凡人には凡人の悩み」もそれぞれあるんだなと実感できた。
この漫画は深い。先の「自分の音」を中心に「受け継ぐ音」であったり「慕情の音」、「合わせる音」、「争う音」…。ここには色々な音が存在するが、それを音でなく、漫画で味わえる。勿論向こうは津軽三味線だから私とは音楽の畑は違うんだけど改めて本当に音楽の深さを実感出来る漫画ですな。
これを読む度無性に自分も楽器を弾きたくなる。

「あぁ^~ウズウズするんじゃ^~」と言いながらダッシュで帰宅後、即楽器ケースを2ヶ月振りに開けてみた。
楽器を取り出す。


弦が切れていた。


私はそっと楽器ケースを閉じ、なんjを開いた。
のんのんびより2話で大分幸福になったてりぽけです。もはや現代人にストレス性脱毛症の心配はありませんね。


今日は台風で完全休講だったから美容院に行ってきた。
前回はご存知の通りめちゃんこ恥ずかしく悔しい思いをしたので今回きちんと髪型決めてコミュ障未発動で伝える事が出来て満足感が半端ない。

まあ、ただの短髪なんすけどね。丁度今の吉川光夫みたいな感じ。

ちょっとだけ、てりやき-i.jpg

整髪料で立つようになるまで切ったのなんてひっさし振りだったからなのかどうなのかわからんけど散髪後買い物してたら少し懐かしい人物に遭遇したのにも関わらず声かけるまで完無視されて深い悲しみに襲われた。
…え?いや…髪型のせいですよ…?…ええ…きっとそうですよ……


あと今日なんjだったかで見たんだけどXYでめざパとふぶきとかが弱体化したってこマ?
グレイシアたんカワイソス


それだけ。