terfiriging1984のブログ

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今シーズンも早折り返しとなる第10戦はF1発祥の地、シルバーストーンサーキット
マクラーレンは持ち込んだパーツが合わなかったり、レッドブルは新パーツが一人にしか使えなかったり、と予選前に色々有ったらしいですが、結果はその新パーツを使った人が速かったようです。PPはベッテル、2位ウェーバー、とまだまだ速いレッドブル。
3位はアロンソ、4位ハミルトン、5位ロズベルグ、6位クビサ。
以下マッサ、バリチェロ、デラロサ、シューマッハ、スーティル、小林カムイは12位決勝スタートではウェーバーが良い出足、少し遅れたのがベッテルとアロンソ、ベッテルは遅れた上に接触も有ったらしくタイヤ交換へ、アロンソとマッサも接触でこちらはマッサがパンクしてタイヤ交換。
カムイは上手く決めてポジションアップ。1回目のタイヤ交換時にも頑張ってシューマッハの前でギリギリ復帰、接近戦も耐えて9番手。アロンソは巻き返そうとしてクビサにアタック中、シケインカットして前へ、でもポジション譲らず
そうこうしてるうちにクビサはリタイア。ベッテルは猛然と追い上げていつの間にかポイント圏内。
ヒュルケンベルグやらシューマッハやらスーティルやら抜き去ってゆく。途中アロンソにドライブスルーのペナルティー、しかも間の悪い事にデラロサのパーツが飛び散ってペースカー導入。結果ポイント圏外へ後退。
かなりお怒りのご様子でした。優勝はウェーバー、2位にハミルトン、3位はロズベルグ、4位バトン、5位バリチェロ、
小林は頑張って6位入賞、自身最高位タイ。
ベッテルは7位まで追い上げて6ポイント、以下スーティル、シューマッハ、ヒュルケンベルグまでが入賞。

上位は変動しなかったけど、ベッテルのおかげで最後まで面白いレースだった、カムイも頑張ってた、レースペースは良いようなので予選を頑張れば更に上に行けそうだ。

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