こんにちは
本日はD30、基礎体温は36.9℃です。
一応、今日が生理予定日ですがまだ生理は来ず。
このまま高温期を保っていってほしいです。
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昨日、D29にクリニックに行ってきました。
まだ生理は来ていないし、生理予定日前だから妊娠確認もできないだろうと思っていました。
結果は案の定、内診で超音波検査をしてもらっても判明せずでした。
排卵は終わっていて、3つあった卵胞のうち2つが排卵済み、1つは残っているとのことです。
2つ排卵しているからチャンスも二倍ですね!
と先生が言ってくださいました
笑
この日は妊娠確認もできませんでしたが、まだ判断はできないので、生理が来たらクロミッドを処方するので来院してくださいとのことでした。
なくなりそうなメトホルミンを処方してもらって終了です。
前回のブログで、基礎体温からは排卵日が分からない~と書きましたが、
先生に見ていただいたところ、
D15が36.5℃、D16が36.9℃ と一気に上がっているので、おそらくここで排卵しているでしょうとのこと。
私では自信を持って判断ができなかったですが、先生だとやっぱりズバッとわかるものなのですね。
D15にタイミングをとっていたので、可能性はあります。
D16後も上下しているけれど、とりあえずD16排卵(仮)としました。
となると生理予定日はその2週間後のD30。
今日です
できるだけ高温を維持してほしい…!
今回の内診が排卵確認となったのですが、
卵胞が3つあった内2つは排卵していて1つは残っているとのこと。
残っているって何??残ってていいの??
と心配になりましたので、調べました。
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LUF (ルフ)について
卵胞が排卵せずに卵巣に残ることは、LUF(ルフ)といいます。
黄体化未破裂(非破裂)卵胞(luteinized unruptured follicle; LUF)
の略です。
通常、大きくなった卵胞は黄体化ホルモン(LHサージ)の分泌によって破裂(=排卵)します。
破裂しない理由は様々なものがあります。
破裂を阻害する要因があるか、破裂に必要なLHが分泌されずに排卵できない、という場合があります。
破裂しにくい要因としては、例えばクラミジア感染、術後の卵巣周囲の癒着、多嚢胞性卵巣、子宮内膜性卵胞などがあります。
LHが分泌しにくい要因としては、高プロラクチン血症などがあるようです。
破裂しなかった場合、排卵しないまま卵胞が大きくなり、黄体化します。
そうした卵胞をLUFと呼びます。
どのような女性でも全月経周期の7%~15%程度はLUFがあるそうです。
(ここのパーセンテージはサイトによって記載が異なりました)
LUFは通常は次の周期までに縮小するのがほとんどですが、まれにそのまま残ってしまうことがあります。
黄体はプロゲステロンというホルモンを分泌しますが、LUFが残ったままだとプロゲステロンが分泌され続け、次の周期の卵胞が育たないことがあります。LUFが残ることはまれだそうですが、残ってしまっているかは検査すれば分かるようです。
困ったことに、排卵せずにLUFとなってしまった場合にも、基礎体温は高温期へと移行してしまいます。
なので基礎体温を見て、きれいな二層になっていたとしても、実は排卵していないということもありうるそう。
やはり基礎体温だけでは排卵したかどうかは判別できないようです。
卵胞が育てば排卵するものだと思いがちですが、それだけではないんだな…と改めて思いました。
***今回の診察費用***
●クリニック
再診料等 129点
超音波検査 530点
投薬(自費) 680円
合計 2,660円
●薬局
メトホルミン250mg 分2 30日分(自費)
3,400円
合計支払い金額 5,066円