数日間、水に入れておくと小鳥が産まれるというタマゴ。
アンチョビが興味津々![]()
これから毎日、観察するんですって。
あの恐ろしい惨劇から約6日。
ポポロンちゃんは物凄い勢いで回復している![]()
傷口からグズグズと白い物がたくさん出てきて
これはヤバい状態としか思えなかったのだが
先生に画像を送ったら「順調ですね
」
と言われドキドキしていたが
昨日、病院へ行って診てもらったら
先生もビックリするほど驚異の回復力![]()
傷口を少し縫おうと思っていたらしいのだけど
すでにほとんど塞がっているとのこと。
1日ごとに回復してるように見える。
お薬を激しくイヤがるようになり
ほとんど飲んでくれないので
在宅注射に切り替えようと思っていたけど
その心配もなく、おそらく
その話を聞いていて自力で治した可能性がある。
歩くたびにホロホロと赤白い肉片を部屋中に落とし![]()
大きく膨らんだ物体もペシャンコになってきた。
今回も素晴らしい治癒力![]()
ポポロンはとにかくカッコいいのであった![]()
ポポロンちゃん、クリスマスの夜に大変なことが
おこってしまいました。
実はポポロン、首から胸にかけてできていた
ナゾの物体がまた大きく育ってしまいウズラの卵くらいに
なってしまっていたのですが薬で対応しておりました。
かなりパンパンに張っていたので不安ではあったのですが。。。
クリスマスイブの夜、明石家サンタをウトウトしながら見ていると
突然、ポポロンがバタバタと寝床から飛び出しケージ内を
ウロウロし始め「どした?!」と覗いてみると
胸の物体が破裂したらしくドロドロとした血膿が飛び出していた![]()
ポポはビックリしたのとショックでパニックになっており
しかしそれ以上に私がパニック![]()
相方とオロオロ・・・
時間は夜中の1時半、明日は病院休み!
もう何をどうして良いのかもう![]()
病院の先生の携帯にかけて良いのか迷って迷って・・・
とりあえず、朝に気づいてもらえればと
今の状況と対処法を教えて欲しいとショートメールを送ってみた。
するとすぐに「電話しても良いですか?」と返信が。
慌ててこちらから電話すると
「もし来れるようでしたらすぐに来てください!私も向かいます」
と言ってくださり車で病院へ。
もう申し訳ない・・・
夜中の2時半、病院に到着。
すでに先生が用意して待っていてくれた。
神か![]()
![]()
もちろん看護師さんがいないので相方と私でパニックになりながら
震える手で助手をする。
ポポロンに鼻から軽い麻酔を入れ、予想通り全く効かず
そのままポッコリ開いた穴にチューブを挿入し膿の袋を洗浄![]()
バイ菌が入らないよう毛を剃って傷口を抗生剤でジャージャーと
何度も念入りに洗う。痛くないんだなぁ・・・
大きな傷口に倒れそうになったけど、私より血と傷口が弱そうな
相方が積極的に助手を務めていたので助かった![]()
ポポロンは自分の胸が裂けてエイリアンみたいなのが
出てきたことがショックだっただけで
終始、元気が良かったのでホっとした・・・![]()
大騒ぎしたけど、先生の冷静な対処で無事に終わり
真夜中の神対応に感動![]()
「たまたま起きていたから気がついたけど
寝てたらメールの音なんか気づかないから
どんな時間でも遠慮せず電話してくださいね!
メールに気づかなかったら自分がショックうける
」
カミカ━(゚∀゚)━![]()
ちっさいお子様が3人もいるのに申し訳ないやら感謝やら・・・![]()
本当に心強い。
家に到着したのは朝の4時すぎ。
もう新聞が届いていた。
ポポロンは寝不足なハズなのに朝から忙しそうに働き
何もなかったかのようにラムネ氏のお世話をしていた。
主婦に休みはないのか![]()
傷口は自然に塞がるまでそのままなので
かなり怖いことになっている![]()
あまりにも凄いので悪化してるんじゃないかと心配になり
昨日も先生に画像を送って診てもらったら
きっと家事の途中で連絡してたと思うけど
色々と丁寧に説明してくれた。
後ろで子供たちの声がいっぱいしてて申し訳けなかった![]()
病理の検査の結果、菌はなく悪いものでもなく
相変わらずナゾの物体。
今、膿が入っていた袋の内側の皮膚が外に飛び出してきており
壊死が始まり新しい皮膚を作る準備をしているようで
とんでもないビジュアルになっているのだ![]()
何か溶け始めのグレムリンみたい。
ポポロンが歩く所に肉片がポロポロと落ちていて
物凄く怖いのね![]()
あまり広がるようだったら少し縫うかもしれないと言われたけど
今のとこ大丈夫な感じがする、素人考えだけど。
今日も元気よく働き、ラムネ氏のご飯をうばって食べてたし
良く寝るから大丈夫だと思う。
どうかこのまま何事もなく、穏やかに年が越せますように・・・![]()