見世物小屋昨日、北海道神宮祭という年に一度の昭和レトロなお祭りに行っきた。毎年悩んでは入れなかった見世物小屋に今年は勇気をふりしぼって入ってみることにした。空いてるかと思ったら満員で、タイムスリップしたかのようなステキなレトロ感。演目通りの内容で、火を噴く人魚がいたり、家族で海水浴に行ってサメに体を食べられ頭だけ残った美少女ランランちゃんの生首もあった。色々な意味で想像以上だったので来年もまた入ってみようと思うのであった。お化け屋敷よりも見世物小屋の方が魅力的かなぁ。
ポポロンの病院連日猛暑の北海道燃えたぎる土曜日にポポロンと病院に行ってきた。もうすっかり病院が第2の我が家のようになり診察台の上では先生たちの様子を厳しくチェックしたりキャリーの隙間からカルテを読んだりとポポロンらしさを発揮している隙間からずっとカルテを覗きこみ「そこから見る決まりなの?」と先生に聞かれていた。2週間前くらいから癌のお薬を始め、大きなホッペの腫瘍の成長も止まり、病気の影響で詰まってしまった鼻もスッキリ通るようになった。胸にある謎の物体は理由は分からないけど2ヶ月以上安定している。ホッペから突然血が吹き出て映画のキャリーのようなスプラッター状態になったり鼻血が止まらなくなったりして私の度肝を何度も抜いたけど、それもなくなった。ポポロンはとにかく元気モリモリで血まみれのまま走り回っていたり山盛りごはんをラムネ氏の分まで平らげ体重も増加し、一体どういうことなのだろうと不思議でしょうがないけど、このままずっと元気でいてくれたらなぁって思うのであった。