ぼくたちにもうモノは必要ない
を読んでだいぶ意識が変わった
「それを見て胸が苦しくなるとき、それはもう必要なモノではない」
「捨てるか迷った時点で捨てて良いモノ」
「過去に執着していると今が見えない=頂いたモノだから捨てられない、など。それをただ持っているだけで前に進めない状態だと、モノをくれた方にも申し訳ない」
「シンプルに、使ってないモノは捨てる」←これかなりシンプルなことだけど、しっくりきて、余計なことを考えずにかなり捨てられた。
「無くなったと考えて、また同じモノを買うか?」←捨てるか迷ったとき。
「余分なモノを捨てることで、自分にとって本当に大切なモノが見えてくる」
「コンビニやスーパー、Amazonを倉庫だと思おう。実際かAmazonは粗大倉庫。いつでも買える。無駄にストックしなくていい。無くなったら買おう」
「同じモノは一つだけでいい。いろんな場所に分散しているからどこに行ったら分からなくなる=探す時間で時間が取られる。モノを探す作業にイライラする」
などなど‥。
これだから身に入ると、なんだか自分の心も変わってきたように思う
不思議なくらい物欲が無くなったし、何より怖いのが「もうモノを買わない自分がいるから安心‥家にモノが増えないから安心だぁ、ゆっくり捨てていこう」って思っていること
焦らず、モノと向き合えてる。
え、え?じゃあなんのために今までモノ買ってたの?
自分の外側を埋めようと必死だったんだなあ
今までの断捨離はモノと向き合えてなかったと思う。とにかく、モノを減らすので必死。で、また買う。その繰り返しだった‥特に服


しかもこれ無意識
無意識というより、内側の声に気付いてなかった
この本に出会えて本当によかった。買うか迷ったよ、だってまたモノ増やすことになるんだもん
でも本当に買って良かった‥
「私服の制服化」はまだ難しそうだ
でも大丈夫。今の私だと、モノはもう簡単に増えないから、ゆっくりゆっくり、ね。
今回モノに向き合いながら断捨離してることで、本や服、自分が本当に大切にしたいモノが見えてきた‥


私が次、「必要なモノ=消耗品」以外で自分のモノを買うときはいつだろう?何だろう?