昨日セカンドオピニオンに行ってきました~
申し込みから2週間、意外と早く予約が取れました。

14時からだったけど、2時間前に到着アセアセ
早すぎた💦

窓口で受付し、問診票に今の病状などや、今日聞きたいことなどを記入。

時間がたっぷりあるのでカフェでしばし休憩…

5分前に再度セカンドオピニオン外来に。

名前を呼ばれ診察室へ。
感じの良さそうな先生でひと安心ほっこり

先生はまず私の病状への受け止め方を確認し、今回主に聞きたい事を聞かれる。

・今受けているヴォトリエントについて
ファーストラインでは、これかスーテントを選ぶ事が多い。比較的副作用は少ない薬。
最初のチョイスとしても異論はない。
副作用による休薬や減薬で癌の勢いは増さないか?については…大丈夫。それよりも長く継続出来ることを考える、と。皆さん頑張り過ぎてしまうけど、無理しないで継続出来るようにすることが1番だと。

・分子標的薬以外の治療法(手術、放射線)
やはり全身に多発しているので手術は考えられない。一つ切除しても他にも出てくる可能性の方が高い。分子標的薬で他の癌が無くなって肺に限局すれば話は別。しかし腹膜播種しているのがネックになる。
サイバーナイフなども体のあちこちに癌がある状態では……とのこと。
私の場合、分子標的薬での治療しかないみたいですねえー?

・骨への分子標的薬の効果
骨にあっても腎癌なので、他の臓器への転移と変わらない。しかし、すべて同じように効くとは限らない。現在受けているランマークはいい選択だと思う。これはずっと続ける必要がある。

・放射線治療のタイミング
やはり緩和という意味合いでやる事になる。痛みの状況でor脊髄に進展してしまう場合に行うのがいいのでないか。
現在MRIでも詳しく見てくれているので、経過観察でいいと思う。

・治験について
現在実施している物はない。

その他にも質問しましたが、時間一杯丁寧に返答いただけました。

結論としては、現在の病院で行っている治療と相違はないとのこと。

あと腹膜播種はちょっと分が悪いですね~と言われてしまいましたショック
臓器の中にいるのではなく、お腹の袋にいるので掴み所がないらしい。
恐らく元々の腫瘍が大きく血腫になっており、それが腹膜の所に隣接していたので、そこから腹膜播種になったのではないかと。

(…執刀医の先生…もしや手術の影響で腹膜播種!?と少しでも疑ってしまい申し訳ありませんでした笑い泣き)

最後に転院は可能か聞いてみた所、初診からになるが希望すれば出来るらしい。
こちらに画期的な治療があるわけでないので直ぐに転院して何か…って事でもないので、節目のCTを撮ってからでもいいですよ~と。

転院か~悩む…えー?
でも気になっていたことが聞けて、今の治療もお墨付きをいただけて安心しました。
セカンドオピニオン、受けて良かったです‼


現在の副作用メモ…
・吐き気 (つわりの様。内服する前が1番辛いので精神的なもの?拒絶反応か?)
・下痢 (1日3~4回)
・白髪 (飲みはじめて1ヶ月位。ちょうど根元から1センチ程が真っ白に。その他の体毛も白くなりつつある。)
・倦怠感、眠気
・耳閉感

あとは骨転移の所の地味~な背中の痛み。
筋肉痛の様な違和感。
ロキソニンテープでペタペタ誤魔化しているが、貼りすぎて背中が寒い~笑い泣き