最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧真夜ごしごしと身体を洗う帰り来る沼袋左下見て笑う夜、雪舌は鉛のように重たいウミウシのような名前はひふへほ多くなりゆく気がしたけどダメだった君か私の血液滲む雄しべとか雌しべとかそんな話深緑の森 彷徨って入道雲の端へじつと目で追う通分をしてわかりあうアルビノの命のどまで流れくる点鼻薬外気に晒さぬ母乳の匂いあごに畳を乗せていて君の心房さぐりたくなるバス停に傘ニ本持つ君<< 前ページ次ページ >>