こんにちは,Alucardです。

その1なんてタイトルについてるから続きを書かなければ・・・と思ってしまいますが,更新も不定期です//
なので,今回で終わるかもしれないし,続くかもしれませんwww


とりあえず,はじめていきますね


昔書いた内容に似てくる部分が多いですが,今の考え・・ということで,気にせずに書いていってしまいます。


SRにはそれぞれに特徴があり,使いどころが少しずつ変化してると思います。それぞれのSRにあった立ち回りや,SRの仕事,チームの勝利を意識しながらうまくなっていきましょう!!


今回は階級が低くても買えて実用的な
TPGー1
を選びます。大会でも主流なSRの1つと言えるでしょう!!


この武器はスコープのカスタムによって大きな違いがでてきてしまうため,一つにしぼりたいと思います。
初期スコープだと,PGMと同じ倍率で面白くないので,高倍率スコープで書こうと思います。個人的にもこっちのほうが好きですww
デザインも,性能も・・・!


前置きはこれくらいにして中身にうつっていきましょう!



まずは,特徴  から!
・倍率が高い(高倍率スコープだからあたりまえか・・・)
・移動速度が遅い(おもそうだもんね)
・スコープ展開が遅い(短所?)
・取り出しは並みかな~(検証はしてないし,使ってみての感想)
・ストッピングは必須

以上5点が特徴になります。


それではこれらのことを踏まえつつ,打ち方にはいっていこうと思います。



打ち方 or 立ち回り

今回は最近のSRの考察なので,打ち方や立ち回りについてではなく,普段みんながやりがちなことや,注意点を説明するうえで必要な部分を中心にいきます!

。。・・。・。。。・


①倍率が高いことから,長距離で戦うのに向いている武器と言えるでしょう!
敵が大きく見える反面,近くの敵の対処が難しくなってきてしまいます。
※慣れると距離関係なくあてることは可能です!

そこで,基本的に戦う場所として,

ロング(相手が当てにくく,自分が当てやすいから!)

近かったとしても平坦な場所(平坦であればなんとかなる!)

高低差のある場所(近場)  これはつらい・・

というような優先順位で戦いましょう!
平坦な場所であるならば,近くてもなんとかなるものです!!!




本当にきついのは自分の身長より高い場所に敵がいて,かつ下にも敵がいる可能性があり,かつ敵に爆弾を設置されてしまって自分からいかなければならない状況!です。
簡単に想像できるのは,ハンマーブローの2に設置されてしまい,リス側から向かった時,・・・爆破をやる人にとってはあぁ・・・終わった・・・って思うかもしれません。。。

そういう状況はかならずまわってきてしまうので,足音を聞き分け,敵の位置,人数,兵種を把握し,どこで守っているのか考える。というのが重要になってきますが,まぁつらいってことだけ伝われば幸いです。
←最悪パターンw



②移動速度が遅いため,飛び出し打ちよりは置きSRで相手を処理していきたいですね!
確かに,移動速度が遅いので飛び出したときのレティクルのブレが少なく敵に合わせやすいでしょう。しかし!移動速度が遅いということは,飛び出した時に相手もあてやすいのです!。!なので,最初は飛び出し打ちより,止まって正確に狙う置きSRを練習するといいでしょう!




③もちろん,飛び出し打ちも全然いける口のSRですよ!
先ほども書きましたが,移動時のレティクルのブレが少ないことから,狙ったところにあてやすいので,リスクはありますが,十分に相手をキルできるでしょう!また,一つのコツですが,ロングなどに飛び出すとき,ストッピングはもちろんですが,しゃがみをいれると,相手からは普通にでるより当てにくく,そして, 一瞬視界がとまるので,敵がいたら,その瞬間にマウスを振って相手にあてることも可能になってくるでしょう!慣れによって場所ごとにどの出方がいいのかわかってくるのでそれは今回は書かないで置きましょう。



④これはかなり重要です!!
クリアリング!
高倍率スコープをつけていると特に難しいのですが,TPG-1はスコープ展開の速度が遅いため,スコープを覗かずに歩き,敵を見つけてから覗いて打つのでは遅くなってしまいます。それにスコープ展開には音が発生してしまい,これは10数メートル先まで聞こえてしまうので,敵に容易に気づかれてしまうのです。
ここで,話は少しそれますが,今回ブログを更新しようとした理由がこれです。

スコープの展開の音が相手に聞こえるという事実を知らない人が多いと思うのです。

これは気を付けた方がいいと思うのですが,スコープ展開の速度が遅いので,角などを曲がるときに覗きはじめ,覗き終わる瞬間に見て,戻るときや,他の方向を確認するときにスコープをもどしてから,またスコープを覗いて見る!ということを高階級の人でもじゃんじゃんやっているのをよく見かけます。

確かに覗いたまま,クリアリングをしていくのは慣れが必要になってきますが,
敵にいまからいきますよ~っとか
ここだよ~ここだよ~って敵に自分の位置を知らせてしまっているということにも気を付けましょう。

※確かに位置ばれしている状況でしかも敵が容易に出てこれない場面でやるにはいいと思います

④の結論!慣れるまで根気よく,ずっと覗いた状態でクリアリングをしていきましょう!!!!





⑤敵に位置をばらさないために歩きながらクリアリングをするとき!
ここで一番気を付けなければならないのは足音,そして,ロングを見るときの出方,狭い場所でのクリアリングの順番,銃身の長さ,そして状況判断ですね。
Tab(初期設定では)で味方の位置を把握し,どっちは絶対に敵がいない。いるとしてもこっちだ!というあたりをつけて動きはじめるといいでしょう。気を付けるのは曲がり角は曲がり角でも,二手にわかれる場所や,ロング,ものの裏など,状況によって出方を変えていくと効果てきですね。

それでは,上記の内容を順番に書いていきますね。
(1)足音。
まずは足音,これは極力,消して動くことをおすすめします。そればっかりではだめですが,これをやっているだけで,クリアリングはしやすくなるでしょう。
・たとえば,音をたてながら進むとします。そこで曲がり角に直面しました。その先に敵がいるかどうか自分では判断はできません。音を消していれば,自分はもともとわかりませんが,相手にもわかりません。音をたてていくとそれだけで,相手に位置がばれてしまい,タイミングよく飛び出してきてやられてしまう可能性も多くなってくるでしょう。
なので,クリアリングをするうえで,足音を立てる場所,立てない場所はしっかり見定めて進んでいきましょう。

(2)ロングを見るとき。
ロングを見るときは,少し足音を立ててしまったとしても歩きを解除してサッっと出ましょう!のっそりとでてしまっては相手に狙い撃ちです。ARやPMしか敵に残っていないのであれば,歩きのままでもかまいませんが,できる限り音は小さ目で,打たれにくい出方をしましょう。歩きつつ,しゃがみをいれると少しでも回避があがるのではないでしょうか・・

(3)狭い場所でのクリアリングの順番
 もちろん,見える順番に見ていきます。たとえそれが,左,右というようにスコープを展開したまま出るのが難しい場所でもキッチリこなせば大丈夫です。だいたいの場所では,右と左が少しずれて右を見てから,左を見るだけで大丈夫なようになっています。
 また,こっちからは見えなくて,相手からは見える場所というのもかなりありますので,そこは腕だけちょこっとだして,牽制し,敵にうたせたりして,場所を把握し,瞬時にバーン!と打つのがいいでしょう。相手から影が先に見えてしまう場所もありますし,完全に左右にわかれるところもあります。そういう場所こそ,ボムを投げクリアリングをします。しかし,ボムも少ないし,残ってない場合が多いでしょう。そこで,ある程度あたりを付けて,出ることで解消できると思います。どういうことかというと,左右にわかれていた場合,右壁を意識すれば,右の敵がこっちが先に敵をみれるので,そこまで出ることで,もし右にいれば敵をうつことができます。同時に左側にいる敵にとっては,はいりすぎず,すぐに戻ってしまえばフェイントになるという,たしかに賭けになってしまうのですが,ただ,漠然とはいってしまうより明らかな勝率の差が生まれてくると思います。小さいことから気を付けていくことが大事ですね。
 高倍率スコープはこのクリアリングが一番難しいので,かなりの熟練度が必要ですよ!

(4)曲がり角を曲がってすぐそこに敵がいる場合
気を付けるのは2点,銃身が先にでてしまって,気づかれ先にうたれてしまう場合。
右壁,左壁を意識し,右壁なら銃身に気を付けながら,歩いたままで,左壁なら最後の瞬間は飛び出しうちの要領で。これは見え方の問題で,こっちが腕しか見えていないのに,相手からは頭まで全身が見えてしまっているパターンがあります。銃身はかなり難しいですが,壁のすぐそばからでるより,少し後ろの壁に近いところから回るとましかもしれませんね。

(5)銃身
(3)(4)にちらっと出てきましたが,大体その通りなので省略します!もちろん重要なことなので,気を付けるのは必須スキルです。







ここまでかなりの量を一気に書いてしまったので,今日のところはこれまでとします。
文書の表現が単調になったり,gdgdつまらんこといってるなぁ・・・とか思いましても,生暖かい目で見守ってあげてください。
最後まで読んでくれた方は本当にありがとうございます。
次回は,手直し的な意味で検索ワードの多い順に上から3つくらいをピックアップして書いていきたいと思います。