少し前、暇をみては 沼田まほかる の本を読んでいたが、彼女の本は沢山出版されてはいなくて、あっと言う間に 全部読んでしまった🌀
1番最初に読んだ「アミダサマ」は 暗く潜んだ 闇の部分の心を鷲掴みにされるような作品で、凄く衝撃的だった。出会ってはいけないものと 久々に出会ってしまった感覚💧
彼女は お坊さんらしく、ガツガツ書くことはしないらしい。何ともまぁ 奇妙で 引き込まれてしまう 彼女のホラー小説。
彼女の本が 無いものは仕方ないので 代わりに買って来た 道尾秀介の本。これが 大当たり。1番最初に読んだ「背の眼(上)(下)」は、読み応えのあるものだった。道尾さん自身が 作品に登場するシリーズ展開で、これもまた ハマってしまった。


